2020年春 「花粉プロテクトコート」の新商品18型を発売。メンズ・ウィメンズ

2020.01.16|ブランド

SANYO 花粉プロテクトコート
メンズ・ウィメンズ 7ブランド
「花粉プロテクトコート」18型を新発売
全型にはっ水機能を装備。リバーシブルやブルゾンタイプなど種類豊富に展開

三陽商会は、「マッキントッシュ フィロソフィー」「アマカ」「エヴェックス バイ クリツィア」などメンズ・ウィメンズの7ブランドから、花粉対策機能を備えたスプリングコート「花粉プロテクトコート」18型を、全国百貨店を中心に1月上旬より順次販売を開始しています。今年もファッション性に機能を付加したコートとして種類豊富にご提案いたします。

商品開発の背景

2月に入ると本格化する花粉飛散のシーズン。 毎年、衣・食・住の様々な分野から花粉対策の商品やサービスが新たに登場し、春ならではの1つの市場として確立しています。
これを踏まえ、コートを創業アイテムとする当社では、メンズでは2007年から、ウィメンズでは2010年から"おしゃれに花粉対策" をコンセプトにした「花粉プロテクトコート」の販売を開始し、毎年花粉が飛散するシーズンに向けたスプリングコートとして提案しています。

今シーズンの「花粉プロテクトコート」の特徴

2020年においては、18型全てにはっ水性を持たせたことをはじめ、1着で異なるカラーの両面が着用できるリバーシブルコート、着脱可能なライナーを付けることで長い期間着用できるコート、着丈が短めのブルゾンタイプ、家庭での水洗いを可能にしたウォッシャブルコート、通勤スタイルに合わせやすいステンカラーコートなど、着用する時期とシーンにあわせ、幅広いファッションテイストのお客様にマッチする商品を提案いたします。

東京の月別平均気温と全国の花粉飛散時期

「マッキントッシュ フィロソフィー」ウィメンズ
2色楽しめるリバーシブル仕様の「花粉プロテクトコート」

「花粉プロテクトコート」概要

メンズ・ウィメンズ
素材のポイント、
メリット

素材タイプ(1)
(計15型)

「花粉を屋内に持ち込まない」をコンセプトに、花粉が落ちやすい素材を使用したスプリングコート。

素材タイプ(2)
(計3型)

生地に付着した花粉などのアレル物質の働きを抑制することができる素材を使用したスプリングコート。

素材特徴

高密度に織られた、表面の凹凸が少ない平らな生地を使用。このため花粉が付いても生地の表面が滑らかなために、付着した花粉が滑り落ちやすい。
※使用素材は各ブランドにより異なり、加工法なども様々です。

素材特徴

花粉やダニなどのアレル物質の働きを抑制する抗アレル物質特殊加工剤を特殊技術によりナノスケールで繊維にコーティングした素材。生地に付着した花粉などのアレル物質を包み込みアレル物質の働きを抑制することができる。

花粉を屋内に持ち込まないようにするための着用法

屋内に入る前に、コートを脱いで軽く払うことで、コートに付着していた花粉の多くを落とすことができる。こうすることで屋内に持ち込む花粉を大幅に削減することができる。

花粉の影響を減らすための着用法

屋内に入る前に、コートを脱いで軽く払い、コートに付着していた花粉を落とす。払いきれず残ってしまった花粉も、このタイプの生地を用いたコートであればアレル物質の働きを大幅におさえることができる。
主な商品特徴
  • (1) 花粉対策機能と併せて、春の雨対策にもなるよう18型全てに「はっ水性」を持たせています。
  • (2) 着脱可能なライナーを付けることで寒い時期から春まで長い期間の着用が可能なコートを展開します。
  • (3) 春に人気の明るめのカラーコートを複数のブランドから展開します。
  • (4) ビジネスやカジュアルなどお客様の生活シーンに合うよう様々なテイストの商品を提案します。
展開ブランド ウィメンズ:「マッキントッシュ フィロソフィー」、「アマカ」、「エヴェックス バイ クリツィア」、
「トランスワーク」、「ポール・スチュアート」
メンズ:「マッキントッシュ フィロソフィー」、「ポール・スチュアート」
展開売場 全国百貨店を中心とした上記7ブランド合計で約480売場
当社直営オンラインストア「サンヨー・アイストア
型数 7ブランドから計18型 (各ブランドより1~8型を展開)
デザイン、仕様の
一例
リバーシブルで着用できるコート(マッキントッシュ フィロソフィー ウィメンズ)
着脱可能なライナー付きのコート (マッキントッシュ フィロソフィー ウィメンズ)
着丈が短めのブルゾンタイプ(マッキントッシュ フィロソフィー メンズ/ウィメンズ、アマカ)
家庭での手洗いが可能なウォッシャブルコート(エヴェックス バイ クリツィア)
ストレッチ性を持たせ着心地にこだわったコート、ジャケット(マッキントッシュ フィロソフィー メンズ/ウィメンズ)
価格帯 本体価格¥29,000 + 税 ~ 本体価格¥69,000 + 税
発売日 1月上旬より順次販売
※3月下旬に全ての商品が出揃います

「花粉プロテクトコート」商品一例

ウィメンズ

はっ水性 リバーシブル

商品のポイント

<リバーシブル>
ベーシックカラーと明るいカラーの両面で着用いただけ、幅広いスタイリングを楽しめる1着です。
<両面とも花粉プロテクト>
表裏両面に花粉プロテクトの機能を備えています。今年は新たに綿混素材を用いてマットな質感に仕上げました。
<春の雨対策>
花粉プロテクト機能に加え、「はっ水性」を併せ持つ素材を使用しています。春から梅雨にかけて活躍するコートです。
ブランド マッキントッシュ フィロソフィー
デザイン リバーシブルコート(着脱可能フード付き)
表素材 ポリエステル70%、綿30%
色展開 ブルー×ライトブルー、ネイビー×グリーン、ベージュ×イエロー
価格 本体価格 ¥39,000 + 税
当社型番 H5A58-317

