CSRアーカイブ

サプライチェーン全体における持続可能な共存共栄関係の構築を目指して「パートナーシップ構築宣言」を提出

2020.09.17|CSR

ECOALFロゴ

サプライチェーン全体における持続可能な共存共栄関係の構築を目指して

「パートナーシップ構築宣言」を提出

株式会社三陽商会(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大江伸治、以下三陽商会)は、サプライチェーン全体で新たな共存共栄関係を構築することを目指し、「パートナーシップ構築宣言」を策定・公表しました。

「パートナーシップ構築宣言」とは

経済界・労働界の代表及び関係閣僚をメンバーとする「未来を拓くパートナーシップ構築推進会議」において2020年5月18日に取りまとめられたもので、下記を目的としています。企業の代表者の名前で策定した「パートナーシップ構築宣言」を、ポータルサイト https://www.biz-partnership.jp/ に掲載することで、取組みの「見える化」を行っています。

パートナーシップ構築宣言<目的>

  1. 新型コロナウイルス感染症の影響も踏まえて、中小企業・小規模事業者への「取引条件のしわ寄せ」を防止するとともに、引き続き下請取引の適正化を進める
  2. サプライチェーン全体での付加価値向上の取組や、規模・系列等を越えたオープンイノベーションなどの新たな連携を促進する

(参考)経済産業省ニュースリリース:https://www.meti.go.jp/press/2020/07/20200710011/20200710011.html

三陽商会の宣言内容

三陽商会では、お取引先様との更なる共存共栄関係の向上を目指し、お取引先様向けに当社独自の基準である「三陽商会取引行動規範 (SANYO Code Of Conduct)」を策定し、取引の適正化を進めて参りました。また、サステナブル経営のアクションプランの総称を「EARTH TO WEAR(アース トゥ ウェア)」とし、強化項目である正しい服づくりで社会を支えるアクションの一つとして、2019年には「ホワイト物流」推進運動の趣旨に賛同し、自主行動宣言を表明しております。

「パートナーシップ構築宣言」の枠組みは、これまでの取り組みの主旨に沿ったものであり、「パートナーシップ構築宣言」を策定・公表することでさらに推進してまいります。

三陽商会の「パートナーシップ構築宣言」の内容の詳細は、こちらからご覧いただけます。
⇒ https://www.biz-partnership.jp/declaration/420-05-24-tokyo.pdf

(参考)三陽商会のサステナブルアクションプラン「EARTH TO WEAR」について:
https://www.sanyo-shokai.co.jp/company/news/2019/10/09.html

(参考)ホワイト物流推進運動自主行動宣言提出リリース
https://www.sanyo-shokai.co.jp/brand/news/2019/09/26.html

三陽商会のサステナブルアクションプランの総称「EARTH TO WEAR」について

三陽商会は、 2019年にサステナブルアクションプランの総称を「EARTH TO WEAR」とすることを決定し、サステナブル経営のさらなる推進を目指しています。このアクションプランは、SDGsの目標12:「つくる責任、つかう責任」を念頭に、つくる責任にあたる部分を「地球を、愛する。」、つかう責任にあたる部分を「服を、愛する。」として2つのカテゴリーに分け、自社が特に寄与できるもの、推進していくべきアクションで構成しています。今回の取り組みは、このアクションプランにおける「地球を、愛する。」の中の「社会」に関する活動の一環となります。

「EARTH TO WEAR」詳細:https://www.sanyo-shokai.co.jp/company/sustainability/

「EARTH TO WEAR活動」とオーガニックコスメブランド「ジュリーク」のコラボレーションについて

2020.07.16|CSR


三陽商会の有志社員によるサステナブルプロジェクト「EART TO WEAR(アース トゥ ウエア)活動」が
オーガニックコスメブランド「ジュリーク」とコラボレーション

残布でつくったポーチやトートバッグをコスメキットのエコなノベルティとして製作
~「ジュリーク 35th アニバーサリーキット」として7/21(火)よりジュリークが展開する
ジュリーク直営店とジュリーク公式オンラインショップ、ジュリーク取り扱いショップで発売~

