2018年12月 店頭販売概況


12月 商況と気候

12月の当社事業におけるECを含む店頭販売額は、全社・既存事業ともに前年比95%で推移しました。
月初では引続き全国的に過去30年の平年値よりも暖かかったこともあり、コートアイテムが苦戦しました。中旬以降は最低気温が0℃を下回るようになりましたが、売上構成比が高いコート等の防寒アイテムの苦戦が店頭販売に影響しました。EC販路については自社・外部サイトともに好調で前年比105%となりました。

<気候>

12月の気候は、寒気の南下が弱く暖かい空気に覆われる日が多かったため、沖縄をはじめ、東・西日本でも気温が高くなりました。気象の谷の影響を受けやすかったため、北日本の日本海側と東日本の太平洋側および西日本は日照時間がかなり少なくなりました。
月末は北・東日本の日本海側を中心に暴風雪や大雪となりました、強い冬型の気圧配置となって強い寒気が流れ込んだため、27~30日は北・東日本の日本海側を中心に暴風雪や大雪となった所がありました。(一部気象庁発表より抜粋)



12月店頭販売実績 (前年比)

7月 8月 9月 10月 11月 12月
全社 90% 97% 95% 95% 93% 95%
既存事業※ 92% 98% 95% 95% 93% 95%
紳士服事業 (既存) 95% 101% 98% 94% 94% 99%
婦人服事業 (既存) 91% 96% 93% 95% 93% 91%
マッキントッシュ事業 89% 100% 101% 95% 93% 101%
ポール・スチュアート事業 86% 95% 95% 98% 96% 98%
エポカ事業 96% 106% 93% 100% 101% 103%
アマカ事業 86% 100% 96% 110% 102% 96%
エヴェックス事業 90% 101% 90% 100% 96% 96%
トゥー ビー シック事業 84% 86% 86% 90% 93% 90%
ラブレス事業 84% 77% 104% 87% 92% 95%
基幹7事業合計 89% 97% 96% 97% 95% 99%
EC・通販 110% 124% 98% 100% 122% 105%

※既存事業:
展開終了ブランド・新規ブランドを除く前年対比が可能な事業

12月 商品動向

<紳士服>

紳士服においては、気温の低下に伴い12月中旬頃からようやく「非ウールコート」「ウールコート」「ブルゾン・アウター」の防寒衣料が稼働し、「非ウールコート」はECを含む店頭販売額で前年比109%、「ウールコート」は同103%、「ブルゾン・アウター」は同100%となりました。「スーツ」「ドレスシャツ」のビジネスアイテムが苦戦する中、この時期大きな販売シェアを占める防寒衣料の稼働が売上全体を牽引し前年をキープする結果となりました。「マッキントッシュ ロンドン」では透湿防風機能を備えたロロ・ピアーナ社のグリーンストームシステムという機能性素材のショート丈(90センチ)ウールコートが好調。ブランドの定番デザインでありオンオフ兼用できるスタンダードなデザインが新規のお客様にも好評です。「マッキントッシュ フィロソフィー」では前年店舗限定で展開していたウール素材のコートをカシミヤ混にし、ステンカラー、チェスターの2型で全国展開に拡大。ブランドのコートの中では¥80,000(本体価格)と高額ながら12月の売上数量もトップとなりました。「エポカ ウォモ」では前年好評だったロングダウンの生産数を前年比160%に増やし、2色から3色展開に拡大。軽量のダウンパックを用い、光沢感のある素材感で、すっきりとしたデザインながら防寒性もあり今年も好調に稼働しています。


<婦人服>

婦人服においては、この時期大きな販売シェアを占める「非ウールコート」の売上が前年を割ったことが大きく影響し、ECを含む店頭販売額で前年比91%となりました。防寒衣料が苦戦する中、前年に対して最も売上を伸ばしたアイテムは「スカート」で同110%、次いで「ジャケット」が同104%。前年の売上を維持したアイテムは「ブルゾン」「ニット」「パンツ」という結果でした。防寒衣料に代わり「ジャケット」「ブルゾン」アイテムが健闘しています。売上が前年を上回った「ポール・スチュアート」においては、11月に続きウールコート、ジャケット、ドレスアイテムが牽引。ジャケットではビジネスシーンでの会食等が多い年末年始に向けて、ツイード素材・ノーカラーの華やかなタイプをはじめ、エグゼクティブキャリア予備軍に向けて上代¥39,000(本体価格)で提案した機能性と着心地に優れたVカラーのストレッチジャケットが根強く良く動きました。ドレスにおいてはスクエアドットプリントのシンプルできちんと見えるデザインのワンピースが人気となりました。次いで健闘したブランド「エポカ」においては、「ウールコート」が同170%と善戦。ジャケットの上に羽織ることができつつ、エレガントなデザインのロングコートが稼働。他ではニットとスカートが牽引し、ニットとスカートでセットアップとして着用できるタイプも人気となりました。また、年末年始の華やかなシーンに対応できるラメや立体感のある糸を織り交ぜたファンシーツイード素材のドレス、ジャケット、スカートがともに良く動きました。


<12月プロパー販売好調商品>

エポカ ウォモ(紳士) フーディロングダウン
ブランド:エポカ ウォモ(紳士)
商品名:フーディロングダウン
素材:表地 本体 ポリエステル100% レザー部分 牛革 裏地
中わた 本体 ダウン95% フェザー5% 裏地 ポリエステル
色展開:グレー、ネイビー、カーキ
サイズ:44、46、48、50
価格:本体価格 ¥76,000+税
商品特長:ハンガリー産ホワイトグースのダウンを使用、表地は異型異収縮混繊糸と言う糸を使用した素材を採用し、シルクの様な上品な光沢感が特徴。軽量の表地と超軽量のダウンパックによるダウンコート。エポカウォモの定番アイテムとして毎シーズン展開しているロングダウンコートであり、軽さと防寒性を追求して作った逸品。
エポカ ベルナデッタ(ダブルブレストロングコート
ブランド:エポカ
商品名:ベルナデッタ(ダブルブレストロングコート
素材:表地 毛98% 綿2%
色展開:ブラック、グレー
サイズ:38、40、42、44、46
価格:本体価格 ¥120,000+税
商品特長:ビジネスでもお出かけでも様々なシーンで着用できる汎用性のあるコート。バストから裾への分量感に変化をつけることで、ストレートなシルエットながらエレガントに見えるライン。ラグラン仕様なのでジャケットの上からでも着用できます。襟を閉じるとステンカラーにもなるデザインです。素材は上質な糸を使用した二重織の素材。柔らかさの出るビーバー加工を施しています。超極細番手の紡毛を使用しているので、繊細で滑らかな肌触りです。同ブランドのコートの中で12月度売上着数ベスト1位の商品。

2018年11月 店頭販売概況


11月 商況と気候

11月の当社事業におけるECを含む店頭販売額は、全社・既存事業ともに前年比93%で推移しました。
11月は前年から日祭日が1日減に加えて10月に引続き全国的に暖かく、特に東京では平均気温が過去30年の平年値よりも2℃近く高くなりました。そのような影響もあり、コートアイテムが既存事業におけるECを含む店頭販売額で前年比84%と二桁減となり、全社売上に大きく影響しました。前年を上回ったアイテムとしては、「シャツ・ブラウス」が同117%、婦人服のトレンドとなっている「スカート」が同114%と好調に推移し、「ジャケット」や「カットソー」も前年を超え、初秋に稼働するアイテムが今尚堅調さを保った市況となりました。EC・通販については、各種販促策が奏功し前年比122%で推移しました。

<気候>

11月の気候は、北・東日本では、上・中旬を中心に寒気の南下が弱く、暖かい空気に覆われたため、月平均気温は東日本でかなり高く、北日本でも高くなりました。北日本から西日本にかけては月降水量は少なく、日照時間は東日本太平洋側を除いて多くなりました。(一部気象庁発表より抜粋)



11月店頭販売実績 (前年比)

7月 8月 9月 10月 11月 12月
全社 90% 97% 95% 95% 93%
既存事業※ 92% 98% 95% 95% 93%
紳士服事業 (既存) 95% 101% 98% 94% 94%
婦人服事業 (既存) 91% 96% 93% 95% 93%
マッキントッシュ事業 89% 100% 101% 95% 93%
ポール・スチュアート事業 86% 95% 95% 98% 96%
エポカ事業 96% 106% 93% 100% 101%
アマカ事業 86% 100% 96% 110% 102%
エヴェックス事業 90% 101% 90% 100% 96%
トゥー ビー シック事業 84% 86% 86% 90% 93%
ラブレス事業 84% 77% 104% 87% 92%
基幹7事業合計 89% 97% 96% 97% 95%
EC・通販 110% 124% 98% 100% 122%

※既存事業:
展開終了ブランド・新規ブランドを除く前年対比が可能な事業

11月 商品動向

<紳士服>

紳士服においては、10月に引き続き11月も前年に比べ平均気温が高かった影響で「非ウールコート」「ウールコート」「ブルゾン・アウター」の防寒衣料が苦戦。この時期の販売シェアを大きく占める防寒衣料の落とし込みを「ジャケット」や洋品アイテムでカバーする対策を各ブランドで講じ、「ジャケット」はECを含む店頭販売額で前年比127%、「シャツ」は同113%、「カット&ソー」は同113%、「スラックス」は同110%、「パンツ」は同105%と洋品アイテムでは前年を上回る結果となりましたが、防寒衣料のマイナス分をカバー出来ず、全体で前年実績を割りこむ結果となりました。一方で、厳しい市況の中でも稼働が見え始めたコート商材もあります。「ポール・スチュアート」では、インナーベスト付きのウール3ウェイコートが好評。取り外しの出来るインナーはダウンベストになっており、デザインポイントとしてレザーが部分使いされ汎用性が高いことから、上代¥120,000(本体価格)と高額ながら11月のブランド全体の売上ベスト1位のアイテムとなっています。この商品は11月16日付全国紙タブロイド版広告に掲載。全国百貨店で開催したポップアップショップ「コートステーション」での反響も良く全体を押し上げる結果となりました。


