9月店頭販売概況


9月 商況

<総括>

新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う外出自粛の影響による、都心型店舗を中心としたリアル店舗への集客減の継続に加え、昨年10月の消費増税前の駆け込み需要の反動により、前年比60%の結果となりました。
尚、昨年9月には消費増税前の駆け込みによる売上増、10月にはその反動による売上減というイレギュラーな推移があったため、本年の2ヶ月については前年比ではなく予算比による管理を徹底しています。本年9月の予算に対してはほぼ想定通りに推移しています。

<チャネル別>

百貨店は都心型店舗の集客減に加え、昨年の消費増税前の駆け込み需要の反動の影響により前年比53%となりました。
直営・路面店は集客の苦戦に加え、銀座直営店の閉店の影響により前年比45%となりました。
その他販路では郊外型アウトレット店舗の集客に回復が見られ前年比100%となりました。リアル店舗の合計では前年比55%となりました。
EC・通販は前年比98%となりました。自社ECサイトは昨年の消費増税前のプロモーション効果の反動の影響により、前年比93%に留まりました。外部ECサイトは前年比102%と前年を超える結果となりました。



9月店頭販売実績(前年比)

9月 10月 11月 12月 1月 2月 下期
全社 60%
<ブランド別>
EPOCA 56%
コーポレート 49%
LOVELESS 56%
MACKINTOSH PHILOSOPHY 61%
MACKINTOSH LONDON 54%
Paul Stuart 50%
婦人服ボリューム 59%
<販路別>
百貨店 53%
直営・路面店 45%
EC・通販 98%
その他 100%

8月店頭販売概況


8月 商況

<総括>

新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う外出自粛の影響により、都心型店舗中心にリアル店舗への集客減が継続しておりますが、EC通販の好調等により全社合計では当初想定¹の前年比70%を上回る前年比81%の結果となりました。
又、上期累計では当初想定の前年比46%を上回る前年比55%の結果となりました。

<チャネル別>

百貨店は都心型店舗の集客減が継続しており前年比69%となりました。郊外型店舗は比較的回復傾向にあり、特に本社を除いた東日本エリアでは前年比89%まで回復しています。
直営・路面店も同様に集客に苦戦しましたが、銀座直営店のセールが好調に推移し前年比82%となりました。
その他販路では好調であったアウトレットにおいて、売上のピークとなるお盆期間の集客に苦戦し、前年比98%となりました。リアル店舗の合計では前年比73%となりました。
EC・通販は前年比140%となりました。自社ECサイトは春夏物の最終セールの拡大により前年比150%、外部ECサイトは前年比117%と共に好調を継続しています。

1.当初想定は4/14公表 決算説明会資料『2020年2月期決算説明資料及び再生プラン』におけるシミュレーション2の数値



8月店頭販売実績(前年比)

3月 4月 5月 6月 7月 8月 上期
全社 56% 19% 30% 82% 70% 81% 55%
<ブランド別>
EPOCA 60% 21% 35% 82% 67% 76% 56%
コーポレート 62% 42% 59% 110% 94% 90% 72%
LOVELESS 48% 24% 35% 68% 88% 87% 54%
MACKINTOSH PHILOSOPHY 60% 19% 32% 86% 74% 81% 57%
MACKINTOSH LONDON 53% 21% 33% 84% 72% 90% 56%
Paul Stuart 56% 17% 24% 75% 61% 77% 50%
婦人服ボリューム 50% 17% 24% 78% 63% 74% 50%
<販路別>
百貨店 49% 11% 22% 77% 63% 69% 47%
直営・路面店 47% 8% 13% 64% 63% 82% 43%
EC・通販 115% 99% 126% 128% 108% 140% 118%
その他 77% 7% 10% 124% 108% 98% 65%

7月店頭販売概況


7月 商況

<総括>

セールの早期化や分散開催及び新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う外出自粛の影響により、都心型店舗中心にリアル店舗への集客に苦戦し、全社合計では当初想定¹通りの前年比70%の結果となりました。
又3~7月累計では当初想定の前年比46%を上回る前年比52%の結果となりました。

<チャネル別>

百貨店は新型コロナウイルスの感染者増加による外出自粛の影響で都心型店舗の集客が減少しており前年比62%となりました。特に本社エリアは前年比53%、大阪エリアは前年比63%と影響を強く受けています。
直営・路面店も同様に集客に苦戦し前年比63%となりました。
その他販路はアウトレットにおける新店効果もあり前年比108%と好調に推移しました。
リアル店舗の合計では前年比65%となりました。
EC・通販は前年比108%となりました。自社ECサイトはクリアランスの売上の一部が6月計上となったことにより7月の前年比は102%にとどまりましたが、外部ECサイトは前年比122%と好調を継続しています。

1.当初想定は4/14公表 決算説明会資料『2020年2月期決算説明資料及び再生プラン』におけるシミュレーションの数値



7月店頭販売実績(前年比)

