2022年4月アーカイブ

「サンヨーソーイング 青森ファクトリー」『Makuake』で180枚完売した「本藍染コート」を5/1(日)受注開始。

2022.04.26|ブランド

Paul Stuart

~ 工場発のものづくり ~
コート専業50年 「サンヨーソーイング 青森ファクトリー」

昨年夏『Makuake』で180枚が完売した「本藍染(ほんあいぞめ)コート」を
5月1日(日)より受注開始

洗練されたシルエットと美しい発色

三陽商会の自社工場であるコート専業工場「サンヨーソーイング 青森ファクトリー(青森県七戸町、以下 サンヨーソーイング)」は、工場直販ブランド「SANYO SEWING(サンヨーソーイング)」が2021年8月に応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」サイト上で展開し、約3週間で180枚が完売となった「本藍染コート」の受注販売を、5月1日(日)~5月31日(火)の期間、サンヨーソーイングの直販サイト「サンヨーソーイングストア」にて実施いたします。次の受注受付は9月を予定しています。
「本藍染コート」は、「あおもり藍産業協同組合」が手掛ける独自染色法をもつ地域ブランド「あおもり藍」と協業して製作した "洗練されたシルエットと美しい発色" が特徴のコートです。藍と天然由来の材料だけで染める"本藍染"の「あおもり藍」により手作業で染色した生地に、縫製からプレスまで各工程で最適な手仕事を施して仕上げる「サンヨーソーイング」コート専業50年の技術を駆使した、青森県でしか作れないコートです。
それぞれの職人が技術と情熱を注ぎ製作したコートを、こだわりの1着を求めるお客さまに向けてご提案いたします。

洗練されたシルエットと美しい発色の「本藍染コート」

洗練されたシルエットと美しい発色の「本藍染コート」

「本藍染コート」受注販売ページURL:https://sanyosewing.stores.jp
※URLは5/1(日)より稼働
第1回 受注期間 :2022年5月1日(日) 9:00 ~ 5月31日(火)18:00

背景・目的

アパレルメーカーの生産拠点の海外移設が進み、国内で売られている衣服の約98%は海外生産によるものといわれています。さらに、コロナ禍を含めた社会環境の変化による需要低下を背景に、当社の商品に加えて他の国内ブランドのコート生産も請け負う「サンヨーソーイング」においても生産数は減少傾向にあり、市場を動かす新たな価値をもつコートの提案が必要となっていました。
こうしたことを背景に、「サンヨーソーイング」は、独自染色法をもつ「あおもり藍」と協業し、工場にしか生み出せない"Made in Aomori"の「本藍染コート」を製作、2021年8月に応援購入サービス「Makuake」サイト上で各生産工程における技術とコートにかける思いを伝え展開したところ、約3週間で180枚が完売、応援購入いただいたお客さまから多くの応援コメントを頂き、予想を上回る反響がありました。

「サンヨーソーイング 青森ファクトリー」工場内部

「サンヨーソーイング 青森ファクトリー」工場内部

「本藍染コート」製品のポイント

「本藍染コート」は、「あおもり藍産業協同組合」が手掛ける地域ブランド「あおもり藍」と協業して製作した "洗練されたシルエットと美しい発色" が特徴のコートです。合成染料を使わずに、藍と天然由来の材料だけで染める"本藍染"の「あおもり藍」でコート1着分の生地を手作業で染め上げ、縫製からプレスまで各工程で最適な手仕事を施す「サンヨーソーイング」コート専業50年の技術を駆使した、青森県でしか作れないコートです。
藍染めは着用とともに深い色合いに変化していくため、経年変化を楽しみながら長く着用していただける1着です。

<デザイン> 洗練されたシルエットと美しい発色

  • ・鮮やかな青の「空色」と、深い紺の「藍色」の2色を用意。
  • ・色と縫製の美しさを引き立たせるためにデザインはシンプルなステンカラータイプ。
  • ・生地がすっと落ちる様な無駄のないパターンを活かすために、閉めた際にボタンの見えない比翼仕立てにしています。
  • ・コートの顔ともいえる襟は手作業で縫製し、襟が首になじみ、襟を立てたときに美しいシルエットとなるように仕上げています。
  • ・ユニセックスで着用できるゆったりとしたパターン設計を採用。袖部分もラグランスリーブの仕様とし、カジュアルやビジネスなど様々なスタイルの上に羽織ることができる、合わせやすいデザインです。

「本藍染コート」藍色 ビジネススタイル

「本藍染コート」藍色 ビジネススタイル

「本藍染コート」空色 カジュアルスタイル

「本藍染コート」空色 カジュアルスタイル

<ディテール> 軽い着心地。「あおもり藍」で染色したオリジナルボタン

  • ・身頃は半裏仕様、袖裏付きのため、着用すると見た目の印象より非常に軽い着心地です。
  • ・後裾は動きやすさときれいなシルエットを両立させた釦付きシングルベント仕様。
  • ・ボタンは天然本水牛ボタンを「あおもり藍」で染色。元のボタンの色により透明感のある青色や、黒っぽい仕上がりのものなどがあり、藍染の生地にマッチする「本藍染コート」オリジナルのボタンを使用しています。
  • ・背裏には「SANYO SEWING」のブランドロゴ刺繡を、左前身頃裾の裏側には「あおもり藍」で染色したことを証明するブランドロゴ刺繍を入れ、オリジナル性を表現しています。