<婦人服>

婦人服においては、この時期大きな販売シェアを占める「非ウールコート」「ニット」の売上が前年を割ったことが影響し、ECを含む店頭販売額で前年比93%となりました。防寒衣料が苦戦する中、順調に売上が推移したアイテムは「シャツ・ブラウス」が同127%、「スカート」が同114%、「カットソー」が同106%、「ジャケット」が同103%。冷え込む日が少なくシャツ・ブラウスやカットソーの軽衣料も伸びています。当社レディスブランドの中で最も前年に対し売上げを伸ばした「ポール・スチュアート」においては、ウールコート、ジャケット、ドレスアイテムがけん引。食事会などが増える年末年始に向けて、ジャケットではツィード素材・ノーカラーのタイプ、ドレスでは袖にレースを用いたもの、サテン地に刺繍を施したドレスなど華やかなシーンに着用できる商品が売上の上位を占めました。次いで健闘したブランド「アマカ」においては10月に続き軽く羽織れるウールコートの他、ファッション誌とのコラボによる前身はボートネック、後身は浅いVネックのコクーンシルエットのニットや、ミディ丈のプリーツスカートが売上をけん引しました。レディスの全体的な傾向としては、コートではウール素材、連休からは特にミセスブランドでダウコートにも動きがみられ、ジャケットアイテムはビジネス用途に加え華やかなシーンにも対応できるツイード素材等デザイン性のあるものなど全般にわたり人気。ボトムではプリーツ・チェック柄・巻きスカートなどいずれも長めのミディ丈スカートが好調です。


<11月プロパー販売好調商品>

ポール・スチュアート(紳士) ウール3WAYコート
ブランド:ポール・スチュアート(紳士)
商品名:ウール3WAYコート
素材:本体 表地 毛100% レザー部分 牛革 裏地 キュプラ
インナー 表地 本体 ポリエステル100% レザー部分 羊革 中わた ダウン90% フェザー10% 裏地 ポリエステル
色展開:グレー、ネイビー
サイズ:44、46、48、50、52、LL44、LL46、LL48、LL50、LL52
価格:本体価格 ¥120,000+税
商品特長:インナーベスト付きの3WAYスタンドコート。
インナーは取り外しが出来、デザインポイントとしてレザーが部分使いされており、単品としても汎用性が高いベストになっています。グレーとネイビーの2色展開ですが色によって見え方が異なるため、コーディネートによってビジネスにもカジュアルにも対応できる顔にもなります。
同ブランドの中で11月の売上ベスト1位の商品です。
ポール・スチュアート(婦人) ミックス調バスケット織りウールコート
ブランド:ポール・スチュアート(婦人)
商品名:ミックス調バスケット織りウールコート
素材:毛100%
色展開:グレー、ネイビー
サイズ:6、8(9号、11号)
価格:本体価格 ¥89,000+税
商品特長:ざっくりとした風合いのバスケット組織で織り上げた素材を使用したステンカラーコート。ボリューム感がありながら、軽くて柔らかい風合いが特徴の糸を使用し、ランダムな杢調のカラーミックスを表現しました。特徴ある素材感を活かし、シルエットにこだわりデザインはシンプルに仕上げました。着丈は97㎝でスカートにもパンツにもバランス良く合わせていただけます。通勤からお出かけまで多くのシーンで着ていただける汎用性のあるコートです。
同ブランド11月度売上着数ベスト1位の商品。(11月16日付全国紙タブロイド版広告を掲載、効果大)

2018年10月 店頭販売概況


10月 商況と気候

10月の当社事業におけるECを含む店頭販売額は、全社・既存事業ともに前年比95%で推移しました。
10月は暖かい日が多く、北海道・関東・東海・近畿地方にかけ、月の平均気温が前年を1℃以上上回り、特に東京では前年との気温差が2.3℃も高くなりました。そのような影響により、昨年は秋の冷え込みによって順調な販売状況となった「非ウールコート」がECを含む店頭販売額で前年比85%、ブルゾン・アウターが同88%、「ニット」が同93%と大きく減少しました。その反面、肌寒さをカバーする「ジャケット」が同106%と堅調に伸び、また、婦人服のトレンドとなっている「スカート」は同117%と好調に推移しました。今年の特徴としては、10月中旬以降に最低気温が低下してから市場全体として昨年よりも「ウールコート」の動きが良く、当社においても同108%と良い滑り出しとなりました。
EC・通販については、ブランドの終了や在庫の適正化によるセール販売の縮小が起因し、前年比100%で推移しました。

<気候>

10月の気候は、北日本では、上旬や下旬に南から暖かい空気が流れ込んで気温がかなり高くなり、月平均気温もかなり高くなりました。降水量は東・西日本太平洋側で少なく、北海道地方と沖縄・奄美では多くなりました。(一部気象庁発表より抜粋)



10月店頭販売実績 (前年比)

7月 8月 9月 10月 11月 12月
全社 90% 97% 95% 95%
既存事業※ 92% 98% 95% 95%
紳士服事業 (既存) 95% 101% 98% 94%
婦人服事業 (既存) 91% 96% 93% 95%
マッキントッシュ事業 89% 100% 101% 95%
ポール・スチュアート事業 86% 95% 95% 98%
エポカ事業 96% 106% 93% 100%
アマカ事業 86% 100% 96% 110%
エヴェックス事業 90% 101% 90% 100%
トゥー ビー シック事業 84% 86% 86% 90%
ラブレス事業 84% 77% 104% 87%
基幹7事業合計 89% 97% 96% 97%
EC・通販 110% 124% 98% 100%

※既存事業:
展開終了ブランドを除く前年対比が可能な事業

10月 商品動向

<紳士服>

紳士服においては、10月の平均気温が例年より高かった影響で、昨年同時期に稼働した「非ウールコート」が苦戦し前年を割る中、秋物の羽織りアイテムとして活用する「ジャケット」はECを含む店頭販売額で前年比120%と健闘。その他アイテムでは、「シャツ」が同106%、「スラックス」が同 111%、「カットソー」が同104%と売上を牽引。中でも「ウールコート」が同103%と、「非ウールコート」が苦戦する中、10月中旬から稼働を始めコートアイテムを牽引しました。「ポール・スチュアート」では、スチュアーツ・トラベラーシリーズのジャケットが春夏に引き続き好調。デザインや着心地、素材の良さに加え、機能性を備えていることがお客様の支持を得、秋物の羽織りものとしても好評です。「エポカ ウォモ」では、「ウールコート」が好調。ウールと言ってもスーツなどで使用される梳毛糸を用いることで肉感の薄い滑らかな素材感を実現したコートがこの時期に動き、シンプルなデザインながら、その素材感が好評です。メンズの全体的な傾向としては、ジャケットはツイードやメランジなど季節の素材感がありながらストレッチ性があり着心地の良い商品、コートではウールでありながら肉感の薄いビジネスにも使える商品に動きがみられます。


<婦人服>

婦人服においては、この時期の販売シェア1位、2位を占める「非ウールコート」「ニット」の売上が前年を割ったことが影響し、ECを含む店頭販売額で前年比95%となりました。その他のアイテムに於いては概ね順調に推移し、「ウールコート」109%、「ジャケット」105%、「シャツ・ブラウス」119%、「スカート」117%となりました。10月の店頭販売額が前年2桁増で着地した「アマカ」では、軽く羽織れるライトアウターの強化が奏功。その他、スウェード調のカラージャケットなど羽織り要素のアイテムが好調に推移しました。次いで健闘したブランド「ポール・スチュアート」においては、エグゼクティブキャリア予備軍に向けて上代\39,000(本体価格)で提案した機能性と着心地に優れたVカラーのストレッチジャケットが良く動き、本命高額ジャケットとの2軸でジャケットアイテムが売上の核となりました。レディスの全体的な傾向としては、インナーもアウターも気温に応じ購入後にすぐ着用できる商品が良く売れ、気温の高かった10月においては、羽織りものとしてリバー素材の薄手のウールコート、ジャケットアイテム全般が人気。インナーにおいてはニットにシフトしきらずボウタイブラウスを筆頭とした「シャツ・ブラウス」アイテムが好調を継続している点が特徴的です。ボトムでは長め丈スカートの幅広いタイプが好調です。


<10月プロパー販売好調商品>

エポカ ウォモ(紳士) 二重織ウールスタンドカラーコート
ブランド:エポカ ウォモ(紳士)
商品名:二重織ウールスタンドカラーコート
素材:表地 毛100%、裏地 キュプラ
色展開:チャコールグレー、グレー、ネイビー
サイズ:44、46、48、50
価格:本体価格 ¥76,000+税
商品特長:尾州産の厳選素材を使用したスタンドコートです。通常コートに用いる紡毛素材ではなく、スーツなどで使用される梳毛糸を強圧縮して仕上げることで、ツヤのある滑らかな深みのある色目を表現しています。シンプルなデザインならではの上品な仕上がりのコートです。
同ブランドのコートの中で10月の売上ベスト1位の商品です。
アマカ ソフトウールリバーシブルフーデッドショートコート
ブランド:アマカ
商品名:ソフトウールリバーシブルフーデッドショートコート
素材:毛65% ポリエステル20% ナイロン15%
色展開:レッド、ネイビー
サイズ:38、40、42、44
価格:本体価格 ¥39,000+税
商品特長:リバーシブルで着用できる1枚で様々な着こなしが楽しめるフーデッドデザインのシングルショートコート。素材は上品な光沢としっかりとした張り感が特徴のダブルフェイスの素材です。ダブルフェイスとは、両方が表になるようにはぎ合わせた生地の縁をスライスし、内側に折り込んで丁寧に縫い合わせた素材をいい、縫い代が嵩張らず、すっきりしたシルエットに仕上がるのが特徴。
同ブランド10月度売上着数ベスト2位、コートの中では売上着数1位の商品です。