三陽商会の有志社員約10名によるサステナブルプロジェクト「EARTH TO WEAR活動」は、このたびオーガニックコスメブランドの「ジュリーク」とコラボレーションし、「ジュリーク 35th アニバーサリーキット」のノベルティ(ポーチ・トートバッグの計2種類)を、残布(※)を使ってデザイン・製作しました。このキットは、7月21日(火)より、ジュリークが展開する全国直営店(22店舗)とジュリーク公式オンラインショップ、ジュリーク取り扱いショップにおいて数量限定にて発売されます。

(※)残布・・・服をつくる過程で生じる余り布

「EARTH TO WEAR活動」のメンバーが考案した残布を使ったエコなノベルティ(左:ポーチ、右:トートバッグ)

「EARTH TO WEAR活動」のメンバーが考案した残布を使ったエコなノベルティ(上:ポーチ、下:トートバッグ)

コラボレーションの背景

~サステナビリティに対する企業・生活者の意識の高まり~
現在、日本のみならず世界的に 「SDGs」の実現が求められる中、多くの企業がこれに寄与できることを考え、取り組みを進めています。また生活者も、環境意識への高まり等から、日常的な消費行動においてエコやサステナビリティを意識する人々が増えています。

ジュリーク 35th アニバーサリーキット

~三陽商会の「EARTH TO WEAR活動」について~
「EARTH TO WEAR活動」は、一着の服を大切に着るために、生活者と共にサステナブルでエシカルな社会について考え、学んでいく事を目的として、三陽商会が2017年にスタートした有志社員約10名によるプロジェクトです。 各地で開催されるエシカルイベント等に参加し、様々な種類の残布や残布を使ったエコバッグ・パターンキット等を専用の屋台で販売、サステナブルにつながるテーマのもとにワークショップを開催するなど、"服づくり背景"や"ものづくりの楽しさ"を伝えながら、生活者と当社社員が"サステナブル"を共に考える機会をつくっています。

~"サステナブル"をキーワードに業界を超えたコラボレーションが実現~
今回、この「EARTH TO WEAR活動」に興味を持っていただいたジュリーク・ジャパン株式会社様よりお声がけいただき、オーガニックコスメブランドとして35年間サステナブルを貫いてきた「ジュリーク」と三陽商会の「EARTH TO WEAR活動」が"サステナブル"をキーワードとして繋がり、同じ志の下コラボレーションを実施するに至りました。

<ジュリーク公式サイト(35周年特別サイト)>URL:https://jurlique-japan.com/35th_anniversary/
<EARTH TO WEAR活動>URL:http://www.earth-to-wear.com/

三陽商会の「EARTH TO WEAR活動」

「ジュリーク 35th アニバーサリーキット」概要

(1)35th アニバーサリーキット ハンドケア

(ハンドクリーム2種(ローズ・ラベンダー)限定サイズ)
2020年7月21日(火)数量限定発売
5,280円(税込)

≪コラボレーションポーチの特徴≫
生地のパターンは17種類
アパレル企業ならではのおしゃれで個性的な生地
ネイビーの裏地付き、大きめサイズのポーチ(約W20cm×H16cm)

(2)35th アニバーサリーキット ジュリークリチュアル

(クレンジング、洗顔料、スチーミング用エッセンス等4種)
2020年7月21日(火)数量限定発売
13,200円(税込)

≪コラボレーショントートバッグの特徴≫
生地のパターンは10種類
A4の書類が入るたっぷりサイズ(約W35cm×H40cm)
持ち手が長く、肩掛けも可能(持ち手:約60cm)
ネイビーの裏地付き

※コラボレーションポーチ・トートバッグは、服をつくる過程で生じる残布を使用しているため、生地の種類が複数となっています。ご購入の際、生地パターンはお選びいただけません。
こちらの35th アニバーサリーキットは、6月24日(水)~7月7日(火)伊勢丹新宿店にて、7月8日(水)~11日(土)ジェイアール名古屋タカシマヤ店にて先行発売されました。また全国22店舗のジュリークショップ、及びジュリーク公式オンラインショップでは7月7日(火)~予約を受付中です。(全国22店舗のジュリークショップ及び、ジュリーク公式オンラインショップではノベルティの生地パターンは限定して販売。)

