10月店頭販売概況


10月 商況

<総括>

前半は消費増税や台風、高気温による消費環境の急激な悪化が見られ、後半にかけては徐々に回復基調になるものの、全社の店頭販売状況は前年比81%と前年を下回る結果となりました。
アイテム別では比較的単価の高いアイテムに増税の影響が見られました。コートは前年比65%、スーツは前年比69%と前年を大きく下回る結果となりました。
又ブランド別では9月好調であったコーポレートや、ポール・スチュアートが当社平均を下回る結果となりました。

<チャネル別>

主販路となる百貨店は消費増税前の駆け込み購買の反動が顕著であり、前年比76%となりました。直営・路面店はリブランディング中のラブレスの苦戦の影響が大きく前年比87%となりました。EC・通販は在庫の改善及びポイント施策等の効果により前年比118%と好調を継続しています。



10月店頭販売実績(前年比)

7月 8月 9月 10月 11月 12月
全社 96% 99% 114% 81%    
<ブランド別>
EPOCA 102% 104% 125% 82%    
コーポレート 125% 135% 190% 75%    
LOVELESS 66% 86% 79% 77%    
MACKINTOSH PHILOSOPHY 89% 96% 106% 80%    
MACKINTOSH LONDON 95% 100% 112% 76%    
Paul Stuart 96% 104% 124% 76%    
婦人服ボリューム 93% 100% 117% 79%    
<販路別>
百貨店 93% 98% 113% 76%    
直営・路面店 90% 89% 96% 87%    
EC・通販 123% 117% 156% 118%    
その他 106% 103% 106% 83%    

9月店頭販売概況


9月 商況

<総括>

9月は前年よりも気温が高めに推移したものの、後半にかけては10月1日の消費増税前の駆け込み購買があり、全社の店頭販売状況は前年比114%と伸長しました。
アイテム別では比較的単価の高いコートやアウターが好調に稼働し、ウールコートが前年比306%、コート合計でも前年比151%と売上を牽引しました。
又ブランド別では100年コートが好調に稼働したコーポレートや、顧客比率の高いエポカ、ポール・スチュアートが特に好調な結果となりました。

<チャネル別>

主販路となる百貨店は特に消費増税前の駆け込み購買が顕著であり前年比113%となりました。直営・路面店は9月6日に改装オープンした「GINZA TIMELESS 8」は前年を超える売上で推移したものの、リブランディング中のラブレスの苦戦の影響が大きく前年比96%となりました。EC・通販は在庫の改善及びポイント施策等の効果により前年比156%の伸長となりました。



9月店頭販売実績(前年比)

7月 8月 9月 10月 11月 12月
全社 96% 99% 114%      
<ブランド別>
EPOCA 102% 104% 125%      
コーポレート 125% 135% 190%      
LOVELESS 66% 86% 79%      
MACKINTOSH PHILOSOPHY 89% 96% 106%      
MACKINTOSH LONDON 95% 100% 112%      
Paul Stuart 96% 104% 124%      
婦人服ボリューム 93% 100% 117%      
<販路別>
百貨店 93% 98% 113%      
直営・路面店 90% 89% 96%      
EC・通販 123% 117% 156%      
その他 106% 103% 106%      

8月店頭販売概況


8月 商況

<総括>

8月は全般的に高温となりカットソー・ブラウス等の盛夏商材が好調に推移しました。しかしながら一部ブランドの盛夏商材の準備不足等の影響があり、全社の店頭販売状況は前年比99%となりました。その中でも主力ブランドのエポカは8ヵ月連続で前年をクリアしました。

<チャネル別>

主販路となる百貨店では一部ブランドの盛夏商材の準備不足等の影響があり前年比98%となりました。直営・路面店は改装中の三陽銀座タワー、リブランディング中のラブレスの苦戦等により前年比89%となりました。EC・通販は在庫欠品を起こさないための在庫充当率改善等の効果もあり前年比117%となり、8ヵ月連続で二桁の伸長で推移しました。



8月店頭販売実績(前年比)

7月 8月 9月 10月 11月 12月
全社 96% 99%        
<ブランド別>
EPOCA 102% 104%        
コーポレート 125% 135%        
LOVELESS 66% 86%        
MACKINTOSH PHILOSOPHY 89% 96%        
MACKINTOSH LONDON 95% 100%        
Paul Stuart 96% 104%        
婦人服ボリューム 93% 100%        
<販路別>
百貨店 93% 98%        
直営・路面店 90% 89%        
EC・通販 123% 117%        
その他 106% 103%        

7月店頭販売概況


7月 商況

<総括>

7月は前半の記録的な低温の影響によるカットソーを中心とした夏物商材の不振、また6月28日から前倒しでスタートした夏のクリアランスセールの影響等により、全社の店頭販売状況は前年比96%となりました。その中でもエポカは7ヵ月連続で前年をクリアしました。