「あおもり藍」で染色したボタン

「あおもり藍」で染色したボタン

裏にはブランドロゴの刺繍入り

裏にはブランドロゴの刺繍入り

<機能性> 軽い雨の日なら安心して着用できる "はっ水性"

  • ・藍染は一般的に色落ちや衣類への色移りがしやすいイメージがありますが、「本藍染コート」は丁寧に染める作業を繰り返すことにより、乾摩擦堅牢度4級〔※1〕の染色性能を有していることを試作品にて確認しており、さらに染色後の生地にはっ水加工を施していることで、軽い雨の日なら安心してお召しいただけます〔※2〕。
  • ※1)乾いた状態での摩擦時の色移りのしにくさ。1級~5級の級数があり、5級が最上位級。
  • ※2)生地が濡れたり湿った状態で摩擦すると、バッグやシャツに色移りする可能性があります。生地が湿ってしまった場合は、取扱いに十分ご注意ください。洗濯はドライクリーニングを推奨いたします。

はっ水性

はっ水性

「本藍染コート」製品概要

「本藍染コート」

空色

藍色

はっ水性

製品名 サンヨーソーイング×あおもり藍 「本藍染コート」
デザイン ステンカラーコート
素材 表地 綿100%、裏地 綿50% / キュプラ50%
税込価格 ¥88,000
色展開 空色(ブルー)、藍色(ネイビー)
サイズ XXS、XS、S、M、L、XL の6サイズ (ユニセックス)
受注期間 5月1日(日) 9:00 ~ 5月31日(火)18:00
販路 サンヨーソーイング直販サイト「サンヨーソーイングストア
納期 2022年11月上旬~中旬頃の発送予定

「サンヨーソーイング」技術のこだわり・強み

「サンヨーソーイング」では、肩から裾にかけて歪みやよどみがなく、整然と生地が落ちる様なシルエットを理想としており、そのシルエットを表現するために「パターン(設計図)」「縫製」「仕上げ(アイロンがけ)」という3つの工程を重視しています。コート専業50年間で蓄積された工場の技術を全て掛け合わせ、オーラを放つ1着に仕立てています。

① <パターン技術> 生地特性も反映した緻密な設計図

パターンとは型紙のことで設計図でもあります。縫製や熱を加える仕上げの過程で生じる寸法変化やその他の生地特性を確認してから寸法を調整しパターンに反映します。歪みやサイズ感のズレを防ぎ、縫製の際に縫いやすく設計通りのサイズ・シルエットに仕上がる緻密なパターンを作成することで、正確な縫製による同じクオリティーの製品を作り続けています。

品質を保つパターン技術

品質を保つパターン技術

② <縫製> 鍛錬された手仕事が生み出すシルエット

ミシンをかける際の縫い縮みを見込んで、鍛錬された力加減で生地を両手で前後に引っ張りながらミシンをかけることにより、縫い目が真っ直ぐな美しいステッチワークと、歪みやよどみのない美しいシルエットを生み出します。「サンヨーソーイング」の縫製技術において最も基礎的かつ重要だと言っても過言ではないのがこの"引き縫い"の技術です。
また、コートの顔ともいえる襟の部分は、外側はミシンで縫い合わせ、内側はカーブに合わせて一針ずつ手作業のまつり縫いで縫製しています。職人が曲線と生地の風合いを見極めながら仕上げることにより、ミシンステッチよりも柔らかく襟が首になじみ、襟を立てたときの端正なシルエットをつくり出しています。

引き縫い

引き縫い

襟周りの手縫い

襟周りの手縫い

③ <仕上げプレス> 各工程の技術が品質に

コート生産における最後の仕上げとなるアイロンがけは、熱・蒸気・温度を調整しながら一枚一枚職人の手によっておこなわれます。アイロン台やプレス機はコートを美しく仕上げるために「サンヨーソーイング」の為に特注で設計された設備です。ボタンの周りや布と布の繋ぎ目など細かい部分はコートの形に合わせてつくった小道具を用いてハンドプレスで仕上げます。
この仕上げプレスによって、数々の工程の中で随所に施された技術が品質となり現れます。

仕上げプレス

仕上げプレス

仕上げプレス

「本藍染コート」 の染色工程

「本藍染コート」は、「サンヨーソーイング」の特徴の一つであるステッチ(縫い目)の美しさを生かせるように、藍染めで一般的な製品染めではなく、均一に染まるよう1着分の生地を染めてから裁断・縫製してつくります。表地は藍染めをした際に色が映え、かつ染料をなじませやすい綿ギャバジンを厳選し、染色の質を高めるために手作業で、染め・すすぎ・乾燥の工程を複数回繰り返し、時間をかけてきれいな「空色」「藍色」に染め上げます。

藍染の色が映え、染料をなじませやすい素材を厳選

藍染の色が映え、染料をなじませやすい素材を厳選

染め・すすぎ・乾燥を繰り返し染色の質をUP

染め・すすぎ・乾燥を繰り返し染色の質をUP

「本藍染コート」販売について

受注生産による販売

青森産のこだわりのつまった「本藍染コート」は、1着1着を手仕事で染色するなど通常のコート生産よりも工程数が多く、原材料の無駄を無くす上でも受注数をあらかじめ把握できることが最適であることから、受注生産にて販売いたします。一般受注の第1回目となる今回は、5月1日(日)~ 5月31日(火)の1カ月間、サンヨーソーイングの直販サイト「サンヨーソーイングストア」にて受注いたします。発送は11月上旬~中旬頃を予定しています。第2回目の受注は9月を予定しています。