三陽商会のサステナブルアクションプランの総称「EARTH TO WEAR」と「EARTH TO WEAR活動」

三陽商会は、 2019年にサステナブルアクションプランの総称を「EARTH TO WEAR」とすることを決定し、サステナブル経営のさらなる推進を目指しています。このアクションプランは、SDGsの目標12:「つくる責任、つかう責任」を念頭に、つくる責任にあたる部分を「地球を、愛する。」、つかう責任にあたる部分を「服を、愛する。」として2つのカテゴリーに分け、自社が特に寄与できるもの、推進していくべきアクションで構成しています。
2017年にスタートした有志社員による「EARTH TO WEAR活動」への強い想いが、このアクションプラン「EARTH TO WEAR」につながっており、現在「EARTH TO WEAR活動」は、「EARTH TO WEAR」のアクションプランにおける「服を、愛する。」の中の活動の一環となってます。

サステナブルアクションプラン「EARTH TO WEAR」の詳細

https://www.sanyo-shokai.co.jp/company/sustainability/

「ECOポイントサービス」を7/1(水)より順次開始

2020.06.25|CSR

EARTH TO WEAR 未来へとつながる一着を、あなたと創っていきたい。
紙製ショッピングバッグの使用削減による環境負荷軽減を目指して
ECO(エコ)ポイントサービス」を7/1(水)より順次開始
~ショッピングバッグを使わないお客さまに「ECOポイント」をプレゼント~

株式会社三陽商会(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大江伸治)は、「ECOALF(エコアルフ)」を除く全ブランドにて2020年7月1日(水)より順次「ECOポイントサービス」を開始いたします。これは、店頭での商品ご購入時にショッピングバッグをご不要として下さるお客さまに対し、当社のお客さま会員制度「サンヨーメンバーシップ」において割引として使える「ECOポイント」を付与するサービスです。

<サンヨーメンバーシップ>URL:https://members.sanyo-shokai.co.jp/ms
<EARTH TO WEAR>URL:https://www.sanyo-shokai.co.jp/company/sustainability/

背景

~環境問題と消費者の意識~

昨今、環境問題に対する消費者の意識が高まり、「環境問題やプラごみに関する意識調査」(株式会社マクロミル調べ)の結果において「環境問題に配慮し、行動していること」の3位に「エコバッグの利用やレジ袋の再利用」が入るなど、エコバッグの浸透が顕著となっています。
経済産業省はプラスチックの使用削減や有効活用を目的とし、2020年7月1日より、全国一律でプラスチック製買い物袋の有料化開始を発表。そして、一部の百貨店では紙製買い物袋の有料化も進むなど、循環型社会に向けた取り組みが日本全国で行われています。

環境問題へ配慮し、行動していること

「環境問題やプラごみに関する意識調査」(株式会社マクロミル調べ)

実施内容

~紙製ショッピングバッグの使用削減により、お客さまと共に持続可能な社会への取り組みを進める~

当社は、プラスチックの使用削減を遂行するため、2020年3月から全店舗でプラスチック製ショッピングバッグの使用を廃止して紙製のショッピングバッグに切り替える「プラスチック製ショッピングバッグの使用ゼロ化」(※)を実施しました。今回、運用を開始する「ECOポイントサービス」は、その次のステップとして、紙製のショッピングバッグの使用削減を目的としています。「ECOポイント」の付与はショッピングバッグの使用削減にご協力いただいた証であり、このサービスを通して、当社はお客さまと共に持続可能な社会への取り組みを進めて参ります。

(※)当社では、サステナブルアクションプランの総称を「EARTH TO WEAR(アーストゥウエア)」とし、サステナブル経営を推進しています。「プラスチック製ショッピングバッグの使用ゼロ化」は、この活動項目の1つとして実施しております。

「ECOポイント」サービス開始日と対象ブランド

(1)2020年7月1日(水)~ エポカ、エポカ ザ ショップ、エス エッセンシャルズ、キャスト:、三陽山長、 サンヨーコート、ストーリー アンド ザ スタディー、ブルーレーベル・クレストブリッジ、 ブラックレーベル・クレストブリッジ、ポール・スチュアート、マッキントッシュ ロンドン、 マッキントッシュ フィロソフィー、ラブレス、ギルドプライム
(2)2020年9月1日(火)~ アマカ、エヴェックス バイ クリツィア、エポカ ウォモ、ザ・スコッチハウス、 トゥー ビー シック、トランスワーク