<チャネル別>

主販路となる百貨店では6月28日から前倒しでスタートした夏のクリアランスセールの影響もあり前年比93%となりました。直営・路面店は改装中の三陽銀座タワー、リブランディング中のラブレスの苦戦等により前年比90%となりました。EC・通販はクリアランスセール時の集客施策・在庫欠品を起こさないための在庫充当率改善等の効果もあり前年比123%となり、7ヵ月連続で二桁の伸長で推移しました。



7月店頭販売実績(前年比)

7月 8月 9月 10月 11月 12月
全社 96%          
<ブランド別>
EPOCA 102%          
コーポレート 125%          
LOVELESS 66%          
MACKINTOSH PHILOSOPHY 89%          
MACKINTOSH LONDON 95%          
Paul Stuart 96%          
婦人服ボリューム 93%          
<販路別>
百貨店 93%          
直営・路面店 90%          
EC・通販 123%          
その他 106%          

6月店頭販売概況


6月 商況

<総括>

6月は前半が例年よりも気温が低い状況が続き、カットソーなど夏物の動きが苦戦しましたが、夏のクリアランスセールのスタートが百貨店を中心に昨年に対して1日早い6月28日からスタートしたこともあり、全社の店頭販売状況は前年比104%となりました。ブランドではエポカが紳士/婦人ともに好調に推移、6ヵ月連続で前年をクリアしています。

<チャネル別>

主販路となる百貨店は6月28日からの夏のクリアランスセールスタート効果もあり前年比101%となりました。直営・路面店は改装中の三陽銀座タワーの影響等もあり前年比96%となりました。EC・通販は引続き自社ECサイトが好調に推移、外部ECを含めて前年比143%となり、6ヵ月連続で二桁の伸長で推移しました。



6月店頭販売実績(前年比)

1月 2月 3月 4月 5月 6月
全社 107% 101% 101% 96% 100% 104%
<ブランド別>
EPOCA 109% 115% 111% 101% 109% 109%
コーポレート 100% 92% 107% 100% 126% 131%
LOVELESS 96% 100% 113% 96% 90% 92%
Mackintosh Philosophy 120% 109% 97% 97% 98% 106%
Mackintosh London 106% 106% 100% 93% 93% 101%
Paul Stuart 99% 99% 100% 90% 99% 104%
婦人服ボリューム 96% 105% 102% 97% 105% 100%
<販路別>
百貨店 106% 97% 97% 92% 98% 101%
直営・路面店 99% 82% 95% 88% 93% 96%
EC・通販 121% 147% 142% 134% 125% 143%
その他 102% 104% 112% 119% 120% 112%

5月店頭販売概況


5月 商況

<総括>

5月は月後半の気温上昇に伴い夏物の動きが活発になり、全社の店頭販売状況は前年比100%となりました。4月まで苦戦していたカットソーが復調し売上の牽引をしました。ブランドではエポカが紳士/婦人ともに好調に推移、5ヵ月連続で前年をクリアしています。

<チャネル別>

主販路となる百貨店は4月末からの10連休によるプラス効果がありましたが、店舗閉鎖等によるドア数減少の影響(約2%)もあり前年比98%となりました。直営・路面店は改装中の三陽銀座タワーの影響等もあり前年比93%となりました。EC・通販は引続き自社ECサイトが好調に推移、外部ECを含めて前年比125%となり、5か月連続で二桁の伸長で推移しています。



5月店頭販売実績(前年比)

1月 2月 3月 4月 5月 6月
全社 107% 101% 101% 96% 100%  
<ブランド別>
EPOCA 109% 115% 111% 101% 109%  
コーポレート 100% 92% 107% 100% 126%  
LOVELESS 96% 100% 113% 96% 90%  
MACKINTOSH PHILOSOPHY 120% 109% 97% 97% 98%  
MACKINTOSH LONDON 106% 106% 100% 93% 93%  
Paul Stuart 99% 99% 100% 90% 99%  
婦人服ボリューム 96% 105% 102% 97% 105%  
<販路別>
百貨店 106% 97% 97% 92% 98%  
直営・路面店 99% 82% 95% 88% 93%  
EC・通販 121% 147% 142% 134% 125%  
その他 102% 104% 112% 119% 120%  

4月店頭販売概況


4月 商況

<総括>

4月は3月に引き続き、前年よりも平均気温が低い日が多い状況の中でアウター商材は好調に推移しましたが、インナー商材(ニット、カットソー、シャツ)の稼働が厳しく、また気温に左右されにくい雑貨アイテムの苦戦もあり、全社の店頭販売状況は前年比96%となりました。ブランドではエポカが4ヵ月連続で前年をクリアしています。

<チャネル別>

主販路となる百貨店は気温低下の影響によるインナー商材の苦戦、店舗閉鎖等によるドア数減少の影響(約2%)もあり前年比92%となりました。直営・路面店は改装中の三陽銀座タワーの影響等もあり前年比88%となりました。EC・通販は引続き自社ECサイトが好調に推移、本年2月より一部ブランドでスタートしたブランドECサイト効果もあり、外部ECを含めて前年比134%となり、4か月連続で二桁の伸長で推移しています。