※2月下旬発売予定

(2)
  • はっ水性
ブランド アマカ
デザイン フーデッドショートブルゾン
表素材 ポリエステル50%、綿50%
色展開 ベージュ、ネイビー
価格 本体価格 ¥29,000 + 税
当社型番 V5A07-325
商品特徴 花粉プロテクト機能に加え、「はっ水性」を併せ持つフーデッドショートブルゾン。ボリュームのあるボトムにも合わせやすいショート丈で、通勤時にも着用しやすいキレイめなデザイン。梅雨の季節にもおすすめです。
※2月上旬発売予定
(3)
  • はっ水性
ブランド ポール・スチュアート
デザイン ステンカラーコート
表素材 ポリエステル100%
色展開 ベージュ、ネイビー、オレンジ
価格 本体価格 ¥46,000 + 税
当社型番 K1A06-338
商品特徴 花粉プロテクト機能に加え、「はっ水性」を併せ持つステンカラーコート。通勤時にも着用しやすい比翼仕立てのシンプルなスプリングコートです。ポリエステルの細い糸で高密度に織られており軽さも特徴。梅雨の季節にもおすすめです。
※2月中旬発売予定
(4)
  • はっ水性
  • 家庭洗濯可能
ブランド エヴェックス バイ クリツィア
デザイン 2WAYカジュアルコート(着脱可能フード付き)
表素材 ポリエステル83%、ナイロン14%、ポリウレタン3%
色展開 ベージュ、カーキ、ブラック
価格 本体価格 ¥31,000 + 税 本体価格 ¥33,000 + 税
当社型番 U5A52-326 U7A52-326
商品特徴 花粉プロテクト機能に加え、「はっ水性」を併せ持つ2WAYカジュアルコート。リバー素材のためフードの内側から見える異なるカラーがアクセントに。着脱可能なフードを取り外せばノーカラーコートとしても着用いただけます。梅雨の季節にもおすすめです。
※3月上旬発売予定
(5)
  • はっ水性
  • 多色展開
ブランド トランスワーク
デザイン モッズ風カジュアルコート
表素材 ポリエステル90%、ナイロン10%
色展開 ライトグレー、ネイビー、ベージュ、イエロー、カーキ
価格 本体価格 ¥30,000 + 税 本体価格 ¥32,000 + 税
当社型番 U1A03-314 U3A03-314
商品特徴 花粉プロテクト機能に加え、「はっ水性」を併せ持つ素材を使用。ベーシックカラーやイエローを揃えた5色展開。スタンドカラーの襟部分にフードが内蔵できる2WAY仕様です。ウエストとフードは絞れる仕様なためお好みのシルエットにアレンジできます。梅雨の季節にもおすすめです。
※2月下旬発売予定

※「エヴェックス バイ クリツィア」 「トランスワーク」の価格、型番の欄には、左:レギュラーサイズ、右:Lサイズを記載しています。

メンズ

(6)
  • はっ水性
  • ストレッチ性
ブランド マッキントッシュ フィロソフィー
デザイン フーデッドステンカラーコート(フード着脱可)
表素材 ポリエステル75%、複合繊維(ポリエステル)25%
色展開 ブルー、ネイビー、ベージュ
価格 本体価格 ¥44,000 + 税
当社型番 H1C50-312
商品特徴 花粉の働きを抑制する機能に加え、「はっ水性」「ストレッチ性」を併せ持つフーデッドステンカラーコート。フードは着脱可能なため、ビジネスからカジュアルまで様々な着方がお楽しみいただけます。梅雨の季節にもおすすめです。
※2月中旬発売予定
(7)
  • はっ水性
ブランド ポール・スチュアート
デザイン フーデッドスタンドカラーコート
表素材 ナイロン100%
色展開 ブラック、ブルー
価格 本体価格 ¥59,000 + 税
当社型番 J1A05-301
商品特徴 花粉プロテクト機能に加え、「はっ水性」を併せ持つスタンドカラーコート。玉虫色の光沢感があり、スタンドカラーの襟部分にフードが内蔵されている2WAY仕様です。サイドベンツにより動きやすく、カジュアルからスーツスタイルの上にも羽織りやすいスプリングコート。梅雨の季節にもおすすめです。
※2月上旬発売予定

「サンヨーコート」GINZA SIXに1/15(水)ポップアップストアOPEN

2020.01.15|ブランド

サンヨーコート

70年以上の歴史を持つコートブランド「サンヨーコート」
GINZA SIXに1/15(水)ポップアップストアOPEN
~ 「いいものを永く愛する」未来のスタンダードを提案 ~

三陽商会が展開するコーポレートブランド「サンヨーコート」は、「SANYOCOAT POP-UP STORE」を1月15日(水)~2月24日(月・祝)の期間、GINZA SIX 4階フロアにて開催いたします。店装には、各業界の著名人によるポートレートやフラワーアーティスト壱岐(いき)ゆかり氏による装花のインスタレーションを展示。コートアイテムはこれまでの定番アイテムにトレンドを加味した新モデルを追加し展開いたします。また、2月15日(土)、22日(土)は当日ご購入いただいたコートに刺繍アーティスト「nuico」氏によるイニシャル刺繍をその場でお入れする限定イベントを開催いたします。

POP-UP STOREについて

~コートの数だけ物語がある、人生がある、歴史がある。~

2019年秋冬より「Coat for Life 明日はもっと、似合ってる。」をコンセプトにブランドイメージを刷新し、日本のモノづくりの技術と情熱、そして「いいものを永く愛する、日本古来の文化」を国内外、次世代へ繋いでいくことを目指す中、当ポップアップストアを、ブランドイメージを体現するひとつとして位置づけています。
店装のイメージビジュアルにはモデルに限らず各業界の著名人を起用。写真を通して、その人生が滲み出る人々をキャスティングし、様々な人生の背景とコートを重ねて感じてもらえるようなポートレートを展開します。ポートレートにも登場するフラワーアーティスト壱岐(いき)ゆかり氏による装花のインスタレーションも展示。カラフルな色の装花やフルーツが入った酵素・漢方シロップ入りボトルフラワーで、生花より長く鑑賞できることが特長です。

(ポートレート例)


壱岐(いき)ゆかり氏
フラワーアーティスト。インテリアやファッションブランドのPR業を経て、フラワーショップ〈THE LITTLE SHOP OF FLOWERS〉をオープン。
現在は実店舗として〈CAT STREET〉店、一戸建てを改装して作られた〈ATELIER〉店のほか、オンラインショップも展開している。

(インスタレーション)

https://www.sanyocoat.jp/feature/feature_002.html(インタビューURL)

~100年コートをはじめとした展開に新モデルを追加~

今回のPOP-UP STOREでは、「100年コート」をはじめ、ヒーター機能を搭載したコート「ヒーティア」や、「京鴨ダウン」、はっ水機能をもつウールコート「レインウール」に、トレンドも取り入れた春の新モデルを加え展開いたします。

(100年コート)

~イニシャル刺繍の限定イベントを開催~

当日ご購入の方限定で、刺繍アーティスト「nuico」氏によるイニシャル刺繍をその場で行う限定イベントを開催いたします。お好きな柄をコートの一部に取り入れて自分だけの1着をお楽しみいただけます。

<「nuico」イニシャル刺繍イベント概要>

日時 2020年2月15日(土)、22日(土)
両日共に13時~18時(受付)
参加条件 当日コートをご購入いただいた方のみ

※商品によっては刺繍ができない場合もございます。
※刺繍できる数に限りがございますのでご容赦ください。

「SANYOCOAT POPUP STORE」 概要

会期 2020年1月15日(水)~2月24日(月・祝)
時間 10:30~20:30
場所 GINZA SIX 4階 ザ・ポップアップ 4th

「SANYOCOAT」について

1946年に始まった70年超の歴史を持つコートブランド。
「伝統と革新」「日本代表」「本物」をキーワードに、
コートというアイテムを通じて「いいものを永く、大切に使う日本人らしい文化」を発信していきます。

