アクションレポート

2025年冬 服育授業

2026年1月7日地域貢献

当社は2014年より小学生を主な対象として、ものづくりの楽しさを体感し、服を長く大切に着る心を育てることを目的に服育授業を実施しています。

今回は、12月7日(日)に横浜市港北区にある「綱島西部子ども会」の子供たちを対象に 服育授業を実施しました。

服育授業の様子

今回は2年生から6年生まで幅広い学年の子供たちへの服育授業ということで、「今着ている服は何からできている?」「綿ってどんなもの?」 「アップサイクルとは?」(ものを長く大切につかう気持ちを育てる)をテーマに、低学年の子供たちにも伝わるように対話形式で行いました。

綿から服ができるまで。子供たちは説明を聞きながら、お友達の着ている服のタグを見て「何でできている服なのか?」を確認し合いました。

「アップサイクル」とは?をクイズ形式で学びました。子供たちは積極的に手を挙げて楽しそうに参加していました。

実施時期がクリスマス前ということで、今回は 「今着ている服は何からできている?」「綿ってどんなもの?」 「アップサイクルとは?」の説明を行った後、当社の残布を使ってみんなで「クリスマスリース」をつくりました。

いろんな種類の残布のなかから、それぞれ気に入ったものを選んでつくります。

アップサイクルによってつくられたリースは、一つとして同じものがなく、それぞれの個性あふれる特別なものができあがりました。


服育授業は未来を担う子供たちに向けて、ものづくりの楽しさを体感し、服を長く大切に着る心を育てることを目的に実施しています。授業で学んだことを普段の生活でも活かし、ものを大切にしていって欲しいと願っています。

※ 『服育Ⓡ』は株式会社チクマの登録商標であり、株式会社チクマの使用許諾に基づき使用しています。