「本藍染コート」受注販売ページURL

https://sanyosewing.stores.jp ※URLは5/1(日)より稼働

第1回 受注期間 :2022年5月1日(日) 9:00 ~ 5月31日(火)18:00

試着について

「本藍染コート」は「サンヨーソーイング 青森ファクトリー」にて展示、試着してサイズやシルエット、色味などをご確認いただけます。

サンヨーソーイング 青森ファクトリー 試着期間: 5/6(金)~5/31(火) ※日曜・祝日及び5/21(土)、5/28(土)は休業日

住所:青森県上北郡七戸町字荒熊内67番地18 、TEL:0176-62-2011、MAIL:aomori-ss@sanyosewing.co.jp

「サンヨーソーイング 青森ファクトリー」について

三陽商会の子会社。1969年にコートを生産する専業工場(サンヨーソーイング)として創立。工程数の多いコートを正確に縫製し仕上げる技術は、当社製品の生産に加えて、近年ではセレクトショップなど他のアパレルメーカーからも多くの受注を受け、中でも綿のギャバジン素材によるトレンチコートの生産技術については高い評価を頂いています。
2015年にはJ∞QUALITY(Jクオリティー) 〔※3〕 企業認証第1号を取得。2019年には、品質を追求した国内生産によるコートの価値の訴求や国内外の市場拡大を図るため「サンヨーソーイング」直販のオンラインストアを開設し、工場オリジナルのトレンチコートの販売を開始しました。2021年2月、同じく三陽商会の自社工場である株式会社サンヨーインダストリー(福島県福島市)と統合し、株式会社サンヨーソーイング 青森ファクトリー/福島ファクトリーとして運営する新体制を始動。三陽商会の国内生産の拠点としての機能を維持しながら両社の技術力を集結し、新たにR&D 〔※4〕機能を持たせることで、近年の需要に即した生産体制の確立、並びに新しい技術・機能性といった開発案件の具現化を推進しています。

サンヨーソーイング 青森ファクトリー

サンヨーソーイング 青森ファクトリー

  • ※3)J∞QUALITY : 2015年に日本ファッション産業協議会主導で設立された承認制度。3つの工程 「織り・編み、 染め、 縫い」 を全て日本国内で行った日本製商品のみ 「J∞QUALITY」 商品として承認され、品質を限りなく追求した日本製であること、各工程の背景が見えること、安心して購入できる安全な商品であることを意味する。J∞QUALITY企業認証は、その生産工程を担う企業として「社会的責任と法令遵守」「消費者の安全担保」 の面から所定の基準を満たしていることを認められた事業者に与えられる認証。 https://jquality.jp/
  • ※4)R&D: research and development 企業の研究開発業務および部門

公式サイト http://sanyo-factories.jp/aomori_factory

「あおもり藍」について

「あおもり藍」は青森県の「あおもり藍産業協同組合」が手掛けるブランドです。2003年から研究が開始され、2006年に独自の染色法を確立しました。
「あおもり藍」は農薬不使用で育てられたタデ科の植物であるタデアイを使用しています。染色だけでなく、藍そのものの成分の研究を重ね、抗菌効果や防臭効果などの様々な効能があることが解明され、抗菌スプレー、お茶やスウィーツ、さらには農業への応用など、藍染に限らず多くの分野へと活用が進んでいます。
また、2010年にJAXAに宇宙飛行士の船内着として採択されたことで全国的に認知され始め、2014年には伊勢丹新宿本店の企画にてデザイナーズブランドとコラボレーションするなど、その他でも多くの実績を積み上げています。

青森の藍の歴史と「あおもり藍」の目的

りんごが西洋から伝えられる以前、江戸時代の津軽藩士たちは藍を育て、藍染を生業の一つとしていましたが、産業革命とともに衰退の一途をたどりました。
「あおもり藍」は、伝統のある藍に科学の革新を取り入れ、"青"を冠する青森で再び藍が生業となること、また、後継者問題を抱え年々増加する休耕田を活用することで農家の方々への還元となることを目指し、農薬不使用で藍を育てるところから取り組みを始めた地域ブランドの一つです。
地元青森から新たな地域産業構築を目指すプロジェクトとして、農家・企業・学術研究機関・金融・行政の各方面が賛同・協調しながら青森の地域全体の取り組みへと成長させ、地方創生のモデル事業として展開されています。

公式サイト https://aomoriai.com/

農薬不使用で藍を育てるところから始まった地域ブランド「あおもり藍」

農薬不使用で藍を育てるところから始まった地域ブランド「あおもり藍」

関連情報

"SANYO Style MAGAZINE"特別編カタログ「New Me, New Style」発行

2022.04.19|INFORMATION

カタログ請求の受付は4月25日をもちまして終了させていただきました。

"SANYO Style MAGAZINE"スペシャルコンテンツ「New Me, New Style」はこちらから

三陽商会は昨年秋冬シーズンに引き続き、ブランドの垣根を越えて、今着たい服、明日役立つ着こなしを提案するファッションウェブマガジン"SANYO Style MAGAZINE"の特別編カタログ「New Me, New Style」を4月1日(金)に発行します。

