月次業績報告

6月店頭販売概況


6月 商況

<総括>

6月頭よりほぼ全てのリアル店舗が営業を再開し、週を追う毎に売上が回復しました。全社合計では当初想定¹の前年比 50%を大きく上回る前年比 82%の結果となりました。
又3~6月累計では当初想定の前年比40%を上回る前年比47%の結果となりました。

<チャネル別>

百貨店は6月上旬から顧客売上中心に想定を上回る回復となり前年比77%となりました。都心型の店舗の集客に苦戦が見られたものの、郊外型の店舗では一部の店舗で前年を上回る結果となっています。
直営・路面店は営業再開後もインバウンド需要の減少の影響及び、路面店の集客の苦戦により前年64%となりました。
その他販路はアウトレットにおける新店効果もあり前年比124%と好調に推移しました。
リアル店舗の合計では前年比78%となりました。
EC・通販はプロモーションの拡大等により前年比128%となりました。自社サイトはブランドサイトとSANYO iStoreの相乗効果もあり前年比122%と好調を維持、外部ECサイトも前年比145%と大きく伸長しました。

1. 当初想定は4/14公表決算説明会資料『2020年2月期決算説明資料及び再生プラン』におけるシミュレーションの数値



6月店頭販売実績(前年比)

3月 4月 5月 6月 7月 8月
全社 56% 19% 30% 82%
<ブランド別>
EPOCA 60% 21% 35% 82%
コーポレート 62% 42% 59% 110%
LOVELESS 48% 24% 35% 68%
MACKINTOSH PHILOSOPHY 60% 19% 32% 86%
MACKINTOSH LONDON 53% 21% 33% 84%
Paul Stuart 56% 17% 24% 75%
婦人服ボリューム 50% 17% 24% 78%
<販路別>
百貨店 49% 11% 22% 77%
直営・路面店 47% 8% 13% 64%
EC・通販 115% 99% 126% 128%
その他 77% 7% 10% 124%

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