2018年9月 店頭販売概況


9月 商況と気候

9月の当社事業のECを含む店頭販売額は、全社・既存事業ともに前年比95%で推移しました。
9月は昨年よりも日曜・祝日が2日多く暦上のプラス要素がありましたが、台風21号・24号の2度にわたる上陸と北海道胆振東部地震によって被害を受けたエリアの百貨店や当社直営店が休業する等、業績に対するマイナスの影響が大きく反映しました。当社におけるアイテム別の売上状況については、この時期の売上規模が最も大きい「ニット」アイテムが、月初から気温が低下した昨年と比べ今年は気温の低下が遅かったことが起因し、ECを含む店頭販売額で前年比85%と大きく減少しました。その一方で、この秋のトレンドで人気アイテムの「スカート」が同109%、「シャツ・ブラウス」が同104%と好調に推移しましたが、マイナス分をカバーするには至りませんでした。また、EC・通販については一部ブランドの特殊要因により前年比98%と前年を下回りましたが、その要因を除いた部分では前年比111%と好調に推移しました。

<気候>

9月の気候は、東・西日本で秋雨前線が停滞しやすく、曇りや雨の日が多かったため、日照時間はかなり少ない月となりました。また、台風21号が25年ぶりに「非常に強い」勢力を保ったまま日本に上陸し、同じく24号も記録的暴風を伴って上陸。各地に大きな被害をもたらしました。(一部気象庁発表より抜粋)



9月店頭販売実績 (前年比)

7月 8月 9月 10月 11月 12月
全社 90% 97% 95%
既存事業※ 92% 98% 95%
紳士服事業 (既存) 95% 101% 98%
婦人服事業 (既存) 91% 96% 93%
マッキントッシュ事業 89% 100% 101%
ポール・スチュアート事業 86% 95% 95%
エポカ事業 96% 106% 93%
アマカ事業 86% 100% 96%
エヴェックス事業 90% 101% 90%
トゥー ビー シック事業 84% 86% 86%
ラブレス事業 84% 77% 104%
基幹7事業合計 89% 97% 96%
EC・通販 110% 124% 98%

※既存事業:
展開終了ブランドを除く前年対比が可能な事業

9月 商品動向

<紳士服>

紳士服においては、月初の厳しい残暑により秋冬シーズンの「ニット」や「ウールコート」が苦戦し前年を割る中、「ジャケット」「カジュアルジャケット」はECを含む店頭販売額で前年比103%と健闘。その他アイテムでは、「スーツ」が同101%、「スラックス」が同 111%、「パンツ」が同101%と前売を牽引しました。梳毛ウールの表情をポリエステルで表現した3シーズン対応の「マッキントッシュ フィロソフィー」トロッターエクストラソリッドジャケット&トラウザーズは今秋よりベストも展開。3ピースとして着用でき着こなしの幅が広がるアイテムとして今季も好調に動き、前年在庫不足だった反省から生産数を約3倍に増やしたことで9月に入ってからも好調に推移しています。こちらは同じシリーズでコートも展開しているため、セットアップに加えてコートも含めたまとめ買いに繋がるなど、シリーズとして人気が高まっています。「マッキントッシュ ロンドン」では、スーツのパターンオーダーが引き続き反応良く、高額のインポート素材が好評。15~16万円台の価格帯を中心に好調に推移し、8月下旬から約1か月間開催したパターンオーダーフェアは前年比122%と好評を得ました。「エポカ ウォモ」では、台風などの天候により苦戦をしたものの、プリマコレクションという高額商品の受注が反応良く、ムートン素材のアウターなどが好評です。


<婦人服>

婦人服においては、この時期販売シェアが最も高い「ニット」の不調が響き、ECを含む店頭販売額の前年比は93%となりました。他「カットソー」「パンツ」の販売が前年を下回った一方で、「スカート」は同109%、「シャツ・ブラウス」は同111%と春夏に続き好調アイテムとなりました。9月の販売が前年を上回った「マッキントッシュ フィロソフィー」においては、秋らしいチェック柄のロング丈のキルトスカート、同じくチェック柄のタイトスカート、ミモレ丈のふんわりしたギャザースカートなど、様々なタイプの長め丈スカートが人気となりました。トップスにおいては、ニットの動きが鈍い代わりに「ジャケット」が好調となり、特にコンパクトなシルエットのスウェード調のジップアップノーカラージャケットがワンピースやボリュームのあるボトムスに合わせる羽織のアイテムとして良く動きました。レディスの全体的な傾向としては、定番なデザインより秋のトレンドを取り入れたデザイン性のある商品に動きがみられることが特徴です。


<9月プロパー販売好調商品>

マッキントッシュ フィロソフィー (紳士) トロッター エクストラスリッド ジャケット/ベスト/トラウザーズ
ブランド:マッキントッシュ フィロソフィー (紳士)
商品名:トロッター エクストラスリッド ジャケット/ベスト/トラウザーズ
素材:ポリエステル100%
色展開:チャコールグレー、ブルーグレー、ネイビー、ブラウン
サイズ:ジャケット 36、38、40、42(レギュラー)、38、40(ラージ)
ベスト 36、38、40、42
トラウザーズ 36、38、40、42
価格:ジャケット 本体価格 ¥36,000+税、ベスト 本体価格 ¥20,000+税、
トラウザーズ 本体価格 ¥18,000+税
商品特長:ポリエステルでありながら梳毛ウールのような上質な表情とソフトな風合い、メランジ感を表現した3シーズン対応素材。ウォッシャブル、シワになりにくい、ストレッチなどアクティブな日常を送る現代のビジネスマンを支える機能を備えています。ベストは今シーズンからの展開になります。
当ジャケット/ベスト/トラウザーズは、9月の売上ベスト1位の商品です。
マッキントッシュ フィロソフィー (婦人) コンビタータンチェック キルトスカート
ブランド:マッキントッシュ フィロソフィー (婦人)
商品名:コンビタータンチェック キルトスカート
素材:毛100%
色展開:レッド、ネイビー
サイズ:32、34、36、38
価格:本体価格 ¥29,000+税
商品特長:<レザーのダブルベルトとフリンジがデザインポイントのキルトスカート>
二種類の異なるピッチ・配色のチェック柄と、無地の別布を使用して、パターンオンパターンのキャッチーな1枚。巻きスカート仕様になっており、下前をボタンで留め、さらに左脇のベルトで着脱する仕様です。伝統的なキルトスカートの仕様をなるべく再現しながらも着脱しやすさにもこだわりました。長めのレングス設定でトラディショナルな中にもトレンド感のある今シーズンらしいアイテムです。梳毛ウールの綾織素材。後加工で表面をクリアに仕上げ適度なハリ感を持たせています。同ブランドのスカートの中で9月度売上ベスト1位の商品です。

2018年8月 店頭販売概況


8月 商況と気候

8月における当社既存事業の店頭販売額は前年比98%、全社店頭販売額においては既に終了したブランドの影響により前年比97%で推移しました。

7月から続く猛暑の勢いは衰えることがなく、8月は各地で40℃を超える最高気温を記録しました。そのような厳しい暑さの中、夏物セール商材が堅調に推移し、昨年と対比可能なブランドの合計値ではセール商材が前年比115%と伸長し、一方で秋物の正価商材が昨年を下回る販売状況になりました。そのため、夏のメインアイテムとなる「カットソー」が既存事業におけるECを含む店頭販売額で前年比105%と順調に伸び、主に婦人服で人気となっている「シャツ・ブラウス」アイテムが同106%、「スカート」が同116%と前年から大きく伸び、全体を押し上げました。また、EC・通販については前年比124%と好調に推移しました。

<気候>

8月の気候は、東海地方の各地で最高気温が40℃を超え、日本海側では台風20号が縦断したことによるフェーン現象によって北陸地方でも統計史上初の40℃以上を記録しました。また、北・東日本日本海側では活動が活発になった秋雨前線の影響で大雨になり、月降水量がかなり多くなりました。台風も8月で9個が発生し、1994年以降、24年ぶりの多さになりました。(一部気象庁発表より抜粋)



8月店頭販売実績 (前年比)

7月 8月 9月 10月 11月 12月
全社 90% 97%
既存事業※ 92% 98%
紳士服事業 (既存) 95% 101%
婦人服事業 (既存) 91% 96%
マッキントッシュ事業 89% 100%
ポール・スチュアート事業 86% 95%
エポカ事業 96% 106%
アマカ事業 86% 100%
エヴェックス事業 90% 101%
トゥー ビー シック事業 84% 86%
ラブレス事業 84% 77%
基幹7事業合計 89% 97%
EC・通販 110% 124%