SANYOCOAT 公式WEBサイト

https://www.sanyocoat.jp/

「GINZA TIMELESS 8」全館で100%再生可能エネルギーによる電力の使用を開始

2020.01.10|CSR

EARTH TO WEAR

フラッグシップタワー「GINZA TIMELESS 8」全館で
100%再生可能エネルギーによる電力の使用を開始

~ 事業活動において、環境に配慮する施策を推進 ~

株式会社三陽商会(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中山雅之、以下 三陽商会)は、2019年9月にフルリニューアルオープンしたフラッグシップタワー「GINZA TIMELESS 8(ギンザ・タイムレス・エイト)」において、みんな電力株式会社と契約し、2020年1月11日より100%再生可能エネルギーによる電力の使用を開始いたします。
この取り組みは、三陽商会のサステナブルアクションプラン「EARTH TO WEAR」の推進における環境に配慮した活動の一環となります。

背景

~電力の自由化と地球環境に配慮した「再生可能エネルギー」への注目~

2016年に電気の小売業への参入が全面自由化され、家庭や商店も含む全ての利用者が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになりました。一方で、環境・エネルギーを中心とした社会課題に対する関心が社会全体で高まる中、地球環境に対して負荷の少ない自然界のエネルギーである太陽光・風力発電などの「再生可能エネルギー」が注目されています。
また、エコやサステナブル、エシカルといった価値観が広く認知され、環境や社会や人権などに対する配慮が事業運営に求められるようになっている中、当社は2019年にサステナブルアクションプランの総称を「EARTH TO WEAR」とし、サステナブル経営のさらなる推進を目指しております。

内容

~サステナブル経営のさらなる推進を目指して~

今回の導入においては、気候変動など環境分野に取り組む国際NGOであり企業の再生可能エネルギー100%調達のイニシアテチブ「RE100」の推進組織でもあるCDPの推奨事項に適合したみんな電力の「ENECT RE100プラン」を採用しています。
当社は、再生可能エネルギーによる電力の使用について、今回の取り組みを一歩として今後も検討を進めてまいります。

「GINZA TIMELESS 8」(東京都中央区銀座8-8-9)

※「RE100」について
「RE100」とは、気候変動に関する国際環境NGOのThe Climate Groupが、CDPとのパートナーシップのもと運営する国際的なイニシアチブです。事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が加盟しており、「Renewable Energy 100%」の頭文字をとって「RE100」と命名されています。2014年に発足した「RE100」には、2019年12月4日時点で、世界全体で216社が加盟しています。

みんな電力株式会社について

みんな電力株式会社は、多数の再生可能エネルギー発電所と契約し、再生可能エネルギー由来の電気を供給しています。
公式サイト:https://minden.co.jp/

<三陽商会のサステナブルアクションプランの総称「EARTH TO WEAR」>

三陽商会は、 2019年にサステナブルアクションプランの総称を「EARTH TO WEAR」とすることを決定し、サステナブル経営のさらなる推進を目指しています。このアクションプランは、SDGsの目標12:「つくる責任、つかう責任」を念頭に、つくる責任にあたる部分を「地球を、愛する。」、つかう責任にあたる部分を「服を、愛する。」として2つのカテゴリーに分け、自社が特に寄与できるもの、推進していくべきアクションで構成しています。

関連リリース:https://www.sanyo-shokai.co.jp/brand/news/2019/10/09.html

SANYO iStore CLEARANCE SALE 1月1日(水)AM 0:00からスタート!!

2019.12.26|INFORMATION|SANYO iStore

SANYO iStore CLEARANCE SALE

みなさまの日頃のご愛顧に感謝し、SANYO iStoreでは
1月1日(水)AM 0:00からCLEARANCE SALEを開催致します。 
半期に一度のビックイベントです。
ぜひ、SANYO iStoreでショッピングをお楽しみください。

CLEARANCE SALEの詳細はこちらから

2019年度新宿区「みどりの小道」環境日記コンテストに協賛し、企業賞 「SANYO服福賞」として新宿区の小学生5名を表彰

2019.12.25|INFORMATION

11月9日(土)の表彰式にて/「服福賞」受賞者の小学生5名と岩田功代表取締役社長(左)

三陽商会は、今年度も「2019年度新宿区『みどりの小道』環境日記コンテスト」に協賛し、「SANYO服福賞」として新宿区の小学生5名を表彰しました。「SANYO服福賞」とは、当社がCSR活動における「服育」の一環として「新宿区『みどりの小道』環境日記コンテスト」に協賛し、夏に子供たちが取り組んだ日記の中で服や布に関する優れた作品を表彰するために企業として設けている賞となります。

2019年度の選考について

「2019年度新宿区『みどりの小道』環境日記コンテスト」には、区内21校より1,061点の応募がありました。三陽商会では、その中から服や布に関する優れた日記を書いた5名を「SANYO服福賞」として選出しました。

子供たちが取り組んだ環境日記の一部

「SANYO服福賞」受賞者  ※()内は選出のポイント

<優秀賞3名(5週間以上の日記全体を読んで選出)>

津久戸小学校・4年 三宅結美さん (布や服に関する研究・探究心を持って取り組んでいた)

市谷小学校・5年 高田灯さん (モノを大切に長く使う気持ちを持って様々なアップサイクルを実践していた)

四谷第六小学校・5年 深水優花さん (布や服に関するエコな取り組みにじっくり向き合い、実践していた)

<特別賞2名(1日の日記単体を選出)>

東戸山小学校・6年 品玉あきらさん (オリジナリティのある発想でアップサイクルを実践した)

津久戸小学校・6年 井上紗雪さん (オリジナリティのある発想でアップサイクルを実践した)

表彰式について

11月9日(土)にエコギャラリー新宿(新宿区立環境学習情報センター)で開催された「新宿こども環境シンポジウム2019」の中で、「2019年度新宿区『みどりの小道』環境日記コンテスト」の表彰式が行われました。「SANYO服福賞」についても、当社社長の岩田功より受賞者の小学生5名に表彰状と副賞を授与しました。

11月9日(土)に行われた表彰式の様子

受賞者の声

<津久戸小学校・4年 三宅結美さん>

今年6月に学校で三陽商会の「服育授業」を受けました。その時にもらった和綿の種をクラスのみんなと学校で一緒に育てて、成長の様子を環境日記に書きました。私は幼稚園の頃からものを作ることが好きで、お魚がメガネを食べたら面白いと思い、いらなくなった生地やボタンなどを使って「メガネを食べる魚」(メガネ入れ)を作りました。(右写真)作っている時はとても楽しいです。今後は、ぬいぐるみやバッグも作ってみたいです。