3月 4月 5月 6月 7月 8月
全社 56% 19% 30% 82% 70%
<ブランド別>
EPOCA 60% 21% 35% 82% 67%
コーポレート 62% 42% 59% 110% 94%
LOVELESS 48% 24% 35% 68% 88%
MACKINTOSH PHILOSOPHY 60% 19% 32% 86% 74%
MACKINTOSH LONDON 53% 21% 33% 84% 72%
Paul Stuart 56% 17% 24% 75% 61%
婦人服ボリューム 50% 17% 24% 78% 63%
<販路別>
百貨店 49% 11% 22% 77% 63%
直営・路面店 47% 8% 13% 64% 63%
EC・通販 115% 99% 126% 128% 108%
その他 77% 7% 10% 124% 108%

6月店頭販売概況


6月 商況

<総括>

6月頭よりほぼ全てのリアル店舗が営業を再開し、週を追う毎に売上が回復しました。全社合計では当初想定¹の前年比 50%を大きく上回る前年比 82%の結果となりました。
又3~6月累計では当初想定の前年比40%を上回る前年比47%の結果となりました。

<チャネル別>

百貨店は6月上旬から顧客売上中心に想定を上回る回復となり前年比77%となりました。都心型の店舗の集客に苦戦が見られたものの、郊外型の店舗では一部の店舗で前年を上回る結果となっています。
直営・路面店は営業再開後もインバウンド需要の減少の影響及び、路面店の集客の苦戦により前年64%となりました。
その他販路はアウトレットにおける新店効果もあり前年比124%と好調に推移しました。
リアル店舗の合計では前年比78%となりました。
EC・通販はプロモーションの拡大等により前年比128%となりました。自社サイトはブランドサイトとSANYO iStoreの相乗効果もあり前年比122%と好調を維持、外部ECサイトも前年比145%と大きく伸長しました。

1. 当初想定は4/14公表決算説明会資料『2020年2月期決算説明資料及び再生プラン』におけるシミュレーションの数値



6月店頭販売実績(前年比)

3月 4月 5月 6月 7月 8月
全社 56% 19% 30% 82%
<ブランド別>
EPOCA 60% 21% 35% 82%
コーポレート 62% 42% 59% 110%
LOVELESS 48% 24% 35% 68%
MACKINTOSH PHILOSOPHY 60% 19% 32% 86%
MACKINTOSH LONDON 53% 21% 33% 84%
Paul Stuart 56% 17% 24% 75%
婦人服ボリューム 50% 17% 24% 78%
<販路別>
百貨店 49% 11% 22% 77%
直営・路面店 47% 8% 13% 64%
EC・通販 115% 99% 126% 128%
その他 77% 7% 10% 124%

5月店頭販売概況


5月 商況

<総括>

政府の緊急事態宣言および各自治体からの店舗営業への自粛要請が段階的に解除されたことを受け、中旬から下旬にかけて実店舗が営業再開となりました。
ほぼ全店舗が休業していた前半は全社前年比10%台で推移していましたが、後半より関西地区や首都圏の一部の店舗の営業が再開されると売上は急速に回復し、最終週は全社前年比60%となりました。結果5月合計の実店舗計は前年比20%となり、ECを含めた全社合計では前年比30%となりました。

<チャネル別>

百貨店は段階的な店舗営業再開により後半にかけて回復し、5月合計では前年比22%となりました。直営・路面店は営業再開後もインバウンド需要の減少の影響が継続しており前年比13%となりました。
EC・通販は春物セール等のプロモーションの拡大により自社ECを中心に売上を伸ばし、前年比126%となりました。



5月店頭販売実績(前年比)

3月 4月 5月 6月 7月 8月
全社 56% 19% 30%
<ブランド別>
EPOCA 60% 21% 35%
コーポレート 62% 42% 59%
LOVELESS 48% 24% 35%
MACKINTOSH PHILOSOPHY 60% 19% 32%
MACKINTOSH LONDON 53% 21% 33%
Paul Stuart 56% 17% 24%
婦人服ボリューム 50% 17% 24%
<販路別>
百貨店 49% 11% 22%
直営・路面店 47% 8% 13%
EC・通販 115% 99% 126%
その他 77% 7% 10%

4月店頭販売概況


4月 商況

<総括>

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言が4月8日に発表され、各自治体による店舗営業への自粛要請が行われたことを受けて、EC・通販を除く実店舗の休業は段階的に拡大し、月の半ば以降はほぼ全ての実店舗が休業となりました。これにより実店舗の合計は前年比10%と大幅に前年を割り込み、全社合計で前年比19%の結果となりました。

<チャネル別>

店舗休業の影響により、百貨店は前年比11%、直営・路面店は前年比8%となりました。
EC・通販は一部春物セール等のプロモーションを行ったものの、消費マインドの低下により、前年比99%とほぼ前年並みの結果となりました。



4月店頭販売実績(前年比)

3月 4月 5月 6月 7月 8月
全社 56% 19%
<ブランド別>
EPOCA 60% 21%
コーポレート 62% 42%
LOVELESS 48% 24%
MACKINTOSH PHILOSOPHY 60% 19%
MACKINTOSH LONDON 53% 21%
Paul Stuart 56% 17%
婦人服ボリューム 50% 17%
<販路別>
百貨店 49% 11%
直営・路面店 47% 8%
EC・通販 115% 99%
その他 77% 7%