※既存事業:
展開終了ブランドを除く前年対比が可能な事業

8月 商品動向

<紳士服>

紳士服においては、この時期のメインアイテムとなる「カットソー」はECを含む店頭販売額で前年比110%と健闘。その他アイテムでは、「スーツ」が同102%、「ジャケット」が同111%、「パンツ」が同104%と牽引し、既存事業対比では前年比101%で着地しました。7月に引き続き夏物セール商材が堅調に推移し、プロパー売上のシェアを上回る結果となる中、8月下旬からは秋物の動きも徐々に見られるようになりました。プロパー販売好調商品は、「エポカ ウォモ」の経編みニット生地の一種であるざっくりとしたラッセル編みのジャージージャケットが、軽くて洗えるといった機能性と夏場の羽織りものとして人気。無地でありながらジャカード柄が存在感を持つシャツアウターは、1枚でも羽織り感覚でも重宝するアイテムとして堅調に推移しています。また、梳毛ウールの表情をポリエステルで表現した3シーズン対応の「マッキントッシュ フィロソフィー」トロッターエクストラソリッドジャケット&トラウザーズは今秋よりベストも展開。3ピースとして着用でき着こなしの幅が広がるアイテムとして今季も好調な動き出しを見せています。「マッキントッシュ ロンドン」では、吸湿発熱綿を使用したライナー付コート、オンオフ兼用可能なダウンライナー付きブルゾンといったブランドの得意とする「コート・アウター」が、猛暑が続くこの時期でありながらも早くも稼動しています。スーツのパターンオーダーに関しては、高額のインポート素材が好評。15~16万円台の価格帯を中心に好調に推移しています。


<婦人服>

婦人服においては、「シャツ・ブラウス」のECを含む店頭販売額が前年比112%、「スカート」が同116%、暑さが続く中、ブラウス+スカートのスタイリングが引き続き人気となりました。その他のアイテムでは、「カットソー」が同101%、「パンツ」は同104%と健闘したものの、「ニット」「ワンピース・ドレス」「ジャケット」が前年を下回り、既存事業対比では前年比96%となりました。7月と同様に夏物セール商材への需要が続く中、8月下旬からは、シックなカラーのニット、スカート、ドレスなどに動きかみられるようになりました。プロパー販売好調商品は、「エポカ」の深いワインカラーのシャープなシルエットのニットボレロが、ウォッシャブルながらもワンピースやドレスと合せる初秋の羽織りものとして堅調に推移しています。また合皮レザーのバタフライモチーフをあしらったノースリーブのニットと、同じモチーフをあしらったチュール素材のギャザースカートがセットで着用できるアイテムとして人気となっています。「マッキントッシュ フィロソフィー」ではふんわりしたシルエットの袖にタックデザインを取り入れたブラウスや、天竺とチェック柄布帛による切り替えのデザインTシャツが好調。全体感として、秋らしさを表現できる柄やカラーでありながらウォッシャブルといった商品にニーズが見られます。


<8月プロパー販売好調商品>

エポカ ウォモ ラッセルジャケット
ブランド:エポカ ウォモ
商品名:ラッセルジャケット
素材:ポリエステル100%
色展開:ブラック、ネイビー
サイズ:44、46、48、50
価格:本体価格 ¥29,000+税
商品特長:ポリエステルラッセルメッシュジャージー素材を採用。ポリエステルのメッシュ組織のため、清涼感と肌離れの良さが特徴です。軽さとイージーケア性も兼ね備えた万能ジャケットです。
当ジャケットは、8月の売上ベスト2位の商品です。
エポカ バタフライレザーカット ギャザースカート
ブランド:エポカ
商品名:バタフライレザーカット ギャザースカート
素材:チュール地 ポリエステル100%
色展開:ブラック
サイズ:38、40
価格:本体価格 ¥79,000+税
商品特長:トレンドの着丈長めのギャザースカート。チュールの透け感を生かして軽やかなデザインに仕上げました。同素材のバタフライ刺繍のニットとのコーディネートもおススメです。
素材は繊細なチュールの上に、バタフライの合皮レザーモチーフを刺繍したレースです。同ブランドのスカートで8月度売上ベスト1位の商品です。

2018年7月 店頭販売概況


7月 商況と気候

7月における当社既存事業の店頭販売額は前年比92%、全社店頭販売額においては既に終了したブランドの影響により前年比90%で推移しました。

今年は夏のクリアランスセールが昨年より1日早い6月29日から全ての百貨店で一斉にスタートしたこともあり、盛夏商戦の活性化策として日本アパレル・ファッション産業協会が日本百貨店協会に呼びかけて企画された「プレミアムサマーバザール」が7月27日 (金) より多くの百貨店で実施されました。

当社においては、「プレミアムサマーバザール」開始後の週末3日間におけるセール商材の販売状況が、昨年との対比可能なブランドの合計値で前年比120%となり、セール品販売における二つ目の山を作ることができましたが、一方でプロパー販売比率が前年より減少したこともあり、上記の結果となりました。また、EC・通販については前年比110%と好調に推移しました。

<気候>

7月の気候は月平均気温が全国的にかなり高く、23日には熊谷 (埼玉県) で日中の最高気温が 41.1℃となり、歴代全国1位を更新しました。また、降水量は北日本日本海側と西日本太平洋側でかなり多くなり、5日頃から8日にかけて降り続いた「平成30年7月豪雨」によって、西日本を中心に広範囲にわたる歴史的災害になりました。 (一部気象庁発表より抜粋)



7月店頭販売実績 (前年比)

7月 8月 9月 10月 11月 12月
全社 90%
既存事業※ 92%
紳士服事業 (既存) 95%
婦人服事業 (既存) 91%
マッキントッシュ事業 89%
ポール・スチュアート事業 86%
エポカ事業 96%
アマカ事業 86%
エヴェックス事業 90%
トゥー ビー シック事業 84%
ラブレス事業 84%
基幹7事業合計 89%
EC・通販 110%

※既存事業:
展開終了ブランドを除く前年対比が可能な事業

7月 商品動向

<紳士服>

紳士服においては、クリアランスセール前倒しの影響やこの時期のメイン商材である「カットソー」「シャツ」「パンツ」アイテムの店頭販売額が前年に届かなかったこと、好調を維持していたウォッシャブル・吸水速乾・ストレッチ性など夏に嬉しい機能が装備されている「ジャケット」アイテムについては、引き続き健闘したものの前年並みの進捗となり、ECを含む店頭販売額で前年比95%となりました。また、今年初めて実施された「プレミアムサマーバザール」においては、お客様によりお買い得感を感じていただけるよう、いま売れる盛夏商品をこのタイミングで値下げしたことで、開始後の週末3日間 (27日~29日) におけるセール商材の販売状況が前年比128%と狙い通りの効果がみられました。

記録的な猛暑が続く中で動きが良かった商品は、ウォッシャブル・消臭・UVカットといった機能を併せ持ち、通気性のある素材を使用した夏の汗ばむ季節に活躍するクールビズ対応のジャケットやドレスポロ、接触冷感を備え快適に着用できるパンツ、染めのテクニックを施したデザインポロシャツやブランドのアイコン柄をあしらったプリントポロシャツやシャツといった1枚でサマになるタイプは、この時期に欠かせないアイテムとして好調に推移しています。特徴的な動きとしては、ネイビーやホワイトに並びパープルや薄いラベンダー色などを選ばれるパターンも多く、見た目から猛暑を爽やかに過ごしたいという傾向が見られたこともあげられます。


<婦人服>

婦人服においては、「カットソー」や「ニット」アイテムの店頭販売額が前年を下回り、クリアランスセール開始日のずれなどが影響したことからECを含む店頭販売額で前年比91%となりました。そうした中、市場でもトレンドで春先より好調な推移を続けている「シャツ・ブラウス」「スカート」においては、店頭販売額が前年を上回り、中でも「シャツ・ブラウス」においては高温な気候も追い風となり、フレンチスリーブなど袖が短めのタイプ、身頃にタックやプリーツ等のデザインがあるもの・ギンガムチェック柄等、1枚でサマになるデザインやウォッシャブル、防シワ機能などノーアイロンで着用できるものが人気となり店頭販売額は117%と健闘しました。

今年初めて実施された「プレミアムサマーバザール」においては、開始後の週末3日間 (27日~29日) におけるセール商材の販売状況が前年比116%となり一定の成果はありました。27日の開始に合わせて値下げした商品がよく動き、ドレスとブラウスに関しては通勤でも1枚で着られる短め袖ありのきちんと感があるデザイン、スカートは膝下長め丈、フレアシルエットなど、暑い夏に快適におしゃれができるものが動きました。洗えることも購入のポイントになるケースも多く、猛暑ならではの傾向がここでも顕著にあらわれました。


2018年6月 店頭販売概況


6月 商況と気候

6月における当社既存事業の店頭販売額は前年比103%、全社店頭販売額においては既に終了したブランドの影響により前年比99%で推移しました。

今年は夏のクリアランスセールが6月29日から全ての百貨店で一斉にスタートし、30日から一部の百貨店で開始した昨年と比べ、売上げ増につながりました。アイテム別の販売状況については、この時期に最も売上規模の大きい「カットソー」アイテムが既存事業におけるECを含む店頭販売額で前年比97%と若干前年を下回りましたが、その反面、次いで売上規模が大きい「シャツ・ブラウス」アイテムが同113%と好調に推移し、落込みをカバーしました。ボトムスでは「パンツ」が同109%、春から好調の「スカート」も同123%と前年から大きく伸び、全体を押し上げました。また、EC・通販については終了ブランドを除いた既存事業対比では同104%と好調に推移しました。

<気候>

6月の気候は、月平均気温が全国的に高くなりました。北海道地方では低気圧や前線の影響で降水量がかなり多くなりましたが、関東・東海地方では日照時間が多くなりました。また、29日に関東甲信地方が梅雨明けし、6月中の梅雨明けは統計開始以来初の発表となりました。(一部気象庁発表より抜粋)



