月次業績報告

5月店頭販売概況


5月 商況

<総括>

4月23日発令の4都府県への緊急事態宣言は期間延長となり、対象地域は10都道府県に拡大しました。5月中旬より大阪を始めとする一部地域を除き、百貨店及び商業施設が順次営業再開となりましたが、平日営業のみで土日休業の店舗も多く、全国的にリアル店舗の集客低迷が続いており、総じて苦戦を強いられました。
しかしながら前年の店舗休業の反動により百貨店、直営店、アウトレットのリアル店舗の売上は前年比206%となりました。
一方でEC・通販については、引き続きプロパー中心の展開を継続中ですが、昨年は緊急事態宣言明け直後からセール施策を拡大した反動もあり、前年比84%となりました。
以上月間を通して緊急事態宣言下の厳しい状況を受けて、5月の全社売上高は、前年比は158%となりましたが、2019年度比では47%に止まりました。結果3-5月累計での2019年度対比では57%となり、期初予想を若干下回る進捗となっております。



5月店頭販売実績(前年比)

3月 4月 5月 6月 7月 8月 上期
全社 116% 296% 158%
<ブランド別>
EPOCA 105% 261% 122%
コーポレート 107% 180% 125%
LOVELESS 92% 165% 118%
MACKINTOSH PHILOSOPHY 107% 300% 151%
MACKINTOSH LONDON 108% 247% 148%
Paul Stuart 111% 350% 183%
婦人服ボリューム 136% 326% 173%
<販路別>
百貨店 125% 490% 174%
直営店 94% 483% 230%
EC・通販 95% 97% 84%
アウトレット 125% 1195% 1070%

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