月次概況(2021年11月)

Monthly Overview

2022年2月期

総括

9月30日の緊急事態宣言解除後、当月に入ってからも引き続き新型コロナウイルスの感染者数の減少傾向が続いており、それに伴い消費市場も着実に正常化しつつあります。リアル店舗においては都心型店舗を中心に集客が前年を上回る基調が続いており、特に月後半においては、気温の低下もあって回復傾向が顕著となりました。

こうした状況下、当社においては直営店をはじめとする各店舗での集客イベントやフェア等様々な施策の効果が出たこと、更にビジネス需要の回復や気温の低下を受けてスーツやコート、アウター等の主力アイテムが稼働したことで、秋冬物のプロパー販売中心に前年を上回る推移となりました。

以上の結果、11月単月の百貨店・直営店・アウトレット等リアル店舗の合計では前年を大きく上回り前年比116%、EC・通販においてはセール在庫の減少や前年の大型セール施策実施の反動により前年比94%、全社売上高は前年比112%となりました。

店頭販売額前年比

  9月 10月 11月 12月 1月 2月 下期
全社 88% 100% 112%        

ブランド別

EPOCA 88% 100% 107%        
コーポレート 107% 124% 100%        
LOVELESS 79% 67% 75%        
MACKINTOSH PHILOSOPHY 91% 103% 115%        
MACKINTOSH LONDON 88% 94% 113%        
Paul Stuart 115% 112% 119%        
婦人服ボリューム 91% 102% 118%        

販路別

百貨店 89% 104% 117%        
直営店 88% 88% 89%        
EC・通販 81% 79% 93%        
アウトレット 93% 115% 120%