6月・上期 (1月-6月) 店頭販売実績 (前年比)

4月 5月 6月 上期
全社 89% 90% 99% 90%
既存事業※ 92% 92% 103% 93%
紳士服事業(既存) 95% 94% 103% 96%
婦人服事業(既存) 89% 90% 102% 92%
マッキントッシュ事業 92% 101% 113% 95%
ポール・スチュアート事業(既存) 96% 91% 108% 97%
エポカ事業 102% 95% 110% 100%
アマカ事業 88% 81% 99% 87%
エヴェックス事業 90% 91% 99% 92%
トゥー ビー シック事業 77% 78% 95% 81%
ラブレス事業 78% 79% 75% 81%
基幹7事業合計 92% 93% 105% 93%
EC・通販 97% 114% 98% 99%

※既存事業:
展開終了ブランドを除く前年対比が可能な事業

6月 商品動向

<紳士服>

紳士服においては、気温上昇とクールビズ需要の高まりにより、ウォッシャブル・吸水速乾・ストレッチ性など夏に嬉しい機能が装備されているタイプや軽くて通気性の高い素材を使用した「ジャケット」アイテムが引き続き好調に推移し、ECを含む店頭販売額で前年比122%となりました。その他、ジャケットのインナーや1枚でサマになるアイテムとして「カットソー」が同102%、きちんと感のある夏の装いを求める方のセットアップ需要の高まりや、ポロシャツ合わせでのシンプルなパンツスタイル派も多く「ボトムス」アイテムが同109%と堅調な動きをみせました。この時期にニーズが高まる「カットソー」アイテムでは、麻素材がミックスされた清涼感のある見た目と風合いを持つタイプや、消臭・接触冷感・UVカットといった夏の汗ばむ季節でも快適に着用できる機能を併せ持つタイプ、布帛シャツ工場で縫製した台衿付きドレスポロといったクールビズにも対応できるデザインが好評となり、父の日ギフト需要としても人気が集中しました。夏本番を迎えるこの季節、当社が今年7月に実施した調査によると、夏のファッションで気になることとして「汗の臭い」が72.6%と高く、また夏の異性のファッションで気になることも同56.7%となっており、「汗」「臭い」に対する関心がますます高まっていることがわかります。機能性ポロシャツは、さらなる機能の充実を図ることで消費者ニーズを捉え、今後も夏の必須アイテムとしての需要は高まっていくと考えられます。


<婦人服>

婦人服においては、「ワンピース・ドレス」「カットソー」アイテムはECを含む店頭販売額において前年を下回ったものの、「シャツ・ブラウス」「スカート」「パンツ」「ニット」アイテムが牽引し、既存事業対比では前年比103%で着地しました。市場でも人気となっている長めのフレアスカートにシャツやブラウスを合せるスタイリングが当社婦人服でも4月以降人気が継続しており、「シャツ・ブラウス」アイテムにおいては既存事業における店頭販売額で前年比126%、「スカート」アイテムは同123%でした。「シャツ・ブラウス」は、気温も上昇してきたことから、これまでの袖にボリュームのあるタイプから、フレンチスリーブなど袖が短めのタイプ、身頃にタックやプリーツ等のデザインがあるもの・ギンガムチェック柄等、1枚でサマになるザインやウォッシャブル、防シワ機能などノーアイロンで着用できるものが人気となっています。「スカート」アイテムにおいては、膝下のミディ丈、フレアシルエット、鮮やかなカラースカートが引き続き売れ筋となっています。「パンツ」アイテムは同108%。ボリュームのあるワイドパンツタイプ、すっきりしたタックパンツともに動きがあり、「ニット」アイテムにおいては、薄着の日の冷房対策として、薄い素材のカーディガンが通常の丈からロングタイプまで幅広く動いています。


<6月プロパー販売好調商品>

ザ・スコッチハウス ノルマンディリネンポロシャツ
ブランド:ザ・スコッチハウス
商品名:ノルマンディリネンポロシャツ
素材:リネン50%、ポリエステル50%
色展開:グレー、ピンク、サックスブルー、ネイビー、ラベンダー、グリーン
サイズ:S、M、L、LL
価格:本体価格 ¥11,000+税
商品特長:フランスのノルマンディ地方で栽培された節の少ない良質なリネンを使用したポロシャツです。ポリエステルと交編することでシワになりづらく、軽量で清涼感のある素材に仕上げています。肌離れが良く、吸水速乾・接触冷感機能を備えているため、夏の汗ばむ季節でも快適に着用いただけます。衿回り、前立て部分には別布を使用しポイントを持たせています。
当カットソーは、6月の売上ベスト1位の人気商品です。
マッキントッシュ フィロソフィー シルキーデシン ブラウス
ブランド:マッキントッシュ フィロソフィー
商品名:シルキーデシン ブラウス
素材:ポリエステル100%
色展開:グリーン、ブラック
サイズ:34、36、38
価格:本体価格 ¥15,000+税
商品特長:フロントのタックディテールがポイントになったフレンチスリーブブラウス。スカートにもパンツにも合わせやすいシルエットで、合わせるアイテムによってカジュアルにも通勤服としてもコーディネートできる汎用性の高いアイテムです。
【素材】
シルキーでパウダリータッチが特徴のタテ糸と、強撚糸使いのドライな肌触りが特徴のヨコ糸の2種類の異なるポリエステル糸で織り上げたデシン素材です。
※家庭洗濯可能。同ブランドのブラウスで6月度売上ベスト1位の商品です。

2018年5月 店頭販売概況


5月 商況と気候

5月における当社既存事業の店頭販売額は前年比92%、全社店頭販売額においては既に終了したブランドの影響により前年比90%で推移しました。

5月はゴールデンウィーク以降に盛り上がる盛夏商材の販売が月前半の気温の低下によって低迷し、全体として最もボリュームのある「カットソー」アイテムが既存事業におけるECを含む店頭販売額で前年比88%と大きく前年を下回りました。「カットソー」に次いでこの時期売上規模が大きい「シャツ・ブラウス」アイテムについては、4月に引続き、婦人服でブラウスがトレンドアイテムになっていることが牽引し、紳士服を合わせた当社既存事業の店頭販売額で前年比104%と前年実績を超えましたが「カットソー」の落込みをカバーするまでには至りませんでした。その他のアイテムは全般的に前年を下回りましたが、「スカート」については春物から続いている人気を持続し、同109%と好調に推移しました。

EC・通販においては4月からスタートしたウェブマガジン「SANYO Style MAGAZINE」や当社の設立75周年に関連したプロモーションの効果もあり前年比114%と伸長しました。

<気候>

5月の気候は全国的に気温が高く、東日本ではかなり高くなりました。北・東・西日本では低気圧や前線の通過時に、南から湿った空気が流れ込んで雨となり、大雨となった所もあったため降水量は多く、特に北日本日本海側ではかなり多くなりました。(一部気象庁発表より抜粋)



5月 店頭販売実績(前年比)

1月 2月 3月 4月 5月 6月
全社 83% 88% 94% 89% 90%
既存事業※ 89% 91% 97% 92% 92%
紳士服事業(既存) 93% 92% 101% 95% 94%
婦人服事業(既存) 87% 91% 95% 89% 90%
マッキントッシュ事業 85% 87% 102% 92% 101%
ポール・スチュアート事業(既存) 89% 98% 105% 96% 91%
エポカ事業 96% 96% 103% 102% 95%
アマカ事業 86% 86% 86% 88% 81%
エヴェックス事業 87% 93% 96% 90% 91%
トゥー ビー シック事業 81% 81% 80% 77% 78%
ラブレス事業 89% 83% 78% 78% 79%
基幹7事業合計 87% 90% 98% 92% 93%
EC・通販 103% 98% 86% 97% 114%

※既存事業:
展開終了ブランドを除く前年対比が可能な事業

5月 商品動向

<紳士服>

紳士服においては、ゴールデンウィーク明けから気温の低下と多雨の影響により、売上が安定しない傾向が続きECを含む店頭販売額の前年比は94%となりました。その中でも、クールビズなどの需要により羽織りアイテムとして「ジャケット」が同102%、セットアップとして着用できるジャケットと同素材のタイプやきれい目でビジネスにもカジュアルにも対応できるタイプの「スラックス」が同101%と堅調な動きをみせました。この時期ニーズが高まる「ジャケット」アイテムにおいては、通気性の高い素材『クールドッツ』を採用したセットアップスーツや、麻素材特有の清涼感のあるタイプ、軽くてシワになりにくい・ウォッシャブル・はっ水性・吸水速乾性といった夏に最適な機能を備えたタイプが引き続き人気となっています。夏のインナーとしても1枚でもサマになるアイテムの「カットソー」については、店頭販売額が前年に届かなかったものの比較的健闘。クールビズに対応するビズポロを始め、無地でありながら表面感のある素材を使用したタイプ、染めのテクニックで奥行きのある色合いに仕上げたデザイン、鮮やかなグラデーション柄が目をひくタイプの動きが目立ちました。雑貨においては、レディスで大人気の「チェルシー」シリーズから待望のメンズコレクションが登場した「マッキントッシュ フィロソフィー」のナイロントートバッグが人気を見せるなど「バッグ」アイテムがECを含む店頭販売額の前年比で114%となりました。