気持ちが浮きたつようなカラフルな服、これからの季節に最適な機能を取り入れた服など、装うワクワクやうれしさ、新しい自分と出会う高揚感を感じる春夏コレクションをぜひご覧ください。

掲載商品は公式オンラインストアおよび全国のショップでお取り扱いしております。
またオンラインストアの「SANYO iStore」では4月1日(金)~4月30日(土)の期間、返送料無料キャンペーンを実施いたします。
この機会にぜひご利用ください。
※予約販売商品は対象外となります。

カタログ版をご自宅にお届けいたします。郵送のお申し込みはこちらから
※なくなり次第、終了とさせていただきます。

「Paul Stuart GOLF」2022年春夏プレコレクション 4月22日(金)販売開始

2022.04.19|ブランド

Paul Stuart

エグゼクティブクラスに向けた「ポール・スチュアート」のゴルフライン

「Paul Stuart GOLF」2022年春夏プレコレクション 4月22日(金)販売開始

~「ポール・スチュアート」らしい品格のあるデザインと機能性を両立したゴルフウェアを提案 ~

「Paul Stuart GOLF」2022年春夏プレコレクション

「Paul Stuart GOLF」2022年春夏プレコレクション

「Paul Stuart GOLF」2022年春夏プレコレクション

株式会社三陽商会は、「コンテンポラリー・クラシック」をキーワードに、グローバルな感性を持った大人のためのブランド「Paul Stuart(以下、ポール・スチュアート)」から、「ポール・スチュアート」の顧客層であるエグゼクティブクラスに向けたゴルフライン「Paul Stuart GOLF」(ポール・スチュアート・ゴルフ)をスタートいたします。2022年秋冬シーズンの本格デビューに先立ち、2022年春夏プレコレクションとしてメンズウエアをスタートし、4月22日(金)より「Paul Stuart 青山本店」とオンラインストアで販売を開始いたします。2022年9月に、2022年秋冬シーズンとしてウィメンズまで対象を拡げ、アイテム数も拡大して本格的に展開いたします。

「Paul Stuart GOLF」開発の背景

近年、ゴルフ人口は世界的に増加傾向にあり、R&A(英国ゴルフ協会)の発表によると2016年から2021年までの5年間で世界のゴルフ人口は6,100万人から6,660万人に増加したことで、これまで最多人口を記録していた2012年の6,160万人を上回り、史上最多のゴルフ人口を記録したことが明らかになりました。(※)特にコロナ禍以降、屋外のゴルフ場を中心に少人数でプレーするゴルフは密を避けて楽しめるスポーツとして注目を集めており、今後もゴルフの人気は継続すると予想されます。
「ポール・スチュアート」においても、顧客層であるエグゼクティブクラスを中心にスポーツとしてはもちろん社交の場としてゴルフをたしなむ方が多く見受けられています。こうしたことを背景に、「ポール・スチュアート」ならではの品格のある佇まいはそのままに、機能性を追求した「Paul Stuart GOLF」を展開することとしました。

※出典:Record Numbers Now Playing Golf Worldwide(2021年12月14日)
https://www.randa.org/en/news/2021/12/record-numbers-now-playing-golf-worldwide

「Paul Stuart GOLF」について

「Paul Stuart GOLF」は、"CLASSIC"(品質と普遍性)、"CLASS"(上質と洗練性)、"COMFORT"(機能と快適性)の三種の"C"をコンセプトに、上質なデザイン性と機能性を両立したアイテムを展開するコレクションです。
「ポール・スチュアート」のアイコンである" MAN ON THE FENCE"(マン・オン・ザ・フェンス)の図柄を編地で表現したベストや、寄木細工の柄を布地で再現した"PARQUET PATTERN"(通称:パケ柄)のポロシャツなど、ブランドを象徴するアイコンやシンボリックな柄をゴルフウェアで表現します。通常ラインとは異なり、モノトーンカラーを基調としたアイテムで構成することでモダンなテイストを加味しました。

PARQUET PATTERN

"PARQUET PATTERN"
ベルサイユ宮殿の床に施された寄木細工を表現した柄

MAN ON THE FENCE

"MAN ON THE FENCE"
アメリカのイラストレーター、J.C.ライエンデッカーのイラストから引用したブランドアイコン

■展開商品の一例※すべて税込価格

ニットベスト
ゴルフ場で映えるデザインベスト
水洗い可能な編地を使用したドライタッチなニットベストです。肩幅とアームホールは、スイング時に身体にフィットするバランスに調整しています。 "MAN ON THE FENCE"ニットベスト
¥33,000 1色

エラスティシティ トラウザーズ

パンツ
デザインと快適性と両立
ストレッチ素材を使用し、すっきりとしたシルエットながら、快適なスイングを可能にしたパンツです。脇ゴム仕様で、しゃがんでも腹部を圧迫しない仕様です。 エラスティシティ トラウザーズ
¥27,500 4色

PARQUET PATTERN

キャップ
メッシュ素材で真夏も快適に着用可能
メッシュ素材にブランドロゴを立体刺繍で施したアイコニックなキャップです。ご自宅での水洗い可能なため、汗ばむ夏場でも快適に着用いただけます。 メッシュキャップ
¥9,900 2色

パケ ニットベスト

ニットベスト
裏地付きの3シーズン用ベスト
「パケ柄」を編地で表現し、左胸に"MAN ON THE FENCE"をあしらったベストです。さらりとした素材の裏地付きで、3シーズンで着用いただけます。水洗い可能。 パケ ニットベスト
¥33,000 2色