<市谷小学校・5年 高田灯さん>

小学校1年生の時に買ってもらって大切にしていた人形の服が破れてしまったので、どうにかできないかと思い、お母さんと相談してミシンで縫って直しました。この写真立ては、友達と一緒に撮った写真を入れたいと思い、家にあった段ボールなどの使わなくなったものを利用して作りました。捨てようと思ったもので作ったのでエコだと思いました。(右写真)他にも、飾りが付いたヘアゴムのゴムが伸びてしまったものは飾りを取って新しいゴムに付けかえて使ったり、汚れてしまった服を裏返しにしてお人形を作ったりしています。これからももっと色々なものを作ってみたいです。環境日記を通して、将来はみんながエコに取り組んで二酸化炭素の排出が少なくなるといいなと思いました。

<東戸山小学校・6年 品玉あきらさん>

私は、お気に入りの洋服を捨ててしまうのは悲しいと思い、もう着られなくなった服などをお人形の服に作りかえました。この人形の服には、幼稚園の給食袋の端切れを使っています。肩にかけているバッグは、小さくなってもう着られなくなったワンピースを使って作りました。(右写真)今後も自分で工夫してエコバッグを作りたいです。その他にも、姉がマフラーを編んだ時に残った毛糸でアクリルたわしを作りました。初めてかぎ針で編み物をして、すごく難しくて大変でしたがとても可愛くできました。私は栄養素に興味があり、最近は食品ロスが気になっています。将来は「エコ栄養士」になりたいです!

<津久戸小学校・6年 井上紗雪さん>

お母さんが5年位使っていた革のバッグがとうとう破れたのですが、お気に入りだったので捨てられず、ポーチに作りかえました。他にも、大切にしていたカーディガンが捨てられなかったので、それを使ってバッグを作りました。(右写真)またある日、「今日何か捨てたものある?」と母に聞いたら、「折れてしまった傘を捨てたよ」と言ったので、傘なら水をはじくし何かに使えるのではと思い、取りに行って、傘の布の部分を折ったり縫ったりして傘袋を作りました。実際に傘を入れてみたら、とても使いやすいことがわかりました。ビニール傘入れのかわりにもなると思いました。次は、いらなくなったものを使ってオリジナルのぬいぐるみ作りにチャレンジしたいです!

「SANYO服福賞」これまでの内容

年度 受賞者
2018年度 5名(優秀賞4名、特別賞1名)
2019年度 5名(優秀賞3名、特別賞2名)

※三陽商会の「服育授業」について

三陽商会は、衣服を通じて豊かなこころを育む「服育」の一環として、 "服を大切に長く着る心"を育てる小学校での「服育授業」を2014年からスタートしました。それに加えて2017年からは、当社が本社を構える新宿区内での取り組みとして、新宿中央公園内にある「エコギャラリー新宿(新宿区立環境学習情報センター)」で開催されている「こどもエコ広場新宿」や夏休みこどもエコ講座「エコにトライ!」にも参加し、地域の子供たちに向けた「服育授業」を行っています。

服育授業の様子(2019年6月「こどもエコ広場新宿」)

<2019年度「服育授業」実施内容>

  • 3月:新宿区立淀橋第四小学校・3年生
  • 6月:こどもエコ広場新宿(エコギャラリー新宿)、新宿区立津久戸小学校・4年生
  • 7月:新宿区立西新宿小学校・4年生、文京区立駒本小学校・5年生

※「新宿区『みどりの小道』環境日記コンテスト」とは

エコギャラリー新宿(新宿区立環境学習情報センター)及びNPO法人新宿環境活動ネットが、次世代を担う小学生が環境をテーマとした12週間の日記に取り組む「『みどりの小道』環境日記」(一般社団法人グリーンクロスジャパンが1999年にスタートした事業)の趣旨に共感し、2006年から新宿版として独自の取り組みとコンテストを開始。2019年度は、区立小学校の児童(4~6年生)らに6,500冊を配布し、5週間以上記入した区内小学生を対象にしたコンテストには、区内21校より1,061点の応募がありました。

※「新宿区『みどりの小道』環境日記コンテスト」への協賛について

三陽商会は、新宿区立環境学習情報センター及びNPO法人新宿環境活動ネットが新宿版として独自に展開している「新宿区『みどりの小道』環境日記コンテスト」に2018年より協賛し、従来から設けられている区表彰やNPO表彰に加えて、企業としては初めて服や布に関する優れた作品を表彰する企業賞「SANYO服福賞」を創設して参加しています。この取り組みにより、地域の子供たちに対し、服やモノを大切に長く使うことの大切さを伝えると共に、服や布のアップサイクルやエコな取り組みの実践を企業として応援しています。

ウィメンズの冬のコートを訴求 期間限定ショップ「an Outerwear by SANYO」を11月中旬から順次開催

2019.11.20|ブランド

ウィメンズの冬のコートを訴求
期間限定ショップ「an Outerwear by SANYO」を11月中旬から順次開催
~ 全国14店舗で ~

三陽商会は、ウィメンズの冬のコートを訴求する期間限定ショップ「an Outerwear by SANYO」を、11月20日(水)より開催の小田急百貨店新宿店 本館1階=中央口前 〈特設会場〉をはじめ全国百貨店等の特設会場14店舗にて11月中旬から12月上旬にかけて順次開催いたします。会場では「エポカ」「マッキントッシュ ロンドン」など最大で当社のウィメンズ9ブランドが今冬おすすめするコートを、白を基調に氷や雪の装飾を施した季節を感じる空間にてご提案いたします。


期間限定ショップ「an Outerwear by SANYO」
小田急百貨店新宿店 本館1階=中央口前 <特設会場>

期間限定ショップ「an Outerwear by SANYO」開催概要

開催店舗・会場日程
【関東】
GINZA TIMELESS 8 1階 イベントスペース 11月15日(金) ~ 12月2日(月)
東急百貨店本店 1階 イベントスペース 11月14日(木) ~ 11月20日(水)
小田急百貨店新宿店 本館1階=中央口前 <特設会場> 11月20日(水) ~ 11月26日(火)
伊勢丹浦和店 1階・2階・3階・4階 特設会場 11月20日(水) ~ 11月26日(火)
京王百貨店新宿店 2階 ハーモニー売場 11月21日(木) ~ 11月27日(水)
東急百貨店たまプラーザ店 1階 イベントスペース 11月21日(木) ~ 12月4日(水)
新宿髙島屋 1階 ザ・メインスクエア 11月27日(水) ~ 12月3日(火)
横浜髙島屋 1階 正面特設会場 12月4日(水) ~ 12月10日(火)
そごう千葉店 3階 婦人服売場 11月19日(火) ~ 12月2日(月)
【東海】
松坂屋名古屋店 [南館] 1階 オルガン広場 11月20日(水) ~ 11月25日(月)
名鉄百貨店本店 [本館] 1階 イベントスペース 11月20日(水) ~ 11月26日(火)
【近畿】
大丸京都店 1 階 店内ご案内所前特設売場 11月20日(水) ~ 11月26日(火)
【中国】
そごう広島店 本館1 階 ミレニアム スクウェア 11月26日(火) ~ 12月2日(月)
【九州】
鶴屋百貨店 本館3 階・ 中央エスカレーター横イベントスペース 12月4日(水) ~ 12月10日(火)