※「ECOALF(エコアルフ)」は、既にショッピングバッグの有料化を実施済みのため、「ECOポイントサービス」対象外です。

「ECOポイント」付与条件について

対象ブランド・店舗 「ECOALF」を除く全ブランドの全店舗
※一部の店舗・催事で対象外となる場合がございます。
付与ポイント数 1回のお買い物につき50ポイント
サービス開始日 (1)2020年7月1日~、(2)2020年9月1日~(それぞれの対象ブランドは上記参照)
ポイント使用有効期限 ポイント付与日より180日間有効

※公式オンラインストアで商品をご購入の場合、「ECOポイント」は付与されません。
※「ECOポイント」はショッピングバッグを辞退されたその場のお買い物から割引としてお使いいただけます。
※お客さま1人あたり、3か月間で10回までのECOポイント付与が可能となります。
※スマートフォンにて、会員ログイン/エントリーが必要となります。

三陽商会のお客さま会員制度「サンヨーメンバーシップ」について

会員登録をしていただくだけで、全国の対象店舗と公式オンラインストアでのポイントサービスなどがご利用いただける、登録料や年会費などの料金がかからない無料のポイントサービスです。全国の対象店舗と公式オンラインストアでポイントがたまり、500ポイント=500円単位でご利用いただけます。その他、年2回の「ボーナスポイント」の贈呈や、お好みのブランドからのメールマガジンのお届けなど、様々なサービスを提供しています。

今後について

~環境に配慮した取り組みを推進し、持続可能な社会への貢献を目指す~

当社は、包装や値札などのワンウェイプラスチックも可能な限り再生可能な資源に置き換えていくなど、今後、より環境負荷低減につながる取り組みを推進していきます。また、今回導入される「ECOポイントサービス」に続き、ショッピングバッグを再生利用したリサイクルショッピングバッグの活用も検討しています。このように当社では、サステナブルアクションプラン「EARTH TO WEAR」に即し、環境に配慮した取り組みを実行・継続していくことで、持続可能な社会への貢献を目指していきます。

三陽商会のサステナブルアクションプランの総称「EARTH TO WEAR」

三陽商会は、 2019年にサステナブルアクションプランの総称を「EARTH TO WEAR」とすることを決定し、サステナブル経営のさらなる推進を目指しています。このアクションプランは、SDGsの目標12:「つくる責任、つかう責任」を念頭に、つくる責任にあたる部分を「地球を、愛する。」、つかう責任にあたる部分を「服を、愛する。」として2つのカテゴリーに分け、自社が特に寄与できるもの、推進していくべきアクションで構成しています。今回の取り組みは、このアクションプランにおける「地球を、愛する。」の中の「環境」に配慮した活動の一環となります。

「EARTH TO WEAR」の詳細:https://www.sanyo-shokai.co.jp/company/sustainability/

プラスチック製ショッピングバッグの使用を3/1より廃止

2020.02.26|CSR

EARTH TO WEAR

プラスチック製ショッピングバッグの使用を3/1より廃止

三陽商会は、自社が展開する全てのブランドの店舗において、2020年3月1日よりプラスチック製ショッピングバッグの使用を廃止いたします。当社では、2019年にサステブルな経営を推進するためのサステナブルアクションプランの総称を「EARTH TO WEAR」とすることとし、サステナブル経営のさらなる推進を目指しております。今回の取り組みは、このアクションプランにおける環境に配慮した活動の一環となります。

実施内容・店舗

2020年3月1日より、三陽商会が展開する全てのブランドの店舗でプラスチック製のショッピングバッグの使用を廃止し、紙製のショッピングバッグに切り替えます。

今後について

当社では、環境に配慮した活動として、プラスチックの使用削減やリアルファーの使用禁止、限りある地球資源への取り組みなど、持続可能な地球環境のための服づくりを推進しております。プラスチックの使用削減においては、今回のプラスチック製ショッピングバッグの廃止を一歩とし、今後は、包装や値札などのワンウェイプラスチックも可能な限り再生可能な資源に置き換えていきます。

(紙製ショッピングバッグの一例)