パケプリント ポロシャツ

ポロシャツ
吸水速乾素材を使用
メッシュ素材に「パケ柄」をプリントしたポロシャツ。吸水速乾性があり、夏のゴルフシーンでも快適に着用できます。背幅を広くとることで、ゴルフボールを打つための前傾姿勢をとりやすくしています。 パケプリント ポロシャツ
¥27,500 3色

PARQUET PATTERN

バッグ
オールシーズン対応のトートバッグ
「パケ柄」をプリントしたトートバッグです。PVC加工を施すことで耐久性をもたせており、底部分にはビスを付けて底面の摩耗による劣化を軽減できるため、長くご愛用いただけます。 パケット ロッカートートバッグ
¥59,400 1色

「Paul Stuart GOLF」2022年春夏プレコレクション 展開概要

アイテム カットソー5型、パンツ3型、アウター1型、ニット2型、雑貨14型 計25型
価格帯(税込価格) カットソー:¥16,500~¥27,500、パンツ:¥27,500~¥33,000、
アウター:¥59,400、ニット:¥33,000、雑貨:¥2,500~¥54,000
取扱い店舗(2022年春夏)

販促施策

~ Paul Stuart 青山本店で「ビー・エム・ダブリュー東京」とコラボレーションキャンペーンを開催 ~

「Paul Stuart GOLF」2022年春夏プレコレクションの販売を記念し、「ポール・スチュアート」の旗艦店である「Paul Stuart 青山本店」は、「紳士淑女の人生を豊かにする」ゴルフを応援し、アマチュア・トーナメントの開催なども行っているBMWの考えに共感し、「ビー・エム・ダブリュー東京」とコラボレーションキャンペーンを開催いたします。4月22日(金)~5月12日(木)の期間、「Paul Stuart 青山本店」中央のコリドー(回廊)と「ビー・エム・ダブリュー東京」が運営する「BMW青山スクエア」で「Paul Stuart GOLF」を展示するほか、「Paul Stuart 青山本店」ではBMWの電気自動車「iX3」を展示、「BMW青山スクエア」ではPaul Stuart 2022年春夏 COLLECTION カタログや、「Paul Stuart 青山本店」に併設するBar 「The COPPER ROOM(ザ コッパー ルーム)」でご使用いただけるドリンクチケットなどを配布し、双方のお客さまに訴求していきます。

「Paul Stuart 青山本店」

「Paul Stuart 青山本店」

キャンペーン期間 2022年4月22日(金)~5月12日(木)
場所

「Paul Stuart 青山本店」

東京都港区北青山2丁目14-4 the ARGYLE aoyama 1階 営業時間 11:00~20:00(併設のBar 18:00~24:00)

「BMW青山スクエア」

東京都港区北青山2-12-16 吉川ビル1・2F 営業時間 平日11:00~19:00 土日祝日 10:00~19:00 定休:火曜日

今後の計画について

2022年9月に、2022年秋冬シーズンとしてウィメンズまで対象を拡げ、アイテム数も拡大して本格的に展開いたします。また、外部ECを中心に販路を拡大するほか、通常ライン「ポール・スチュアート」を展開している売場における「Paul Stuart GOLF」のPOP UP STOREの開催を検討してまいります。

※スケジュールや展開アイテムは変更になる場合がございます

ブランド「Paul Stuart」について

ブランド「Paul Stuart」イメージ

ブランド「Paul Stuart」イメージ

グローバルな感性を持った大人に向けて、トレンドに左右されることなく自分自身のライフスタイルに合わせてパーソナリティーが表現できるスタイリングを提案する「コンテンポラリー・クラシック」ブランド

主な価格帯(税込)
メンズ コート¥59,400~¥198,000、スーツ¥97,900~¥242,000、ジャケット¥59,400~¥165,000
ウィメンズ ジャケット¥49,400~¥121,000、ドレス¥47,300~¥110,000、スカート¥28,600~¥59,400
販路 百貨店、直営店、EC
ブランド開始年度 1991年

■「Paul Stuart」日本公式WEBサイトhttps://www.paulstuart.jp/

■Instagramhttps://www.instagram.com/paulstuartjapan/

三陽商会・NRI デジタル・プレイドが共同で、OMO による顧客体験向上のためのトライアルを開始

2022.04.13|ブランド

三陽商会・NRIデジタル・プレイドが共同で、オフラインとオンラインを融合したOMOによる顧客体験向上のためのトライアルを開始

三陽商会の新ライン「CB CRESTBRIDGE」の第一号店舗「ららぽーと横浜店」にて、オフラインとオンラインの顧客行動データを統合し、顧客ごとのニーズや文脈を捉えた体験を実現

株式会社三陽商会(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大江伸治)、NRIデジタル株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:雨宮正和)、株式会社プレイド(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:倉橋健太)の三社が共同で、オンラインとオフラインを融合したOMO(Online Merges with Offline ※1)による顧客体験の実現に向けてトライアルを開始します。