展開ブランド:「エポカ」「マッキントッシュ ロンドン」「ポール・スチュアート」「アマカ」「トゥー ビー シック」「トランスワーク」「エヴェックス バイ クリツィア」「マッキントッシュ フィロソフィー」「サンヨーコート」の最大9ブランド
※店舗により取扱いブランドは異なります

期間限定ショップ「an Outerwear by SANYO」展開商品について

期間限定ショップ「an Outerwear by SANYO」では、エレガントなシルエットのウールコートをはじめ、カジュアルアイテムながらもシャープな印象のダウンコート、ビジネススタイルに合わせやすいクラシカルなウールコート、モノトーンのコーディネートに映える華やかなカラーコートなど、各ブランドからこだわりのコートとスタイリングをご提案いたします。

「LOVELESS」がリブランディング 。旗艦店「LOVELESS青山」を11/30(土)移設・リモデルオープン

2019.11.05|ブランド

 ラブレス
2019年秋冬

『THE NEW TIME』をコンセプトに
セレクトショップ「LOVELESS」がリブランディング
~ 旗艦店「LOVELESS青山」を11/30(土)移設・リモデルオープン ~

三陽商会が直営・路面事業として展開するセレクトショップ「LOVELESS(ラブレス)」は15周年を機に2019年秋冬シーズンより新しい価値・時間を提供するセレクトショップを目指しリブランディングいたします。併せて旗艦店である「LOVELESS青山」を11月30日(土)に移設・リモデルオープンいたします。

11/30(土)移設・リモデルオープンする旗艦店「LOVELESS青山」 外観イメージ

背景

セレクトショップ「LOVELESS」は、オリジナルブランド「LOVELESS」を軸に国内外の高感度なハイブランドとクリエイティブブランドを提案するセレクトショップであり、2004年7月に東京南青山に旗艦店「LOVELESS青山」をオープン以降、主要都市(代官山、銀座、名古屋、心斎橋、京都、天神)への路面店を主とした出店や、2018年秋冬シーズンより事業拡大に向けて複合型商業施設へ出店するストア「LOVELESS Sunny Side Floor(ラブレス サニーサイドフロア)」(新宿、大阪)を展開することで出店を進めてまいりました。15年の間に消費マインドが多様化し消費行動が変化した中で、これまで培ってきたものを継承しつつ新しい時代にアジャストし、より多くのお客様とコミュニケーションを取っていきたいという思いから、2019年1月よりディレクターに佐々木拓真氏を迎え入れリブランディングに着手することとしました。

リブランディング

コンセプト

リブランディングのコンセプトは、『THE NEW TIME』。ART / STREET / MOVE / EXPERIENCEの4つの要素を現代の主要テーマと捉え、新しい組合せを提案し、新しい価値・時間を提供していくことをリブランディングの軸としています。

・ART (アート/ミュージック) ・・・・・他社との協業による価値提案
・STREET(リアルクローズ)・・・・・今の旬を提案するデザイナーズブランドやオリジナル商品の提案
・MOVE(プレイ/トラベル)・・・・・現代のライフスタイルに向けたユーティリティな商品の提案
・EXPERIENCE(エクスペリエンス)・・・・・コトの提案を含めたポップアップショップの提案

ストアポジションは、高中価格帯を基軸としながら、マーケットトレンドを取り入れ、幅広く高感度顧客層を取り込むセレクトショップとしています。

ロゴの刷新

2019年秋冬よりロゴを刷新いたします。futura (フーツラ)フォントを基調としながら、文字の外側はクールでエッジが効いた印象のまま、文字の内側は丸みを帯びさせてあたたかみがあるイメージでデザインされています。

(詳細 https://www.loveless-shop.jp/feature/article.php?type_id=2&tpl=20190823.html)

商品構成のリニューアル

商品構成は、オリジナルブランド「LOVELESS」を軸に従来のコンテンポラリーなラインアップに加え、マーケットとして支持の高いストリートモードやクリーンモードを新たに取り入れ多様性をもったMD構成へ転換を図ります。

リニューアルポイント

(1) 新規買付ブランドの拡大。新規取り扱いブランドを増やし、既存のお客さまから新規のお客さままで広くアプローチを図ります。
新規買付ブランド一例 ※店舗により異なります
MENS: Needles、Emotionally Unavailable、STÜSSY、MINEDENIM
WOMENS: KIRIN、J W Anderson、 Maison Margiela、YOHEI OHNO

(2) 月毎の小テーマに合わせたカプセルコレクション型MDを実施。 メンズでは着用シーンやテイスト、ウィメンズではトレンドの柄やディテール等、小テーマを明確に設定し月次投入方式にすることで店頭の鮮度アップと情報発信を高めていきます。

(3) 雑貨の拡充。様々なシーンに合わせてスタイリングをトータルで提案できるよう、バック、シューズ、アクセサリーなどの服飾雑貨を専用の陳列スペースを設けて展開。ジュエリーの取り扱いも新しく始めていきます。

2019年秋冬「LOVELESS」

「LOVELESS青山」移設・リモデルオープン

「LOVELESS青山」を11/30(土)移設・リモデルオープン

リブランディングにともない旗艦店である「LOVELESS青山」を移設、店装をリモデルし11月30日(土)にオープンいたします。新店舗は総面積約416㎡、2層フロアから成りメンズ・ウィメンズのウエアや雑貨を展開いたします。

店装について

新店舗のデザインコンセプトは『Trading Media』。これは、デジタル全盛の現代において、実店舗こそショッピング(Trading)の最高のコミュニケーション媒体(Media)であると捉え、スマートフォンやPCの画面上で多くの情報をスワイプしながら選択していくかのような体験を実店舗に置き換えて再現することを意図しています。


新ストアのデザインコンセプト「Trading Media」のイメージ

このコンセプトを体感できる場所として、内装空間は半透明のファブリックにて区切られた連続した小部屋から構成され、そこでコレクションの販売に加えてポップアップショップやアート展示など様々なモノ・コトを展開します。お客さまが部屋から部屋へ「スワイプ」して進む中で、実店舗ならではのファッションとの出会い、発見する喜び、そしてショッピングの楽しさを提供することを目的とした店舗です。