<婦人服>

婦人服においては、「ワンピース」「カットソー」「ニット」アイテムの不調により、既存事業におけるECを含む店頭販売額の前年比は90%となりました。そうした中でも市場と同様に丈が長めのフレアスカートにシャツやブラウスを合せるスタイリングが4月に続き人気となり「シャツ・ブラウス」アイテムにおいては店頭販売額で前年比119%、「スカート」アイテムは同109%でした。「シャツ・ブラウス」は、グリーンやピンクの色物、花柄やギンガムチェックなどの柄物の動きがよくなってきたことが特徴です。襟を抜いて着こなすシャツタイプの商品も4月に続き人気となりました。ブラウスとスカートのセットで着用するとワンピースの様に着こなせ、きちんとしたスタイリングのできる汎用性のあるタイプが人気となったブランドもありました。「スカート」アイテムにおいては、膝下のミディ丈、フレアシルエット、鮮やかなカラースカートの動きが良くスカート人気が続いています。働く女性の夏のジャケット需要が高まる中でも、全体的には気温の高さによって、羽織りアイテムのニーズがジャケットから薄手のカーディガンに早い時期に以降したことも、今年の特徴的な動きと言えます。「バッグ・ポーチ」アイテムは前年比114%。市場の動きと同様に、ミニショルダータイプや季節感のあるカゴバッグが良い動きを見せています。


<5月プロパー販売好調商品>

マッキントッシュ フィロソフィー カラミ織りライトウェイトジャケット&トラウザーズ
ブランド:マッキントッシュ フィロソフィー
商品名:【EASY DRESSING】
カラミ織りライトウェイトジャケット&トラウザーズ
素材:ポリエステル70%、綿30%
色展開:グレー、ネイビー、ブラウン
サイズ:ジャケット 36、38、40、42 (レギュラー)
トラウザーズ 36、38、40、42
価格:ジャケット 本体価格¥30,000+税、
トラウザーズ 本体価格¥16,000+税
商品特長:カジュアルな雰囲気が特徴のシングル2つボタンのパッチポケットデザイン。背裏や袖裏の無い1枚仕立ての軽量サマーモデルです。胸ポケットや左右に内ポケットを付けることで、収納力も備えたオンオフ兼用ジャケット。コンパクトに収納可能で持ち運びにも便利です。通気性とストレッチ性が特徴の綿ポリエステルのカラミ織り素材を使用し、ウォッシャブル、吸水速乾性など夏場に嬉しい機能を備えたジャケットです。同素材のトラウザーズも展開しているため、セットアップでも着用できます。
当ジャケットは、5月の売上ベスト1位の人気商品です。
マッキントッシュ ロンドン リーフプリントブラウス
ブランド:マッキントッシュ ロンドン
商品名:リーフプリントブラウス
素材:ポリエステル100%
色展開:グリーン、ブラック
サイズ:38、40
価格:本体価格 ¥26,000+税
商品特長:【素材】プリントの下地は収縮率の異なる糸使いによる、快適なストレッチ性とナチュラルなスラブ調の表情が特徴の薄手ジャージ素材です。さわやかな単色リーフ柄プリントが特徴です。
【デザイン】綺麗に落ちる襟ぐりのタックディテールがデザインポイントのプルオーバーブラウス。同素材の膝下丈のギャザースカートとお召しいただくとワンピースの様な着こなしができる汎用性のある商品です。キャミソール付。ウォッシャブル。同ブランドのブラウスで5月度売上ベスト1位の商品です。
(スカートとのセットでの購入が6割です。マッキントッシュ ロンドンではこの他でもセットで着用できるタイプを提案しておりいずれもセットで人気となっています。)

2018年4月 店頭販売概況


4月 商況と気候

4月における当社既存事業の店頭販売額は前年比92%、全社店頭販売額においては既に終了したブランドの影響により前年比89%で推移しました。

4月は全国的に暖かく、特に東日本・西日本の気温が大幅に平年を上回ったことにより、当社の強みであるスプリングコートなどの単価の高い「コート」アイテムが大きく落ち込みました。その反面、「シャツ・ブラウス」アイテムが、特に婦人服で袖にデザイン性のあるタイプがトレンドとなっていることも手伝い、紳士服を合わせた当社既存事業の店頭販売額で前年比126%と大きく伸長しました。ボトムアイテムについても、婦人服でトレンドとなっている「スカート」が同112%と二桁増となり、パンツにおいても同102%と前年を超えたものの、「コート」アイテムの落込みをカバーするまでには至りませんでした。販路別では「EC・通販」の当社既存事業の販売額は前年比104%でしたが、全社販売額では終了ブランドの影響により前年比97%で推移しました。

<気候>

4月の気候は、南から暖かい空気が流れ込みやすかったため、東・西日本で気温がかなり高くなりました。降水量は東日本日本海側でかなり多くなった一方で、西日本太平洋側では日照時間がかなり多くなりました。(一部気象庁発表より抜粋)



4月 店頭販売実績(前年比)

1月 2月 3月 4月 5月 6月
全社 83% 88% 94% 89%
既存事業※ 89% 91% 97% 92%
紳士服事業(既存) 93% 92% 101% 95%
婦人服事業(既存) 87% 91% 95% 89%
マッキントッシュ事業 85% 87% 102% 92%
ポール・スチュアート事業(既存) 89% 98% 105% 96%
エポカ事業 96% 96% 103% 102%
アマカ事業 86% 86% 86% 88%
エヴェックス事業 87% 93% 96% 90%
トゥー ビー シック事業 81% 81% 80% 77%
ラブレス事業 89% 83% 78% 78%
基幹7事業合計 87% 90% 98% 92%
EC・通販 103% 98% 86% 97%

※既存事業:
展開終了ブランドを除く前年対比が可能な事業

4月 商品動向

<紳士服>

紳士服においては、平年より気温も上回り暖かかった影響から、「コート」アイテムの不調が見られた一方で、夏物が例年より早い動きを見せる中、クールビズ需要や羽織りアイテムとして「ジャケット」が既存事業におけるECを含む店頭販売額で前年比110%と堅調に推移しました。特徴としてあげられる動きとしては、通気性の高い素材『クールドッツ』を採用したセットアップスーツや、一見して無地に見えながら凹凸感を持つ表面感のあるタイプ、軽くてシワになりにくい、ウォッシャブル等の機能が付帯したタイプが根強い人気となっています。また、薄手素材を使用したブルゾンやパーカータイプといった6月くらいまでの長い期間着用可能なジャケットに代わる羽織れるアイテムについても稼動が見られました。これは、寒暖差のあるこの時期に消費者ニーズが高まったことが要因と考えられます。ジャケットの稼働に並び、インナーとして活躍するアイテムの「カットソー」は同118%、「パンツ」は同107%と順調に推移。特に好評なデザインは、ジャケットのインナーとして合わせるポロシャツタイプ。ビズポロや表目と裏目の配列変化による凹凸柄のリンクス編みタイプ、ジャカードや織り柄といった表面感があり1枚でもサマになるデザインも人気となっています。パンツについては、シンプルなチノパンやベーシックなデザイン、ウエストシャーリングのドローコードを用いたタイプがジャケットとの組み合わせや買い足し需要などで稼動しています。


<婦人服>

婦人服においては、コートアイテムの不振が大きく影響し、既存事業におけるECを含む店頭販売額の前年比は89%となりました。そうした中でも市場と同様に長めのフレアスカートにシャツやブラウスを合せるスタイリングが人気となり「シャツ・ブラウス」アイテムにおいては既存事業におけるECを含む店頭販売額で前年比141%、「スカート」アイテムは同112%でした。「シャツ・ブラウス」は昨シーズンからのトレンドである袖ボリューム、袖リボンのデザインのブラウスや、襟を抜いて着こなすシャツタイプの商品が新たに人気となりました。好調が続く「スカート」アイテムにおいては、ミディ丈、フレアシルエット、ウエストベルトディテール、裾の長さが前後や左右で異なるイレギュラーヘムなどの"デザインスカート"に人気が集中、同素材のスカートとブラウスを合せて、ドレスやセットアップのように着用できるタイプの商品が汎用性の高さから人気となりました。また、今年は働く女性の夏のジャケット需要が高まり、家庭で洗える、軽い、シワになりにくい、涼しげなノーカラーといった夏向けジャケットが前年より多く生産したこともあり、動きが目立ちました。「コート」アイテムの不調に代わりロングニットが羽織ものとして良く動いたブランドもありました。雑貨においては、今年注目の季節感のあるカゴバッグが良い動きを見せています。


<4月プロパー販売好調商品>

エポカ ウォモ クールドッツプリントジャケット&パンツ
ブランド:エポカ ウォモ
商品名:クールドッツプリントジャケット&パンツ
素材:複合繊維(ポリエステル)55%、ポリエステル45%
色展開:グレー、ネイビー、ネイビー(無地)
サイズ:ジャケット 44、46、48、50
パンツ 46、48
価格:ジャケット 本体価格¥39,000+税、
パンツ 本体価格¥23,000+税
商品特長:メッシュ組織であるため通気性に優れながら、ストレッチ性があるため暑い時期にも快適な着心地を実現したジャケット。また、はっ水機能も装備。インクジェットプリントでニット柄を表現した素材は一見して無地に見え、デザインもシンプルに仕上げているため、クールビズにも対応できるアイテムです。同素材のパンツと合わせてセットアップでも着用でき、幅広いコーディネートを楽しめます。
4月のジャケットおよびパンツアイテムで売上ベスト1位の人気商品です。
エポカ 【ファブリカ】袖リボンブラウス
ブランド:エポカ
商品名:【ファブリカ】袖リボンブラウス
素材:トリアセテート60% 麻21% レーヨン16% ポリウレタン3%
色展開:カーキ、ブラック、オフホワイト
サイズ:40
価格:本体価格 ¥39,000+税
商品特長:天然素材をブレンドしたナチュラルな雰囲気が魅力の"ファブリカ"シリーズです。
【デザイン】袖口の長めリボンの結びディテールと、袖のボリューム感が今年らしいポイント。リボンは取り外し可能なのでスタイリングによって変化をつけられます。同素材のスカート(M5S17751)、パンツ(M5R10751)とのスタイリングがお勧めです。
【素材】トリアセテートのシャリ感とリネンの適度なハリコシ、ビスコースのしなやかさがミックスされた素材です。また、タンブラー加工で仕上げることにより、ナチュラル感のある適度なシワ感も特徴です。家庭での手洗いが可能です。
エポカのブラウスの中で4月一番人気の商品です。
ブランド:エポカ
商品名:【ファブリカ】リボンフレアスカート
素材:トリアセテート60% 麻21% レーヨン16% ポリウレタン3%
色展開:カーキ、ブラック、ピンク
サイズ:38、40
価格:本体価格 ¥39,000+税
商品特長:【デザイン】フロントの大胆な結びリボン、イレギュラーヘム、ミディ丈、フレアシルエットと今年らしい要素が詰まった一枚です。(素材は同上)
4月、エポカで一番売上げた商品です。