三陽商会のサステナブルアクションプランの総称「EARTH TO WEAR」

三陽商会は、 2019年10月にサステナブルアクションプランの総称を「EARTH TO WEAR」とすることを決定し、サステナブル経営のさらなる推進を目指しています。このアクションプランは、SDGsの目標12:「つくる責任、つかう責任」を念頭に、つくる責任にあたる部分を「地球を、愛する。」、つかう責任にあたる部分を「服を、愛する。」として2つのカテゴリーに分け、自社が特に寄与できるもの、推進していくべきアクションで構成しています。

※今回の取り組みは、「地球を、愛する。」の中の「環境」に配慮した活動のひとつです。

関連リリース:https://www.sanyo-shokai.co.jp/brand/news/2019/10/09.html

「GINZA TIMELESS 8」全館で100%再生可能エネルギーによる電力の使用を開始

2020.01.10|CSR

EARTH TO WEAR

フラッグシップタワー「GINZA TIMELESS 8」全館で
100%再生可能エネルギーによる電力の使用を開始

~ 事業活動において、環境に配慮する施策を推進 ~

株式会社三陽商会(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中山雅之、以下 三陽商会)は、2019年9月にフルリニューアルオープンしたフラッグシップタワー「GINZA TIMELESS 8(ギンザ・タイムレス・エイト)」において、みんな電力株式会社と契約し、2020年1月11日より100%再生可能エネルギーによる電力の使用を開始いたします。
この取り組みは、三陽商会のサステナブルアクションプラン「EARTH TO WEAR」の推進における環境に配慮した活動の一環となります。

背景

~電力の自由化と地球環境に配慮した「再生可能エネルギー」への注目~

2016年に電気の小売業への参入が全面自由化され、家庭や商店も含む全ての利用者が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになりました。一方で、環境・エネルギーを中心とした社会課題に対する関心が社会全体で高まる中、地球環境に対して負荷の少ない自然界のエネルギーである太陽光・風力発電などの「再生可能エネルギー」が注目されています。
また、エコやサステナブル、エシカルといった価値観が広く認知され、環境や社会や人権などに対する配慮が事業運営に求められるようになっている中、当社は2019年にサステナブルアクションプランの総称を「EARTH TO WEAR」とし、サステナブル経営のさらなる推進を目指しております。

内容

~サステナブル経営のさらなる推進を目指して~

今回の導入においては、気候変動など環境分野に取り組む国際NGOであり企業の再生可能エネルギー100%調達のイニシアテチブ「RE100」の推進組織でもあるCDPの推奨事項に適合したみんな電力の「ENECT RE100プラン」を採用しています。
当社は、再生可能エネルギーによる電力の使用について、今回の取り組みを一歩として今後も検討を進めてまいります。

「GINZA TIMELESS 8」(東京都中央区銀座8-8-9)

※「RE100」について
「RE100」とは、気候変動に関する国際環境NGOのThe Climate Groupが、CDPとのパートナーシップのもと運営する国際的なイニシアチブです。事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が加盟しており、「Renewable Energy 100%」の頭文字をとって「RE100」と命名されています。2014年に発足した「RE100」には、2019年12月4日時点で、世界全体で216社が加盟しています。

みんな電力株式会社について

みんな電力株式会社は、多数の再生可能エネルギー発電所と契約し、再生可能エネルギー由来の電気を供給しています。
公式サイト:https://minden.co.jp/

<三陽商会のサステナブルアクションプランの総称「EARTH TO WEAR」>

三陽商会は、 2019年にサステナブルアクションプランの総称を「EARTH TO WEAR」とすることを決定し、サステナブル経営のさらなる推進を目指しています。このアクションプランは、SDGsの目標12:「つくる責任、つかう責任」を念頭に、つくる責任にあたる部分を「地球を、愛する。」、つかう責任にあたる部分を「服を、愛する。」として2つのカテゴリーに分け、自社が特に寄与できるもの、推進していくべきアクションで構成しています。

関連リリース:https://www.sanyo-shokai.co.jp/brand/news/2019/10/09.html

三陽商会のサステナブルアクションプラン「EARTH TO WEAR」について

2019.10.09|CSR

EARTH TO WEAR

三陽商会のサステナブルな経営を推進するための
サステナブルアクションプラン「EARTH TO WEAR」について
~ SDGsの目標12:「つくる責任、つかう責任」を念頭に、
「地球を、愛する。」「服を、愛する。」の2つのカテゴリーに活動を分け、推進を目指す ~