内観イメージ

内観イメージ

デザイン設計はcinema inc.の坂巻陽平氏によるもの。空間デザインをリードするWonderwallのデザインディレクターも務める坂巻氏が手掛けた本店舗は、構造計算により床から浮かせたスチール製の黄色い階段や軽く透過性のあるファブリックと対照的に重厚な壁面・家具など、相異なる要素の対比が特徴の空間となっています。

商品構成

商品は、ウエア、アクセサリー、服飾雑貨を取り揃え、「LOVELESS」を軸としたショップオリジナル企画ブランド、国内外の買付けブランドで構成されています。ドレッシーなものからカジュアルなものまでファッション性に富んだ商品を幅広く展開いたします。また、「LOVELESS青山」限定商品や今年7月にユーズド・セレクトショップ「RAGTAG」との協業によりポップアップストアを開催し反響のあったユーズドのアーカイブ・コレクションを常時展開いたします。

「LOVELESS青山」展開ブランド

    メンズ ウィメンズ
主な買付ブランド 海外 BALMAIN(パリ) alexanderwang(ニューヨーク)
KENZO(パリ) J W Anderson(イギリス) ★
MSGM(イタリア) KENZO(パリ)
Emotionally Unavailable ★ KIRIN(イタリア) ★
STÜSSY(アメリカ) ★ LEVI'S® VINTAGE CLOTHING(アメリカ)★
LEVI'S® VINTAGE CLOTHING(アメリカ)★ Maison Margiela(パリ) ★
Dead Feelings(アメリカ) ★ MELITTA BAUMEISTER(ニューヨーク) ★
TATRAS(ミラノ) MCM(ドイツ)
MCM(ドイツ) SAMUELE FAILLI(ミラノ) ★
NIKE(アメリカ) SSHEENA(ミラノ) ★
adidas(ドイツ) Telfar(ニューヨーク) ★
国内 doublet BEAUTIFUL SHOES ★
Maison MIHARA YASUHIRO ★ BIGOTRE ★
Needles ★ JOHN LAWRENCE SULLIVAN ★
the conspires ★ muller of yoshiokubo
South2 West8 ★ RIEFE JEWELLERY ★
MINEDENIM ★ UJOH
SUICOKE ★ YOHEI OHNO ★
foot the coacher ★ yuumi ARIA ★
ストアオリジナルブランド   LOVELESS
Education From Young Machines
SNOW
LOVELESS
Frei EA
SNOW

★は新規買付ブランド/ ( )内はブランドの拠点都市または国名

店舗概要

店舗名称 LOVELESS青山(ラブレス青山)
住所 東京都港区南青山3-16-1
電話番号 03-3401-2301
売場面積 約416㎡
営業時間 11:00~20:00(不定休)
オープン日 2019年11月30日(土)
商品構成 ウエア、アクセサリー、服飾雑貨、生活雑貨
展開ブランド 国内外買付けブランド、ショップオリジナル企画ブランド
ターゲット ファッション感度の高い30代からの男性と女性
コンセプト 海外の高感度なハイブランドだけでなく、国内外の優れたクリエイティブブランドも積極的に提案し、ラブレスだけのエクスクルーシブブランドやコラボアイテムなどで独自の世界観を表現するセレクトショップ
展開店舗 ラブレス(青山、代官山、ギンザ・タイムレス・エイト、名古屋、心斎橋、京都、天神)
ラブレス サニーサイドフロア(新宿フラッグス、グランフロント大阪)
ギルドプライム(仙台、船橋)

「LOVELESS青山」 MAP

LOVELESS公式サイト

https://www.loveless-shop.jp/

サステナブルブランド「ECOALF(エコアルフ)」 2020年春スタート

2019.10.29|INFORMATION

「ECOALF(エコアルフ)」は、スペインのEcoalf社が展開する、リサイクル素材や環境負荷の低い素材・副資材のみによりつくられた衣服や雑貨を製造・販売するサステナブルなファッションブランドです。
ナイロンやコーヒー、ペットボトル、コットン、ウール、タイヤなどの廃棄物を原料にリサイクル素材を開発し、それらを用いてスタイリッシュで機能的なコレクションをつくり続けています。

このたび、三陽商会はエコアルフ・ジャパン株式会社を設立し、2020年春より「ECOALF」の日本での展開をスタートいたします。
現在オフィシャルサイトでは最新情報が届くメルマガ会員募集中です。
ぜひこの機会にご登録ください。

オフィシャルサイトURL

https://ecoalf.jp

「LOVELESS」からダウンブランド「SNOW」10/17デビュー ~ 都市生活をアップデートするためのウエア ~

2019.10.16|ブランド

 ラブレス「SNOW」
セレクトショップ「ラブレス」

~ 都市生活をアップデートするためのウエア ~
ダウンブランド「SNOW」 10月17日(木)デビュー
高い機能性と、タウンユースの優美性を併せ持ったプロダクト

ICカード/スマートフォン用袖ポケット、イヤホンを固定するパーツなど都市生活に便利な機能を装備

三陽商会が展開するセレクトショップ「LOVELESS(ラブレス)」は、「UPDATING CITY LIFE」(都市生活をアップデートするためのウエア)をコンセプトに開発した、高い機能性とタウンユースの優美性を併せ持つミニマルでモダンなデザインのダウンブランド「SNOW(スノウ)」を、全国の「ラブレス」「ギルドプライム」ショップとオンラインストアにて10月17日(木)より発売いたします。2019年秋冬はポリエステル・綿の生地の表面にはっ水加工を施し、水の侵入を防ぐ止水ファスナーや縫製の仕様によりシェルダウンとしての機能を高めたダウンをメンズ・レディスで各4型発売します。街中での着用にフィットするデザインで、ICカード/スマートフォンを入れる袖ポケットやイヤホンを固定できる襟元のパーツなど、都市生活を快適に過ごす機能を備えた進化したダウンコレクションです。

「SNOW」の機能・仕様

「SNOW」の機能・仕様

商品開発の背景

デジタル化が進みキャッシュレス決済が広がりをみせる現代社会において、スマートフォンやICカードは生活の必需品となっています。そしてファッションの傾向においては、経済成長が進み豊かな暮らしを追及する社会にシフトする傾向にある昨今、ランニングやキャンプなどスポーツやアウトドアを楽しむ人が増えたことで、その利便性の高さからスポーツ/アウトドアウエアをデイリーに取り入れるスタイルが浸透しています。日常生活の中で天候や気温、移動手段など環境に適応する「機能」をファッションに求める消費者のニーズは年々高まりをみせており、市場ではアウトドアブランドがビジネスウエアを開発するなど機能性とファッション性を併せ持つ商品の開発が進んでいます。この背景を踏まえ、セレクトショップ「LOVELESS」では冬の防寒着を代表するダウンアイテムに着目し、「都市生活をアップデートするためのウエア」をコンセプトとしたダウンブランド「SNOW」を開発することとしました。

