アクションレポート

2021年度 服育授業@富久小学校

2021年度 服育授業@富久小学校

7月2日(金)に新宿区立富久小学校にて服育授業を実施しました。

当日は4年生(39名)の子どもたちに「綿から服ができるまで」をテーマに三陽商会の事業内容や服ができるまでの過程についてお話をしました。こちらの問いかけに積極的に答えてくれる子や自分の意見を述べてくれる子が多く、その熱量に圧倒されました。

<積極的に発言をする子どもたち>

<タグを見て服の素材を確認>

また、授業ではアップサイクルについても説明しました。アップサイクルとは、捨てるものや不用になったものに新しいデザインを加えて、より素敵なものに変身させること。今回は簡単にできるアップサイクルの一例として、子どもたちの前でマスクケースづくりを紹介しました。余った布を利用したアップサイクルを通して、自分の持っているモノや服を長く大切に使う心を育んでもらえると嬉しく思います。

<生地見本を見ている子どもたち>

<マスクケースづくりの工程を紹介>

PAGETOP