アクションレポート

2026年夏 服育授業

2026年10月12日地域貢献

当社は2014年より小学生を主な対象として、ものづくりの楽しさを体感し、服を長く大切に着る心を育てることを目的に服育授業を実施しています。

今回は、8 月 1 日(土)、 2 日(日)に福岡県の博多阪急にて服育授業を実施しました。

服育授業の様子

今回は、小学1年生から6年生まで幅広い学年の子供たちへ服育授業を行いました。「今着ている服は何からできているの?」「服を作るとき、どんな人が関わっているの?」などの服作りにまつわる話の他、「資源の活用」「アップサイクルとは?」など、ものを長く大切につかう気持ちを育むことをテーマに低学年の子供たちにも伝わるような内容で開催しました。

綿から服ができるまで。子供たちは説明をとても興味深く聞き、たくさんの質問をして積極的に参加してくれました。

「アップサイクルとは?」の説明を行った後、当社の残布を使い、みんなで「コースター」をつくりました。


服育授業は未来を担う子供たちに向けて、ものづくりの楽しさを体感し、服を長く大切に着る心を育てることを目的に実施しています。授業で学んだことを普段の生活でも活かし、ものを大切にしていって欲しいと願っています。

※ 『服育Ⓡ』は株式会社チクマの登録商標であり、株式会社チクマの使用許諾に基づき使用しています。