このたび三陽商会は、 当社のサステブルな経営を推進するためのサステナブルアクションプランの総称を「EARTH TO WEAR」とすることとし、サステナブル経営のさらなる推進を目指します。
このアクションプランは、SDGsの目標12:「つくる責任、つかう責任」を念頭に、つくる責任にあたる部分を「地球を、愛する。」、つかう責任にあたる部分を「服を、愛する。」として2つのカテゴリーに分け、自社が特に寄与できるもの、推進していくべきアクションで構成しています。

~さらなる活動の推進を目指して~

2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」において、企業は今まで以上にその事業活動を通じた社会への貢献が期待されています。
当社は、経営の基礎として社是「真・善・美」と企業理念「ファッションを通じ、美しく豊かな生活文化を創造し、社会の発展に貢献します。」のもと、DNAとしてクラフトマンシップを有し、いつの時代も変わらぬ価値のあるものづくりをすることで長く愛用して頂ける商品をつくってきました。またCSR活動としては、商品・サービスの品質向上への活動、環境活動、社会貢献活動、コンプライアンス活動などを行い、2017年からは服を大切に長く着るために、生活者とともにサステナブルでエシカルな社会を考え、学んでいく事を目的としたプロジェクト「EARTH TO WEAR」(※)を開始しました。
エコやサステナブル、エシカルといった価値観が広く認知される中で、「いいものづくりをする」ということにとどまらず、環境や社会や人権などに対する配慮が事業運営に求められるようになっている今、三陽商会は、企業としての取り組みの方向性を示すサステナブルアクションプランの総称を「EARTH TO WEAR」とすることで、自社の姿勢を社内外に示していくと共に、サステナブルな経営のさらなる推進を目指すことにいたしました。

※2017年より開始したプロジェクト「EARTH TO WEAR」について

三陽商会の社員有志が専用の屋台で日本各地を訪ね、残布を使ったエコバッグ等のパターンキットや三陽商会ならではのこだわりの縫製道具の販売、残布を使ったワークショップを開催しています。

三陽商会のサステナブルアクションプラン「EARTH TO WEAR」

SDGsの目標12:「つくる責任、つかう責任」を念頭に、つくる責任にあたる部分を「地球を、愛する。」、つかう責任にあたる部分を「服を、愛する。」として2つのカテゴリーに分け、自社が特に寄与できるもの、推進していくべきアクションで構成しました。作成した全てのアイコンに、モチーフとして糸を使用しています。

具体的なアクションの説明

<地球を、愛する。>~この地球が、未来へとずっと続いていくために。~

当社は、技術・品質へのこだわりを一枚の服にこめることによって長く愛用していただけるものづくりを行うことが、地球を愛することにつながると考えます。今後はさらに「環境」・「社会」に配慮した服づくりを目指します。

【品質】

技術・品質にこだわり、長く愛用していただけるものづくりを行います。

クオリティーコントロール(QC)

活動紹介:https://www.sanyo-shokai.co.jp/company/csr/qc.html

【環境】

環境に配慮する事業活動を推進し、地球を守る一助となる活動を行います。

プラスチックの使用削減※
アニマルウェルフェア※
限りある地球資源への取り組み※
再生可能エネルギーの導入※

【社会】

サプライチェーンにおける現場に注視し、児童労働や働く環境において公正である服づくりを行います。また働きがいや女性活躍の推進によって持続可能な社会に貢献します。

CSR調達※

ダイバーシティへの取り組み

活動紹介:https://www.sanyo-shokai.co.jp/company/csr/diversity.html

「ホワイト物流」推進運動への参加

活動紹介:https://www.sanyo-shokai.co.jp/company/news/2019/09/26.html

※トピックスの説明

【環境】
プラスチックの使用削減

2019年にビニル製ショッパーをすべて紙製ショッパーに切り替える「ビニルショッパー使用ゼロ化」を実施。今後、包装や値札などのワンウェイプラスチックも可能な限り再生可能な資源に置き換えていきます。