「CB CRESTBRIDGE」店舗でのスマートフォンによるチェックインのイメージ

本取り組みは、三陽商会の「BLUE LABEL CRESTBRIDGE(ブルーレーベル・クレストブリッジ)」「BLACK LABEL CRESTBRIDGE(ブラックレーベル・クレストブリッジ)」の新ライン「CB CRESTBRIDGE(シービー・クレストブリッジ)」の第一号店舗「ららぽーと横浜店」(4月22日オープン)にて行います。公式ECサイト「クレストブリッジ オンラインストア」および本店舗を活用する顧客の行動データ(※2)をシームレスに解析・統合し、オフライン・オンラインの顧客接点で、その顧客のニーズや文脈を捉え顧客体験の向上を図ります。

本取り組みを通じて、「CB CRESTBRIDGE」の「お客さまのすべての日常に寄り添う」というコンセプトを体現した新たな店舗体験の実現を推進していきます。NRIデジタルとプレイドは、オフラインとオンラインの様々な接点における顧客体験をシームレスにつなぐ共通基盤の開発およびその活用支援を共同して展開してきました(※3)。主に、店舗における行動データの解析はNRIデジタルが開発したSaaSインテグレーションサービス「OMO OnBoard」が、ECにおける行動データの解析とオフラインとオンラインのデータの統合はプレイドの提供するCXプラットフォーム「KARTE」が担います。

※1:OMO(Online Merges with Offline:オンラインとオフラインの融合)とは、オンライン(インターネット)とオフライン(リアル店舗)の境界線をなくして、お客さま一人ひとりに最適なサービスをご提供し、CXを向上させるという概念のマーケティング手法です

※2:各顧客接点における顧客の行動データの収集と活用については、顧客の同意を取得するなど法令に従った対応などを行うことを前提としています。

※3:参考
NRIデジタルとプレイド、KARTEと IoTデバイス(店頭設置カメラ等)を繋いだリアル店舗のユーザー行動情報取得に成功(2019年7月31日発表)
https://plaid.co.jp/news/20190731/

プレイドとNRIデジタル、三菱地所の事業共通マーケティング基盤としてKARTEの導入と運用を支援(2020年7月29日発表)
https://plaid.co.jp/news/20200729/

トライアルの背景と展望

三陽商会では各顧客接点における顧客体験の分断を課題としていました。この課題を解消し、より顧客本位の体験を実現することを本トライアルの目的においています。今回の取り組みでは、来店時のチェックインを起点に、ECサイトなどの情報を見てリアル店舗にいらっしゃったお客さまや、来店したものの購入には至らず、その後ECサイトを訪れたお客さまの行動を解析できるようになることで、そのお客さまにとって最適な商品やイベントなどのご紹介が可能になります。また、オフラインでのデータもオンラインの体験向上に役立てることができ、ECでも商品知識を持ったスタッフが接客しているようなコミュニケーションが可能になるなど、より細やかなブランド体験の提供が望めます。

今後は、店舗の在庫データもリアルタイムに統合し、商品の在庫状況と顧客の行動やライフスタイル・年齢・体型などの顧客情報を複合的に組み合わせることで、お気に入り登録商品に基づいた来店促進や来店者への「お客さまのすべての日常に寄り添う」ための商品提案などを目指します。

さらに、KARTEによって顧客行動を解像度高く可視化し、一層深い顧客インサイトを得ることで、デジタルマーケティングだけでなく商品の開発や店舗体験の設計など、あらゆる事業活動の中心に顧客理解を据え、ブランドの理念追求と事業推進を加速していくためのトライアルと位置付けます。

トライアル概要

店舗来店時、お客さまがスマートフォンなどでQRチェックインを行い利用許諾に同意することで、店舗での行動解析(3D距離センサーによる計測)が始まります。店舗での行動とECでの商品閲覧などをかけ合わせ、その人の好みや興味に応じた商品提案やイベント・キャンペーンなどのご案内を行います。

CB CRESTBRIDGEについて

Comfort & Balanceをコンセプトに、今日と明日、ONとOFFがシームレスにつながる暮らしを提案するファッションブランド。「CB CRESTBRIDGE」は、暮らしのあらゆる場面にアクセントを与えるチェックパターンと時代性、さらに、上質で多彩なアイテムで一人一人の暮らしを彩ります。

「CB CRESTBRIDGE」ロゴ

「CB CRESTBRIDGE」 2022年春夏プレコレクション イメージビジュアル

■Instagram @cb.crestbridge

■twitter @cb_crestbridge

■Facebook @cb.crestbridge

株式会社三陽商会について

株式会社三陽商会は、紳士服・婦人服及び装飾品の製造販売、全国の百貨店、専門店、直営店での製品の販売を行う総合ファッションアパレル企業です。
三陽商会は、ファッションを通じ、美しく豊かな生活文化を創造し、社会の発展に貢献していくことを目指します。
https://www.sanyo-shokai.co.jp/

NRIデジタル株式会社について

2016年8月に設立された、野村総合研究所(NRI)グループのデジタルビジネス専門会社です。デジタル分野におけるコンサルティングとソリューションそれぞれの専門家が顧客企業と併走し、デジタル化戦略の構想立案から、先端ITソリューションの選定・構築、事業の実行支援、プロジェクト全体の検証・改善に至るまで支援しています。
公式ホームページは、https://www.nri-digital.jp/