2018年3月 店頭販売概況


3月 商況と気候

3月における当社既存事業の店頭販売額は前年比97%、全社店頭販売額においては、既に終了したブランドの影響により前年比94%で推移しました。

当社においては、昨年に実施した構造改革の施策における不採算売場撤退による売上の減少がある中で、暖かい日が続いたことも影響し、春物の正価販売が比較的順調に進み、当社既存事業全体としては前年並みとなりました。特に紳士服事業においてはジャケットを中心に好調に推移しましたが、婦人服事業間における春物商材の好調・不調の差が大きく、全社における店頭販売額は上記の結果となりました。

アイテム毎の状況は、「シャツ・ブラウス」がECを含む店頭販売額で前年比108%と昨年を上回り、また、婦人服では2月に引続き昨今のトレンドを反映し、「スカート」が同105%と好調だった他、春先から売上規模が拡大する「カットソー」や「パンツ」も前年を超えて順調に推移しました。

<気候>

3月の気候は、南から暖かい空気が流れ込みやすかったため、全国的に気温がかなり高くなりました。降水量は北日本と東日本太平洋側でかなり多かったものの、月全体としては東日本・西日本ともに良く晴れた日が続きました。(一部気象庁発表より抜粋)



3月 店頭販売実績(前年比)

1月 2月 3月 4月 5月 6月
全社 83% 88% 94%
既存事業※ 89% 91% 97%
紳士服事業(既存) 93% 92% 101%
婦人服事業(既存) 87% 91% 95%
マッキントッシュ事業 85% 87% 102%
ポール・スチュアート事業(既存) 89% 98% 105%
エポカ事業 96% 96% 103%
アマカ事業 86% 86% 86%
エヴェックス事業 87% 93% 96%
トゥー ビー シック事業 81% 81% 80%
ラブレス事業 89% 83% 78%
基幹7事業合計 87% 90% 98%
EC・通販 103% 98% 86%

※既存事業:
展開終了ブランドを除く前年対比が可能な事業

3月 商品動向

<紳士服>

紳士服においては、寒暖差が大きかった影響から、ライナー付きやオンオフ兼用で着用できる汎用性の高いタイプ、合繊素材でパッカブルにもなる利便性を持ち併せたアイテムが人気となり、「コート・アウター」は引き続き堅調な動きを見せたほか、「ジャケット」が既存事業におけるECを含む店頭販売額で前年比119%、「パンツ」が同112%と好調に推移しました。特徴としてあげられる動きとしては、初夏を感じさせる暖かな気候の訪れとともに、通気性の高い素材『クールドッツ』を採用したセットアップスーツや、麻素材が含まれた清涼感のあるタイプなどが早くも稼働。また、軽くてシワになりにくいといった機能が付帯したタイプ、伸縮性があることで快適に着用できスニーカー通勤にも重宝するジャケットやパンツも人気となっています。ジャケットの稼働に並び、インナーとして活躍するアイテムの「カットソー」は、既存事業におけるECを含む店頭販売額で前年比125%と順調。好評なデザインは、グラデーションを施したタイプやジャカード織りを用いた素材、カノコ素材のロングスリーブポロ。また、羽織りアイテムとして、霜降りのような表情とミックス感のある雰囲気が特長のスラブインレーを使用したカットソージャケットも寒暖差のあるこの時期に持っておきたい一着として人気となっています。


<婦人服>

婦人服においては、この時期販売シェアの最も高いスプリングコートの動きが月の後半に落ち着いたことが影響し、既存事業におけるECを含む店頭販売額の前年比は95%となりました。前半は気温が低めの日が続いたことから、中わた入りのコートをはじめ、防寒性のあるタイプが動き、中盤以降ではトレンチコートやショート丈のコート、花粉対策機能を付加した薄手のスプリングコートなど軽やかなタイプに移行しました。後半は気温が高い日が続いたため、春物が1・2週間早く動いたブランドも見受けられました。ジャケットの売上が一番高い3月、ビジネス向けの商品を扱うブランドにおいては、ジャケットの動きが良く、ビジネスシーン、お子様のスクールオケージョンシーンの両方で活躍できるスッキリとしたVカラータイプ、ウォッシャブルツイード素材、アクティブな日にも便利な普段使いにも着用できるジャケットも人気となりました。また春のスタイリングには欠かせない「シャツ・ブラウスアイテム」の店頭販売額の前年比は115%。1枚で着ても様になる袖などにデザイン性のあるタイプ、トレンドのストライプ柄、ジャケットのインナーとしても着やすいさらっとした生地感のものが人気となりました。


<3月プロパー販売好調商品>

マッキントッシュ ロンドン フレックスジャージー 3者混セットアップジャケット&パンツ
ブランド:マッキントッシュ ロンドン
商品名:フレックスジャージー 3者混セットアップジャケット&パンツ
素材:麻52%、綿41%、ナイロン7%
色展開:グレー、ネイビー
サイズ:ジャケット 36、38、40、42 (レギュラーサイズ)、36、38、40、42 (ラージサイズ)
パンツ 38、40、42
価格:ジャケット 本体価格¥46,000+税、
パンツ 本体価格¥26,000+税
商品特長:ブランドを代表するスーツ&ジャケットである「ニューブリッジ」のパターンに、伸縮性の高いジャージー素材を採用し、ビジネスの場に必須な端正な佇まいと快適性を実現した「ニューブリッジフレックスジャージーシリーズ」。素材は、テンションが高く復元性に優れたジャージー素材のため、ラペルはよじれにくく、肘や膝も抜けにくいのが特徴です。同素材のパンツも展開しているため、幅広いコーディネートを楽しめるアイテムです。
3月中旬より発売を開始したにも関わらず、ジャケットは3月の売上ベスト4位と急上昇。
ポール・スチュアート コンパクトダブルピケVカラージャケット
ブランド:ポール・スチュアート
商品名:コンパクトダブルピケVカラージャケット
素材:表地 綿63% ポリエステル37%
色展開:ネイビー、ライトグレー
サイズ:4、6、8、10
価格:本体価格 ¥39,000+税
商品特長:機能性に優れたストレッチVカラージャケット。ストレッチ性がありとても着心地の良い定番のコンパクトなジャケットです。春から残暑が厳しい初秋にかけての着回しに優れ、上質で手ごろな価格なのでこれから活躍される若い世代の方にもおすすめの1着です。Vゾーンラインと肩のラインも綺麗に見えるようにシルエットにこだわりました。内ポケットが1つあり便利です。ウォッシャブル、防しわ性もあります。2月1番動き、今後も期待できる1着。

2018年2月 店頭販売概況


2月 商況と気候

2月における当社既存事業の店頭販売額は前年比91%、全社店頭販売額においては、既に終了したブランドの影響により前年比88%で推移しました。

昨年に実施した構造改革の施策における不採算売場撤退による売上減と厳しい寒さの影響による春物正価商品の鈍い出だしによって前年を割り込む結果となりました。

アイテム毎の状況においては、上記の理由により多くが前年を下回る中、寒さの影響により、ダウンコート等のカジュアル系防寒コートが既存事業におけるECを含む店頭販売額で前年比102%と昨年を上回り、また、「マフラー」が同113%と大きく前年を伸ばしました。また、婦人服では、昨今のトレンドが反映され、「スカート」が同109%と1月に続き好調に推移しました。

<気候>

2月の気候は、1月に引続き強い寒気の影響で、全国的に気温が低くなりました。 日本海側では、北陸地方を中心に記録的な大雪となった所があり、東日本太平洋側では、降水量がかなり少なく月間日照時間が多い状況となりました。(一部気象庁発表より抜粋)



2月 店頭販売実績(前年比)

1月 2月 3月 4月 5月 6月
全社 83% 88%
既存事業※ 89% 91%
紳士服事業(既存) 93% 92%
婦人服事業(既存) 87% 91%
マッキントッシュ事業 85% 87%
ポール・スチュアート事業(既存) 89% 98%
エポカ事業 96% 96%
アマカ事業 86% 86%
エヴェックス事業 87% 93%
トゥー ビー シック事業 81% 81%
ラブレス事業 89% 83%
基幹7事業合計 87% 90%
EC・通販 103% 98%

