月次業績報告

12月店頭販売概況


12月 商況

<総括>

10月の消費増税後の商況悪化の影響が残る中、主力の防寒衣料の高気温による不振の影響もあり、全社の店頭販売状況は前年比93%と3カ月連続で前年を下回る結果となりました。
アイテム別ではワンピースが前年比128%、ジャケットが前年比116%と好調な一方で、防寒衣料が苦戦しコートは前年比90%、ブルゾンアウターは83%となりました。
ブランド別ではラブレスの苦戦の継続に加え、コートや防寒衣料に強みを持つマッキントッシュ ロンドンやコーポレートが全社平均を下回る結果となりました。

<チャネル別>

主販路となる百貨店は10月以来の苦戦が継続し前年比87%の結果でした。直営・路面店はリブランディング中のラブレスの苦戦が継続しており前年比92%となりました。成長販路であるEC通販は2桁成長を継続。その他販路ではアウトレットの新規出店により11月に引き続き前年を大きく上回る結果となりました。



12月店頭販売実績(前年比)

7月 8月 9月 10月 11月 12月
全社 96% 99% 114% 81% 93% 93%
<ブランド別>
EPOCA 102% 104% 125% 82% 95% 97%
コーポレート 125% 135% 190% 75% 96% 87%
LOVELESS 66% 86% 79% 77% 77% 81%
MACKINTOSH PHILOSOPHY 89% 96% 106% 80% 94% 94%
MACKINTOSH LONDON 95% 100% 112% 76% 91% 89%
Paul Stuart 96% 104% 124% 76% 91% 95%
婦人服ボリューム 93% 100% 117% 79% 88% 94%
<販路別>
百貨店 93% 98% 113% 76% 87% 87%
直営・路面店 90% 89% 96% 87% 94% 92%
EC・通販 123% 117% 156% 118% 126% 127%
その他 106% 103% 106% 83% 134% 147%

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