OMO OnBoardについて

NRIデジタルが提供している、企業のマーケティングDXを支援するSaaSインテグレーションサービス。Webサイト、スマホアプリ等、顧客との「オンライン接点」で取得した情報と、リアル店舗や展示会等に設置したAIカメラ、3D距離センサー、QRチェックインなどの「オフライン接点」で取得した情報を統合し、顧客の行動に関する情報を時間軸で一覧できる形で可視化するものです。それにより、オンライン・オフラインの行動計測に連動したリアルタイムのアクション(メールやLINEの配信、デジタルサイネージ、接客等)を企業が行うことを支援します。
詳細は、https://www.nri-digital.jp/marketingdx/

株式会社プレイドについて

プレイドは「データによって人の価値を最大化する」をミッションに掲げるテクノロジーカンパニーです。2015年にCX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」の正式提供を開始しました。KARTEをコアに、顧客に関わるあらゆるデータをKARTEと繋ぐ「KARTE Datahub」、ノーコードでサイトのあらゆる構成要素を更新・評価・改善する「KARTE Blocks」など、カスタマーデータの活用を通じて顧客中心の企業活動を支援します。
https://plaid.co.jp/

KARTEについて

「KARTE」は、ウェブサイトやアプリを利用するお客様の行動をリアルタイムに解析して一人ひとりを可視化し、個々のお客様にあわせた自由なコミュニケーションをワンストップで実現するCX(顧客体験)プラットフォームです。2015年3月にサービスを開始しました。高い拡張性を備えており、オンサイトに限らず様々なシーンでのマーケティング課題やニーズに合わせた活用が可能です。KARTEは、あらゆるデータを個客軸で統合・解析することで圧倒的な顧客理解を可能とし、エンドユーザーにおける体験価値(CX)の向上を実現します。
https://karte.io/

"傘を着る"をテーマに開発。女性向け「アンブレラコート」4型を発売。【サンヨーコート】

2022.04.06|ブランド

SANYO COAT

「サンヨーコート」
"傘を着る"をテーマに開発

女性向け「アンブレラコート」4型を発売

国内洋傘老舗メーカー・ムーンバット社のオリジナルブランド「ハンウェイ」とコラボレーション
コートと同素材の雨傘も発売

SANYO COAT

雨傘の試験基準をクリアした女性向け「アンブレラコート」

三陽商会が展開するコート専業ブランド「SANYOCOAT(サンヨーコート)」は、"傘を着る"をテーマに開発した、雨傘の基準試験をクリアした女性向け「アンブレラコート」4型を、ブランド複合店舗「SANYO ESSENTIALS」及び当社直営オンラインストア「サンヨー・アイストア」等にて販売を開始しています。
「アンブレラコート」4型は、まるで"傘を着る"ように、製品としていかに雨水を染み込ませないか、という観点から、はっ水機能を持つ生地と糸を用い、コートでは通常用いられない「つまみ縫い」という雨傘特有の縫製手法を衣服向けに開発した技術により製作しています。
トレンチコート/ステンカラーコート/モッズコート/マウンテンパーカの4タイプを揃え、雨の日だけでなく羽織りものとしてスタイリッシュに着こなせる「機能性」と「汎用性」を両立させたコートとしてご提案いたします。
コートの開発にあたっては素材の選定やデザイン面で国内洋傘老舗メーカー・ムーンバット社のオリジナルブランド「HANWAY(ハンウェイ)」とコラボレーションし、共同開発によりコートとのコーディネートを楽しむことができる「アンブレラコート」と同素材の雨傘も発売いたします。

開発の背景

戦後の1946年、物資の少ない中で防空暗幕の材料を用いて作り上げた紳士用の黒いレインコートが、「サンヨーコート」の記念すべき第一号コートとなりました。以来「サンヨーコート」は"ファッションと機能の融合"にチャレンジし消費者のニーズに対応したコートを提案し続け、2017年には「アンブレラコート」の第一弾を発売しました。今回はその「アンブレラコート」をより機能的で現代的なコートにアレンジするために、国内洋傘老舗メーカー・ムーンバット社のオリジナルブランド「ハンウェイ」と協業し、新たな「アンブレラコート」を開発することとしました。

「アンブレラコート」商品特徴

~ 「つまみ縫い」という雨傘特有の手法をコートに応用、雨傘と同等の耐漏水性を実現 ~

今回販売を開始した女性向け「アンブレラコート」4型は、まるで"傘を着る"ように、製品としていかに雨水を染み込ませないか、という観点から、はっ水機能を持つ生地と糸を用い、コートでは通常用いられない「つまみ縫い」という雨傘特有の縫製手法を衣服向けに開発した技術により製作しています。その結果、日本洋傘振興協議会(JUPA)の耐漏水準用試験においても、コート内に漏水がみられず傘同等の基準が確認されています。
様々なファッションテイストのお客さまにマッチするよう、トレンチコート/ステンカラーコート/モッズコート/マウンテンパーカの4タイプを揃え、雨の日だけでなく羽織りものとしてスタイリッシュに着こなせる「機能性」と「汎用性」を両立させたコートとしてご提案いたします。
トレンチコート及びステンカラーコートにおいては、50年以上コートをつくり続けてきた当社の自社工場であるコート専業工場「サンヨーソーイング 青森ファクトリー」にて縫製しています。

雨傘と同等の耐漏水性を実現(画像はイメージ)

雨傘と同等の耐漏水性を実現(画像はイメージ)