「SNOW」商品特徴

「SNOW」は、「UPDATING CITY LIFE」(都市生活をアップデートするためのウエア)をコンセプトに開発した、高い機能性とタウンユースの優美性を併せ持つミニマルでモダンなデザインのダウンブランドです。2019年秋冬は全モデルポリエステル・綿の生地の表面にはっ水加工、裏面にラミネート加工を施し高い耐水性を実現。水の侵入を防ぐ止水ファスナーや縫製の仕様によりシェルダウンとしての機能を高めたダウンをメンズ・レディスで各4型発売します。綿混素材を用いモノトーンで統一したカラー展開によりスポーティーになり過ぎず、街中での着用にフィット。ICカードやスマートフォンを入れる袖のポケットやイヤホンのコードを挟んで固定できる襟元のシリコンパーツ、ベンチレーション(通気)とスリットを兼ねたサイドファスナーなどを装備し、突然の雨や気候の変化、電車での移動、ICカードやスマートフォンでのキャッシュレス決済など都市生活を快適に過ごすための機能を備えた進化したダウンコレクションです。

(1) 高い機能性   

都市生活を想定した上品な風合いの素材でありながら雨・雪にも対応。生地や仕様にこだわっています。

<生地>

ポリエステルに綿を混紡したナチュラルで上品な風合いの素材。表面にはっ水加工を、裏面にはラミネート加工を施すことで耐水性を高めています。また裏地は特殊構造糸+特殊織組織により、優れた吸水性、速乾性、保温性の機能を備えています。

<ファスナー>

全て止水仕様。裏側にインフュージョン加工という処理を施した水が侵入しにくい仕様で、シェルダウンとしての機能を高めています。

<ダウン>

上質なホワイトグースダウンを使用。ダウン90%、フェザー10%の高品質ダウンです。

※全モデル共通

(2) 都市生活に便利な仕様

街での生活を想定したディテールを随所に装備。

<袖部分>

ICカード/スマートフォンを収納するポケット。キャッシュレス決済にも対応。

<襟元>

イヤホンのコードを挟んで固定できるシリコンパーツ (モデルにより無いものもあり)

<袖口>

ニットなどが絡みにくいブロックタイプのスナップ

<脇下>

ベンチレーション(通気)機能とスリットを兼ねたサイドファスナー。温度の高い電車内や動いて体温が上昇した際も簡単に通気することが可能。 動き易さの調整にも便利。

※モデルにより異なります。下部「搭載機能・仕様」参照。

(3) 都市生活にフィットするデザイン

<カラー>

モノトーンで統一したカラー展開(グレー、ブラック、ホワイト)。シックな装いにもマッチします。

<生地>

天然繊維である綿が入ることでダウンでありながらスポーティーになりすぎず、街での着用にフィットします。

<裏ステッチ>

ダウンを固定するステッチを裏面に施すことで、表面はシンプルにしたミニマルでモダンなデザイン。

商品一例

メンズ

フーデッドショートダウン

素材 ポリエステル65% 綿35%
価格 本体価格 ¥59,000 + 税
カラー グレー、ブラック

商品特徴:デザインポイントであるアシンメトリーのフロントファスナーは首元の風の浸入を防ぎつつ、短い方のファスナーを開けて着用するなど通気もしやすく着方も楽しめるデザイン。ポリエステルと綿の混紡素材にはっ水加工を施し、ファスナーは全て止水仕様で水が侵入しにくいため雨や雪の日も安心。袖口ポケットはICカードやスマートフォンの収納が可能。襟元にはイヤホンコードを固定するシリコンパーツを装備。脇下のベンチレーション機能とスリットを兼ねたサイドファスナーは、暑くなった際の通気に加えスリットとして可動域を上げるための調整にも便利。袖口のアジャスターはブロックタイプのスナップを採用しニットなどが絡みにくい。都市生活を快適にする1着。

レディス

マルチポケットドロストダウン

素材 ポリエステル65% 綿35%
価格 本体価格 ¥66,000 + 税
カラー ホワイト、ブラック

商品特徴:実用性とデザイン性を兼ね備えた立体的なフラップ付ポケットが特徴のデザイン。スタンドタイプの首元は風の浸入を防ぐ仕様。フードとエコファーはそれぞれ取り外し可能な3WAYデザイン。ウエストを絞れるドロストコードを使用し、シルエット調整が可能。ポリエステルと綿の混紡素材にはっ水加工を施し、ファスナーは全て止水仕様で水が侵入しにくいため雨や雪の日も安心。袖口ポケットはICカードの収納が可能。脇下のベンチレーション機能とスリットを兼ねたサイドファスナーは、暑くなった際の通気に加えスリットとして可動域を上げるための調整にも便利。袖口のアジャスターはブロックタイプのスナップを採用しニットなどが絡みにくい。都市生活を快適にする1着。

搭載機能・仕様一覧

メンズ

 
  ダウンベスト
(¥49,000+税)
フーデッド
ショートダウン
(¥59,000+税)
マルチポケット
ドロストダウン
(¥69,000+税)
ドロストロングダウン
(¥79,000+税)
はっ水性・耐水性
止水ファスナー
ICカード/スマホ(※)ポケット  
イヤホン固定パーツ
ベンチレーション/サイドファスナー  
ブロックスナップ

※スマートフォンのサイズや形状によっては入らない場合があります

レディス

 
  ミニマル
ショートダウン
(¥46,000+税)
フーデッド
ショートダウン
(¥56,000+税)
マルチポケット
ドロストダウン
(¥66,000+税)
ドロストロングダウン
(¥76,000+税)
はっ水性・耐水性
止水ファスナー
ICカードポケット
イヤホン固定パーツ      
ベンチレーション/サイドファスナー
ブロックスナップ

※レディスの袖ポケットはICカードのみの対応

「SNOW」概要

販売期間

2019年10月17日(木)~

アイテム

ダウンブルゾン (メンズ、レディス各4型 :計8型)

価格

本体価格 ¥46,000+税~ 本体価格 ¥79,000+税

取扱い店舗

(1) 全国の「ラブレス」、「ギルドプライム」ショップ:12店舗

ラブレス(青山、代官山、ギンザ・タイムレス・エイト、名古屋、心斎橋、京都、天神)
ラブレス サニーサイドフロア(新宿フラッグス、池袋パルコ※、グランフロント大阪)
ギルドプライム(仙台、船橋) ※ 池袋パルコはレディスのみの展開。2020年2月までのポップアップショップ

(2) 直営オンラインストア

LOVELESS ONLINE STORE(https://www.loveless-shop.jp/)
SANYO iStore(https://sanyo-i.jp/s/)

(3) 外部オンラインストア

ZOZOTOWN、MAGASEEK、Farfetch

「ラブレス」について

海外の高感度なハイブランドだけでなく、国内外の優れたクリエイティブブランドも積極的に提案し、ラブレスだけのエクスクルーシブブランドやコラボアイテムなどで独自の世界観を表現するセレクトショップ。
ターゲットはファッション感度の高い30代からの男性と女性。
公式WEBサイト:https://www.loveless-shop.jp/