4月店頭販売実績(前年比)

1月 2月 3月 4月 5月 6月
全社 107% 101% 101% 96%    
<ブランド別>
EPOCA 109% 115% 111% 101%    
コーポレート 100% 92% 107% 100%    
LOVELESS 96% 100% 113% 96%    
MACKINTOSH PHILOSOPHY 120% 109% 97% 97%    
MACKINTOSH LONDON 106% 106% 100% 93%    
Paul Stuart 99% 99% 100% 90%    
婦人服ボリューム 96% 105% 102% 97%    
<販路別>
百貨店 106% 97% 97% 92%    
直営・路面店 99% 82% 95% 88%    
EC・通販 121% 147% 142% 134%    
その他 102% 104% 112% 119%    

3月店頭販売概況


3月 商況

<総括>

3月は前年よりも平均気温が低い日が多い状況の中でアウター商材が好調に稼働、婦人服スプリングコートを対象とした全国キャンペーンの効果もあり、全社の店頭販売状況は前年比101%となりました。ブランドではエポカが引続き好調で3ヵ月連続で前年をクリアしています。

<チャネル別>

主販路となる百貨店は店舗閉鎖等によるドア数減少の影響(約2%)もあり前年比97%となりました。直営・路面店は改装中の三陽銀座タワーの影響等もあり前年比95%となりました。EC・通販では引続き自社ECサイトにおけるプロモーションの強化、在庫充当による機会損失防止等により訪問数・購買率等が前年から大きく改善、外部ECを含めて前年比142%と大きく伸長しました。



3月店頭販売実績(前年比)

1月 2月 3月 4月 5月 6月
全社 107% 101% 101%      
<ブランド別>
EPOCA 109% 115% 111%      
コーポレート 100% 92% 107%      
LOVELESS 96% 100% 113%      
MACKINTOSH PHILOSOPHY 120% 109% 97%      
MACKINTOSH LONDON 106% 106% 100%      
Paul Stuart 99% 99% 100%      
婦人服ボリューム 96% 105% 102%      
<販路別>
百貨店 106% 97% 97%      
直営・路面店 99% 82% 95%      
EC・通販 121% 147% 142%      
その他 102% 104% 112%      

2月店頭販売概況


2月 商況

<総括>

2月商戦は1月から引き続きコートを中心としたアウター商材が売上を牽引し、全社の店頭販売状況は前年比101%となりました。婦人服ではスカートを中心に春物の動き出しが早く、ブランド別ではエポカ、マッキントッシュ フィロソフィー、マッキントッシュ ロンドンが引き続き好調を維持しています。

<チャネル別>

主販路となる百貨店は旧正月でのインバウンド売上を中心に前半は好調に推移するも、後半伸び悩み前年比97%となりました。直営・路面店は改装中の三陽銀座タワー、前年実施した期間限定店舗の影響等もあり前年比82%となりました。EC・通販はプロモーションの強化、在庫充当による機会損失防止等により訪問数、購買率等が前年から大きく改善して前年比147%と大きく伸長しました。



2月店頭販売実績(前年比)

1月 2月 3月 4月 5月 6月
全社 107% 101%        
<ブランド別>
EPOCA 109% 115%        
コーポレート 100% 92%        
LOVELESS 96% 100%        
MACKINTOSH PHILOSOPHY 120% 109%        
MACKINTOSH LONDON 106% 106%        
Paul Stuart 99% 99%        
婦人服ボリューム 96% 105%        
<販路別>
百貨店 106% 97%        
直営・路面店 99% 82%        
EC・通販 121% 147%        
その他 102% 104%        

1月店頭販売概況


1月 商況

<総括>

秋冬商戦は昨年12月まで暖冬により厳しい状況が続いていましたが、初売りからスタートしたクリアランスセールでの販売が好調に推移。全社の店頭販売状況は前年比107%となりました。苦戦していたアウター商材が好調に稼働し、アウターを強みとするマッキントッシュ フィロソフィー、マッキントッシュ ロンドンを中心に前年から大きくプラスとなりました。

<チャネル別>

主販路となる百貨店は初売りからのクリアランスセールに加えて、1月下旬からの「冬デパ」の仕掛けもあり、前年比106%となりました。EC・通販はプロモーションの強化、在庫充当による機会損失防止等により売上が大きく伸長し、前年比121%となりました。



1月店頭販売実績(前年比)

1月 2月 3月 4月 5月 6月
全社 107%          
<ブランド別>
EPOCA 109%          
コーポレート 100%          
LOVELESS 96%          
MACKINTOSH PHILOSOPHY 120%          
MACKINTOSH LONDON 106%          
Paul Stuart 99%          
婦人服ボリューム 96%          
<販路別>
百貨店 106%          
直営・路面店 99%          
EC・通販 121%          
その他 102%          

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