3月店頭販売概況


3月 商況

<総括>

新型コロナウイルスの感染拡大により外出を控える傾向は強まり、又イベントの自粛、店舗の営業時間の短縮、週末の店舗休業等の影響により、大きく前年を割り込む結果となりました。

<チャネル別>

百貨店は前年比49%、直営・路面店は前比47%とリアル店舗は影響を強く受けました。中でも都心型店舗の苦戦が目立つ結果となりました。
巣ごもり需要の高まりによりEC・通販は前年比115%と好調に推移致しました。



3月店頭販売実績(前年比)

3月 4月 5月 6月 7月 8月
全社 56%
<ブランド別>
EPOCA 60%
コーポレート 62%
LOVELESS 48%
MACKINTOSH PHILOSOPHY 60%
MACKINTOSH LONDON 53%
Paul Stuart 56%
婦人服ボリューム 50%
<販路別>
百貨店 49%
直営・路面店 47%
EC・通販 115%
その他 77%

2月店頭販売概況


2月 商況

<総括>

前半は春節期間のズレ(前年の2月上旬から本年は1月下旬へ)及び、新型コロナウィルスの影響により訪日外国人(インバウンド)向け売上に苦戦しました。加えて後半には国内における新型コロナウィルスの感染予防意識の高まりにより外出を控える傾向が強まり、2月月間では前年比89%の結果となりました。

<チャネル別>

百貨店は訪日外国人及び国内客の減少の影響により前年比83%の結果となりました。直営・路面店も同様に訪日外国人の減少の影響から前年比84%の結果となりました。EC通販は一部通販サイトにおける前年の販促施策の反動減が見られましたが、自社サイトである「SANYO iStore」やブランドECサイトの好調により成長を継続。その他販路はアウトレットの新規出店により4ヶ月連続で前年を大きく上回る結果となりました。



2月店頭販売実績(前年比)

7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
全社 96% 99% 114% 81% 93% 93% 96% 89%
<ブランド別>
EPOCA 102% 104% 125% 82% 95% 97% 96% 89%
コーポレート 125% 135% 190% 75% 96% 87% 102% 90%
LOVELESS 66% 86% 79% 77% 77% 81% 77% 71%
MACKINTOSH PHILOSOPHY 89% 96% 106% 80% 94% 94% 91% 98%
MACKINTOSH LONDON 95% 100% 112% 76% 91% 89% 94% 89%
Paul Stuart 96% 104% 124% 76% 91% 95% 97% 88%
婦人服ボリューム 93% 100% 117% 79% 88% 94% 86% 81%
<販路別>
百貨店 93% 98% 113% 76% 87% 87% 92% 83%
直営・路面店 90% 89% 96% 87% 94% 92% 107% 84%
EC・通販 123% 117% 156% 118% 126% 127% 108% 106%
その他 106% 103% 106% 83% 134% 147% 139% 126%

1月店頭販売概況


1月 商況

<総括>

昨年10月の消費増税後から続く商況の悪化からは次第に回復しつつあるものの、記録的な暖冬による主力の防寒衣料不振の影響が大きく、全社の店頭販売状況は前年比96%となりました。
アイテム別ではワンピースが前年比122%、ジャケットが前年比116%と好調な一方で、防寒衣料が苦戦しコート・アウターの合計は前年比89%でした。
ブランド別では、三陽山長やエス エッセンシャルズの好調によりコーポレートブランドが前年を上回る実績となりましたが、リブランディング中のラブレスは苦戦が継続しており、又百貨店の影響が大きい婦人服ボリュームブランドは全社平均を下回る結果となりました。

<チャネル別>

主販路となる百貨店は回復基調にあるものの、昨年来の苦戦が継続し前年比92%の結果でした。直営・路面店はラブレスの苦戦の影響がありましたが、当社の旗艦店である「GINZA TMELESS 8」の好調により前年比107%となりました。EC通販は一部通販サイトにおける前年の販促施策の反動減が見られましたが、自社サイトである「SANYO iStore」やブランドECサイトの好調により成長を継続。その他販路はアウトレットの新規出店により3ヶ月連続で前年を大きく上回る結果となりました。



1月店頭販売実績(前年比)

7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月
全社 96% 99% 114% 81% 93% 93% 96%
<ブランド別>
EPOCA 102% 104% 125% 82% 95% 97% 96%
コーポレート 125% 135% 190% 75% 96% 87% 102%
LOVELESS 66% 86% 79% 77% 77% 81% 77%
MACKINTOSH PHILOSOPHY 89% 96% 106% 80% 94% 94% 91%
MACKINTOSH LONDON 95% 100% 112% 76% 91% 89% 94%
Paul Stuart 96% 104% 124% 76% 91% 95% 97%
婦人服ボリューム 93% 100% 117% 79% 88% 94% 86%
<販路別>
百貨店 93% 98% 113% 76% 87% 87% 92%
直営・路面店 90% 89% 96% 87% 94% 92% 107%
EC・通販 123% 117% 156% 118% 126% 127% 108%
その他 106% 103% 106% 83% 134% 147% 139%

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