「サンヨーコート」メンズ  ヒーター機能搭載コート「HEATIER(ヒーティア)」発売

2019.10.11|ブランド

サンヨーコート
「サンヨーコート」メンズ

冬の寒暖差に適応する新スタイルを提案
ヒーター機能搭載コート「HEATIER(ヒーティア)」発売
~ 吸湿発熱素材も備え薄く軽いコートでも体感温度を調節可能に ~

三陽商会が展開する「サンヨーコート」紳士服は、ヒーター機能を搭載し着用しながらも体感温度調節を可能にしたコート「HEATIER(ヒ-ティア)」を2019年秋冬より発売いたします。
コートの背中部分にファブリックヒーター「HOTOPIA(ホットピア)」を組み込み、本体またはスマ-トフォンの専用アプリケーションによるリモート操作で4段階の温度調整を可能にしました。中布には吸湿発熱素材を使用し、ヒーター不使用時でも高い保温性を実現。室内外の気温差が大きくなる冬の通勤や外出を快適に過ごすコートを探す大人に向けて、ヒーター機能を搭載したオリジナル仕様のコート「HEATIER(ヒーティア)」を、直営店「GINZA TIMELESS 8(ギンザ・タイムレス・エイト)」とECサイト「SANYO iStore(サンヨー・アイストア)」「MONOCO(モノコ)」の3店舗で発売しております。(MONOCOのみ10月11日発売)

商品開発の背景

~気候変動や通勤シーンの課題~

気象庁の2019年10月~12月の3か月予報では全国の平均気温が平年並みもしくは平年より高い予報が出て暖冬傾向にあり、コートは「防寒」よりも「デザイン」や「汎用性」「着心地」が求められる傾向が見込まれます。また、冬は室内外の気温差が大きくなる時期でもあり、特に通勤ラッシュ時の電車内の温度は25℃を超えることも多く屋外との温度差は10℃~15℃にも及びます。「サンヨーコート」はこうした"気候変動に伴う環境の変化"や"通勤シーンでの寒暖差"に着目し、軽やかなコートスタイルながら着用したまま体感温度の調節を可能にした、現代の環境に1着で対応できる汎用性の高いコートを開発いたしました。

~「SANYOCOAT(サンヨーコート)」について~

「サンヨーコート」は世代を超え永く愛されるブランドを目指し2019年秋冬にブランドイメージを刷新。トレンドを意識したオーバーサイズシルエットなど「未来を感じさせるフォルム」や、ミリタリーを起源とするクラシックなデザインを取り入れることで「伝統と普遍性を感じさせるディテール」に、気候変動や通勤スタイルなど「変化する環境に対応するスタイル」を意識し、「ファッション」から「価値あるプロダクト」への進化を目指しています。

~「HEATIER(ヒーティア)」について~

「ヒーティア」は、熱を表す「HEAT」と、層・段階を表す「TIER」を合わせた造語で、株式会社三機コンシスの開発した「HOTOPIA」と小松マテーレ株式会社の「コマサーモ」とを掛け合わせたハイブリッドな提案商品です。
バッテリー不使用時でも、吸湿発熱効果を持ったコマサーモが機能し、十分に暖かいコートとしてご着用いただけます。

(ヒーティア バルマカーンコート)


(ヒーティア ロゴデザイン)

「HEATIER(ヒーティア)」特徴

(1) 日本製のヒーター機器を使用 株式会社三機コンシスが開発した「HOTOPIA」を使用。右胸の接続部に取り付ける付属のモバイルバッテリーにより、バッテリー本体から直接またはスマ-トフォンのアプリケーションを使ってリモート操作で4段階の温度調整が可能。
※バッテリーは、最大温度の連続使用でフル充電時約2時間使用可能です。
(2) 吸湿発熱素材で保温性を維持 小松マテーレ株式会社の「コマサーモ」を中布に使用。バッテリー不使用時でも、人体から発散される湿気を吸収し発熱する「吸湿発熱効果」を持った「コマサーモ」が機能し、軽くて高い保温性を実現。バッテリー不使用時でも十分に暖かいコートとして着用いただけます。
(3) はっ水性 表地は雨水をはじくはっ水性を備え、さらに内部には雨水の染み込みを軽減するシームテープを縫い目に施しています。
(4) 国産生地で国内生産 表地は高密度ポリエステルの産地、北陸の石川県、小松マテーレのBJ加工という特殊加工によりナチュラル感を表現した素材を採用。現在も自衛隊や消防庁のアウターを生産する秋田県の広瀬産業にて生産。素材から生産まで全て国内で行っています。

↑「HOTOPIA」使用時のサーモグラフィー参考写真。発熱温度は36度から42度と4段階で温度調整が可能。

↑(写真上)付属のモバイルバッテリー。取り外し可能で、外せばコート本体のクリーニングが可能。
(写真下)表地には雨水をはじくはっ水性の生地を採用。雨の日にも着用可能です。中布には「コマサーモ」を使用。衣服内の湿気がコマサーモに到達すると2℃発熱する特殊な素材で保温性を高めます。

「HEATIER(ヒーティア)」商品概要

  • 温度調整
  • はっ水
展開型数 2型 各2色 (詳細は下記参照)
展開店舗 【直営店】 GINZA TIMELESS 8(発売中)https://www.ginzatimeless8.com/
【自社EC】 SANYO iStore(発売中)https://sanyo-i.jp/s/b/sanyocoat-mens
【外部EC】 MONOCO(10月11日発売)https://monoco.jp/brand/sanyocoat-heatier
HEATIER バルマカーンコート
商品名 HEATIER バルマカーンコート
素材 ポリエステル85% ナイロン15% 中布 ポリエステル59% ナイロン41%
色展開 ブラック、カーキ 計2色
サイズ S、M、L、LL
価格 本体価格 ¥89,000 + 税
当社型番 P1A-11-202
特徴 流行に左右されないAラインのステンカラーコートはラグランスリーブで可動域も広く、フラップポケットデザインでビジネスにもカジュアルにも着回しが可能な一着。
HEATIER ウィザードコート
商品名 HEATIER ウィザードコート
素材 ポリエステル85% ナイロン15% レザー部分 牛革 中わた フード部分 ポリエステル100% 中布 胴・袖・ベルト部分 ポリエステル59% ナイロン41%
色展開 ブラック、カーキ 計2色
サイズ S、M、L、LL
価格 本体価格 ¥99,000 + 税
当社型番 P1A-12-202
特徴 フーデッド&ベルテッドタイプのウィザードコートは、ラグランスリーブで可動域も広く、着回しも利く一着。

SANYOCOAT 公式WEBサイト

https://www.sanyocoat.jp/

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