※既存事業:
展開終了ブランドを除く前年対比が可能な事業

2月 商品動向

<紳士服>

紳士服の春物については、寒気の影響を受けたことで2月前半は動きが弱かったものの、穏やかな陽気を感じ始めた後半からようやく稼動し始めました。好調なアイテムは、長い期間着用可能なライナー付タイプや花粉機能が付加されたブルゾン、モダンでスポーティーなデザインが特徴のアウターなど「ブルゾン・アウター」が既存事業におけるECを含む店頭販売額で前年比104%で推移しました。「スーツ」「ジャケット」といったビジネスアイテムは、買い替え需要といった大きな動きはまだ見受けられないものの、パターンオーダーの受注が堅調。その中で、「マッキントッシュ ロンドン」では、今季キャンペーン限定で初めて登場したブランドを象徴するアンドリュー柄の裏地に消臭機能を施したタイプが特に人気となりました。「ポール・スチュアート」では、トレンドでもあるブラウン系カラーの素材を選ばれるお客様が多く好評です。また、この時期のバレンタイン需要で人気となった商品は、ハートをモチーフにしたソックスや花小紋柄のネクタイ、ポケットチーフ、超軽量折畳傘「Barbrella®(バーブレラ)」のチェック柄タイプがギフトとして女性のお客様に好評となり「雑貨アイテム」も健闘しました。


<婦人服>

婦人服においては、春物の動きが全体的に鈍く、既存事業におけるECを含む店頭販売額の前年比は91%となりました。そうした中でも昨年秋以降好調な「スカート」アイテムにおいては前年比109%と引き続き好調を維持し、ミディ丈、フレアシルエット、春を前に新たに花柄などのタイプが人気となった他、1月に続きトップスとセットで着るとワンピースの様な着こなしができる、よりエレガントなものが動いたブランドも見受けられました。「コート」アイテムにおいては、寒気の影響もあり、中わたのキルティングコートなど防寒性のあるコートがよく稼働したほか、中盤からは花粉プロテクト機能を持つリバーシブルタイプやショートタイプなどのスプリングコートにも動きがみられました。この他春物が苦戦した中でも、春の需要として例年期待されるオケージョンアイテムにおいては、今年はビジネスシーン、お子様のスクールオケージョンシーンの両方で活躍できるスッキリとしたVカラータイプ、ウォッシャブルツイード素材、心地の良いニット素材などのジャケットが人気となったことが特徴としてあげられます。


<2月プロパー販売好調商品>

マッキントッシュ フィロソフィー BR504 フーデッドコート
ブランド:マッキントッシュ フィロソフィー
商品名:BR504 フーデッドコート
素材:ナイロン85%、ポリウレタン15%
色展開:チャコールグレー、ネイビー
サイズ:38、40
価格:本体価格 ¥50,000+税
商品特長:ブランドのアイデンティティーであるディテール、テクニックを現代の技術で再現したbritecフーデッドコート。モダンでスポーティーなbritecのアイコンは、釦ホールとベンチレーションをレーザーカット&ラバーパーツで表現。裏面はシームシーリング仕様。ストレッチ性とシャープなシルエットを実現する二重構造に織った生地のハリ感が特徴。ナイロンのマットな表情としなやかな風合いがアイテム全体にクラス感を与えています。
2月中旬より発売を開始し、コート・アウター売上の中でトップとなっています。気温の上昇とともに、今後の売上動向に期待したい1着です。
ポール・スチュアート ウォッシャブルツイードジャケット
ブランド:ポール・スチュアート
商品名:ウォッシャブルツイードジャケット
素材:表地 綿61%、レーヨン14%、ポリエステル14%、アクリル9%、ナイロン1%、ポリウレタン1%
色展開:グレー、ベージュ
サイズ:4、6、8、10
価格:本体価格 ¥56,000+税
商品特長:ビジネスからスクールオケージョンまで幅広くご使用いただけるジャケットです。同素材スカートとのセットアップの他、パンツと合わせるとデイリービジネスに、柄スカートと合わせてビジネスオケージョンなどシーンに合わせて大活躍する1着です。
素材は家庭洗濯可能なサマーツイード。風合いも良く、ストレッチ性もあります。また、上品に煌くラメがファッション性を高めています。

2018年1月 店頭販売概況


1月 商況と気候

百貨店を中心に年始からクリアランスセールが実施され、大半がセール品の販売となる1月。
当社におきましては、昨年に実施した構造改革の施策における不採算売場撤退による売上減が影響し、当社既存事業における店頭販売額は前年比89%となり、全社店頭販売額においては、既に終了したブランドの影響により前年比83%で推移しました。

アイテム別では「スカート」が、既存事業におけるECを含む店頭販売額で前年比107%と伸ばし、カジュアルスタイルの防寒衣料となる「ブルゾン・アウター」が同101.6%、「手袋」や「マフラー」などの防寒アイテムも好調に推移しましたが、昨年の冬物商戦が好調に推移したことの影響もあり、ウール、ダウンなどのコートをはじめ、多くのアイテムが前年を割る結果となりました。

<気候>

1月の気候は、強い寒気が流れ込み、特に下旬にかけて気温が大きく低下しました。22日~23日にかけては、関東甲信地方や東北太平洋側では大雪となり、東京では積雪13㎝と東京都心では4年ぶりに10㎝以上を観測し、交通機関に大きな影響がでました。(一部気象庁発表より抜粋)



1月 店頭販売実績(前年比)

1月 2月 3月 4月 5月 6月
全社 83%
既存事業※ 89%
紳士服事業(既存) 93%
婦人服事業(既存) 87%
マッキントッシュ事業 85%
ポール・スチュアート事業(既存) 89%
エポカ事業 96%
アマカ事業 86%
エヴェックス事業 87%
トゥー ビー シック事業 81%
ラブレス事業 89%
基幹7事業合計 87%
EC・通販 103%

※既存事業:
展開終了ブランドを除く前年対比が可能な事業

1月 商品動向

<紳士服>

紳士服においては、順調に冬が訪れた昨年から防寒アイテムが好調に推移し続けた結果、「コート」が既存事業における店頭販売額で前年に及ばなかったものの、「ブルゾン・アウター」は同前年比117%と堅調に稼動しました。特に人気のデザインは、合繊でありながら綿素材の表情を持ち、軽くて暖かい京鴨ダウンを使用したダウンジャケットや、ビジネスにもカジュアルにも合うロングダウンなどダウンアイテムを筆頭に、吸湿発熱性のある中綿を使用したキルティングアウターや春まで長く着用できるライナー付アウターが好評となりました。「エポカ ウォモ」ではブランド全体の店頭販売額が前年比106%と好調に推移。二重織りウールスタンドコートが、シンプルなデザイン性と立体的に見える胸元や衿のおさまりが良く、大人のビジカジスタイルを綺麗に見せるシルエットとして人気。12月・1月の売上ベスト1位になり今冬のヒット商品となっています。
大雪の影響としては、紳士服「マッキントッシュ フィロソフィー」のサイドゴアレインブーツの販売点数が、前年の2.5倍となり、路面の凍結に対して準備されるビジネスマンを中心に稼動しました。また、クリアランスセールの短期集中を予測し、プロパー販売への移行を例年より早く見込んだため、春物素材のエントリープライススーツや、明るいカラーのネクタイ、ジャカード柄のニットやグラデーション染めのニットなどが早くも動きを見せています。


<婦人服>

婦人服においては、この時期大きな売上シェアをしめる「コート」、「ニット」、「ワンピース」アイテムの売上が前年を下回ったことから、既存事業における婦人服店頭販売額の前年比は87%となりました。昨年秋以降好調な「スカート」アイテムにおいては前年比107%と引き続き好調を維持し、ミディ丈、フレアシルエットのタイプが人気となったほか、トップスとセットで着るとワンピースの様な着こなしができる、よりエレガントなものが動いたブランドも見受けられました。コートアイテムの中でもこの時期需要の高い「ダウンコート・中わたコート類」は99%。防寒性の高いロングダウンコートを筆頭に、ボリュームのあるボトムにも合わせやすいショート丈や従来よりもダウンの分量を少量に抑え控えた細身に見えるタイプ、春先にも着用できるような明るめのカラー、はっ水性や花粉プロテクトなど機能性がある商品も稼働しました。その他ではオケージョンや通勤用としてノーカラータイプのジャケットとセットアップで着用できるスカートも動きだしました。


<1月プロパー販売好調商品>

エポカ ウォモ 二重織ウールスタンドカラーコート
ブランド:エポカ ウォモ
商品名:二重織ウールスタンドカラーコート
素材:毛100%
色展開:グレー、チャコールグレー、ネイビー
サイズ:44、46、48、50
価格:本体価格 ¥76,000+税
商品特長:尾州産の厳選素材を使用したスタンドカラーコートです。通常コートに用いる紡毛素材ではなく、スーツなどで使用される梳毛糸を強圧縮して仕上げることで、ツヤのある滑らかな深みのある色目を表現しました。シンプルなデザインならではの上品な仕上がりの1着です。
2017年10月末展開で11月は売上ベスト2位、12月・2018年1月は売上ベスト1位と首位をキープし続けている今冬のヒット商品です。
マッキントッシュ フィロソフィー ウーリーツイルダウンコート
ブランド:マッキントッシュ フィロソフィー
商品名:ウーリーツイルダウンコート
素材:表地 ポリエステル73%、レーヨン15%、毛12%
色展開:チャコールグレー、ネイビー
サイズ:36、38、40
着丈:93㎝(38サイズ)
価格:本体価格 ¥38,000+税
商品特長:ショールのようなフード衿がデザインポイントのダウンコート。フードから続くボリュームのある衿元のデザインは、暖かいだけでなく、小顔効果も期待できます。ウエストの位置を少し高めに設定することでベルトを結んだ時にも腰高のバランスになるようにしています。素材はポリエステル/レーヨンのスパン糸を使用しているのでソフトで温かみがあるウール調の素材です。
【マッキントッシュ フィロソフィーで1月の売上着数1位】
月次業績報告一覧へ
PAGETOP