月次業績報告

10月店頭販売概況


10月 商況

<総括>

新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う外出自粛の影響により都心型店舗を中心にリアル店舗への集客減は継続しておりますが、昨年10月の消費増税後の落ち込みの反動もあって、前年比では90%という結果となりました。
尚、昨年9月には消費増税前の駆け込みによる売上増、10月にはその反動による売上減というイレギュラーな推移があったため、本年の2ヶ月間については前年比ではなく予算比による管理を徹底しています。本年10月の予算に対し7%程度上回る結果となりました。又2ヶ月累計の予算に対しても上回る結果となっています。

<チャネル別>

百貨店は未だ都心型店舗の集客減は続いておりますが、昨年の消費増税後の落ち込みの反動もあって前年比86%と、前月からは30%以上回復致しました。
直営・路面店は、銀座直営店の閉店の影響により前年比59%となりました。
その他販路では、アウトレットにおいて郊外型店舗の集客に回復が見られ前年比125%となりました。リアル店舗の合計では前年比85%となりました。
EC・通販は引き続き順調であり前年比124%となりました。



10月店頭販売実績(前年比)

9月 10月 11月 12月 1月 2月 下期
全社 60% 90%
<ブランド別>
EPOCA 56% 85%
コーポレート 49% 96%
LOVELESS 56% 80%
MACKINTOSH PHILOSOPHY 61% 96%
MACKINTOSH LONDON 54% 94%
Paul Stuart 50% 88%
婦人服ボリューム 59% 88%
<販路別>
百貨店 53% 86%
直営・路面店 45% 59%
EC・通販 98% 124%
その他 100% 125%

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