月次概況(2026年5月)

Monthly Overview

2027年2月期

2026年

総括

当月のアパレル市況は、気温上昇により夏物の稼働が本格化したことや、円安を背景にインバウンド売上が回復したことに加え、前年に比し休日日数が2日増加したことから、引き続き堅調な動きとなりました。

当社においても、気温上昇により、洋品を中心に初夏物の販売が伸長したことや、顧客施策の強化により顧客売上が拡大したことが寄与し、売上は前年を上回る結果となりました。販路別では、百貨店は一部店舗の撤退等に伴う店舗数減少の影響により前年を下回った一方、直営店・EC・通販・アウトレットは引き続き前年を上回り、売上を牽引しました。

以上の結果、百貨店・直営店・アウトレット等リアル店舗は前年比102%、EC・通販は前年比104%、全社売上高は前年比102%となりました。

店頭販売額前年比

  3月 4月 5月 6月 7月 8月 上期
全社 100% 101% 102%        

ブランド別

MACKINTOSH LONDON 101% 103% 100%        
MACKINTOSH PHILOSOPHY 108% 107% 108%        
Paul Stuart 99% 107% 105%        
EPOCA 104% 108% 102%        
婦人服*1 99% 98% 92%        
コーポレート*2 111% 117% 119%        
LOVELESS 129% 96% 132%        

販路別

百貨店 94% 98% 98%        
直営店 108% 101% 107%        
EC・通販 124% 117% 104%        
アウトレット 99% 101% 118%        
  • 婦人服はAMACA、EVEX by KRIZIA、TO BE CHIC、TRANS WORKの合計値です。
  • コーポレートはSANYOCOAT、S.ESSENTIALS、三陽山長、ECOALFの合計値です。

実店舗数

  2025/2末 2025/8末 2026/2末
  店舗数 前年同月比 店舗数 前年同月比 店舗数 前年同月比
百貨店 706 -25 690 -12 672 -34
直営店 37 -5 35 -6 39 2
アウトレット 40 6 41 5 46 6
総計 783 -24 766 -13 757 -26
  • 百貨店の場合は売場数。直営店には賃貸借契約の百貨店及びマルイ等を含む。