「日本洋傘振興協議会(JUPA)」の
耐漏水準用試験とは・・・

トルソーにコートを着せて20分間雨を降らせ、トルソーに濡れている部分がないか、衣服内部、縫い目に水漏れがないかなどを細かくチェックする厳しい検査。

「日本洋傘振興協議会(JUPA)」の耐漏水準用試験

コートの開発にあたっては素材の選定やデザイン面で国内洋傘老舗メーカー・ムーンバット社のオリジナルブランド「ハンウェイ」とコラボレーションし、共同開発によりコートとのコーディネートを楽しむことができる「アンブレラコート」と同素材の雨傘も発売いたします。

「アンブレラコート」

「アンブレラコート」
(写真左から)マウンテンパーカ、モッズコート、トレンチコート、ステンカラーコート

「アンブレラコート」商品詳細※価格は全て税込価格

①「ササールトレンチコート」¥69,300

「ササールトレンチコート」

②「ベルテッドステンカラーコート」¥66,000

「ベルテッドステンカラーコート」

カラー:ベージュ/ネイビー/レッド、素材:ポリエステル100%。程よい厚みと上品なツヤのあるタッサー生地を使用。耐久はっ水機能あり。縫製:コート専業工場「サンヨーソーイング 青森ファクトリー」(当社自社工場)

デザイン:「サンヨーコート」のロングセラーとしてリモデルを重ねてきたササールコート。1958年の映画『三月生れ』で女優のジャクリーヌ・ササールが着用したコートにインスピレーションを得て製作し、当時大ヒットした名作です。映画で登場したオリジナルの雰囲気そのままに、つかず離れずの美しいシルエット、クラシックなロング丈にリモデルしました。

デザイン:ゆったりとしたシルエットのステンカラーコート。メンズライクなスタイリングや、ベルトを付けてメリハリのあるシルエットを楽しむなど、アレンジが楽しめるデザインです。

同素材の傘も展開

同素材の傘も展開

傘メーカーの老舗ムーンバット社によるブランド「ハンウェイ」とのコラボレーションによる、ササールトレンチコート及びベルテッドステンカラーコートと同素材の雨傘。

¥20,900 、ベージュ/ネイビー/レッド、4月10日より順次発売予定

③「マウンテンパーカ」¥44,000

「マウンテンパーカ」

④「モッズコート」¥69,300

「モッズコート」

カラー:ネイビー/グレー/ベージュ(モッズコートはネイビー/ベージュ)、素材:ポリエステル100%。ハリとツヤのある綿のような風合いのポリエステルタフタ生地を使用。耐久はっ水機能あり。縫製:国内工場「岩手マツマル」

デザイン:ゆったりとしたシルエットのマウンテンパーカ。綿のような風合いで大人に似合う上質なカジュアルアウターに仕上げました。首まわりと裾にストレッチコードを通すことでスタイリングに合わせシルエットを変化させて着用することができるデザインです。

デザイン:実用性の高いモッズコート。綿のような風合いで大人に似合う上質なカジュアルアウターに仕上げました。前のファスナーは上下どちらからでも開けられる仕様のためファスナーの調節によりシルエットを変化させて着用することができるデザインです。

シリーズ名 「アンブレラコート」シリーズ
対象 ウィメンズ
発売 2022年3月中旬より販売中
取扱い

店舗「サンヨーコート」売場

  • SANYO ESSENTIALS 日本橋髙島屋S.C. 店(新館3階)東京都中央区
  • SANYO ESSENTIALS ジェイアール名古屋タカシマヤ店(6階)愛知県名古屋市中村区
  • SANYO ESSENTIALS 阪神梅田本店(3階)大阪府大阪市北区
  • 三陽山長 東京ミッドタウン日比谷店(2階)東京都千代田区
  • SANYO Fitting Store 大丸東京店(6階)東京都千代田区

店舗「ハンウェイ」売場

  • HANWAY丸の内店(新丸の内ビルディング4階)東京都千代田区
  • 阪急うめだ本店(1階 シーズン雑貨)大阪府大阪市北区
  • 日本橋三越本店(本館1階 婦人雑貨)東京都中央区
  • 伊勢丹新宿店(本館1階 イセタンリーフ)※6月22日~東京都新宿区

EC

ブランド「SANYOCOAT」 (サンヨーコート)について

コンセプト 70年を超える歴史を持ち、「伝統と革新」「日本製」「こだわりの品質」をキーワードに、時代や世代を超えて永く愛される商品を作り続けるコート専業ブランド。
対象 メンズ・レディス
主な価格帯 メンズ:レインコート・ダウンコート¥64,900~¥146,300、ウールコート¥86,900~¥220,000
レディス:レインコート・ダウンコート¥53,900~¥138,600、ウールコート¥74,800~¥220,000
販路 百貨店、直営店、専門店、EC
ブランド開始年度 1946年

「モッズコート」

「SANYOCOAT」イメージビジュアル

SANYOリペアサポート価格改定のお知らせ

2022.04.05|INFORMATION

SANYOリペアサポート補修メニューの一部に関して、2022年5月9日(月)より価格を改定させていただきます。

価格改定となる補修内容

  • ・ジャケット 袖丈詰め/出し 筒袖
  • ・コート 着丈詰め
  • ・ウールコート及び裏地ありコート 着丈詰め
  • ・コート ライナー丈詰め
  • ・婦人ウエスト詰め

詳しい補修内容と価格についてはこちらをご確認ください。

※旧価格での対応は、株式会社三陽商会 リペアサポート 四ツ谷工房に2022年5月6日(金)中に到着した製品となります。

SANYOリペアサポートについてはこちら

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