アニマルウェルフェア
2019年秋冬商品より当社ブランドすべての製品で、ミンクなどの毛皮全般を対象として、リアルファーの使用を禁止しています。

限りある地球資源への取り組み
三陽商会では、求められる適量を心がけながら、お客様に長くご愛用いただける商品の生産に努めています。必要としていただけるお客様へさまざまな販路でお届けし、さらに傷物や販売不能商品は、サーマル/マテリアルリサイクルなどにより、ほぼ廃棄ゼロを実現しています。今後は、リデュース、リユースなど可能な限り環境負荷が少ない方法を選択することで、限りある資源の有効活用を目指していきます。

再生可能エネルギーの導入
2020年1月より再生可能エネルギー由来の電気を調達することができる「みんな電力」を直営店「GINZA TIMELESS 8」全館に導入する予定です。

【社会】
CSR調達

労働環境、児童労働、人権尊重、安全衛生、地球環境保全への取り組みなど、社会に貢献する企業であり続けることをサプライチェーン全体で共有することを目的に、2019年3月にお取引先向けの「三陽商会取引行動規範(SANYO Code Of Conduct)」を策定しました。外部機関と連携し、三陽商会独自の基準である「三陽商会取引行動規範」に基づく監査を行っています。

具体的なアクションの説明

<服を、愛する。 >~これまでも、これからも、すべての人が服を楽しむために。 ~

地球にやさしい服づくりを目指す当社は、すべての人々に服に愛着をもって大事に長く着ていただき、服を楽しんでもらいたいと考えます。

【服育】

つかう責任を生活者とともに推進するために、当社だからこそできる重要なアクションであると考えています。服づくりの奥深さを伝え、ものを大事にする心を育てます。

服育授業※

活動紹介:https://www.sanyo-shokai.co.jp/company/csr/report/2019/03/post-21.html

SANYO服福賞

活動紹介:https://www.sanyo-shokai.co.jp/company/news/2018/12/18.html

和綿栽培※

活動紹介:https://www.sanyo-shokai.co.jp/company/csr/report/2019/03/sanyo-cotton-field.html

【愛用】

ご購入いただいた商品を長く愛用していただくために、様々なサポートに取り組みます。

カスタマーサポート※

SANYO リペアサポート

活動紹介:https://www.sanyo-shokai.co.jp/repair/

100年オーナープラン

活動紹介:https://www.sanyocoat.jp/100nen_owner.html

【循環】

お客様との共創により、服という資源を持続可能につなげていくためのプログラムへの協力を強化していきます。

グリーンダウンプロジェクト

活動紹介:https://www.sanyo-shokai.co.jp/company/csr/report/2017/02/2016-6.html

共創による衣料回収※

活動紹介:https://www.sanyo-shokai.co.jp/company/news/2019/09/04.html

※トピックスの説明

【服育】
服育授業

小学校の家庭科の授業に三陽商会のデザイナーやパタンナーを派遣し、服づくりの仕事やプロセスの説明とともに、残布を使ったバッグ製作などを通じて、服をつくる楽しさや、服を大事にすることを伝えています。

和綿栽培
2013年から栃木県の「渡良瀬エコビレッジ」にて、社員有志による和綿栽培を実施。一粒の種を蒔くことから服づくりは始まるというプロセスを理解し、地球資源を大切にする気づきや、環境への理解を深めています。また、2017年からはこうした理解を浸透させるために、新入社員研修にもこの活動を取り入れています。

限りある地球資源への取り組み
三陽商会では、求められる適量を心がけながら、お客様に長くご愛用いただける商品の生産に努めています。必要としていただけるお客様へさまざまな販路でお届けし、さらに傷物や販売不能商品は、サーマル/マテリアルリサイクルなどにより、ほぼ廃棄ゼロを実現しています。今後は、リデュース、リユースなど可能な限り環境負荷が少ない方法を選択することで、限りある資源の有効活用を目指していきます。

【愛用】
カスタマーサポート

服のお手入れに関する情報の提供や付属品の修理の対応など、服を愛用するためのサポートをしています。また、店舗からオンラインまで、おもてなしの精神に基づいたコミュニケーションや対応を心がけ、アンケートやファンミーティングなどを通じてお客様の声に耳を傾け、お買い上げ後の悩みや服で困った時に、力になれるパートナーシップを築いていきます。

【循環】
共創による衣料回収

お客様の不用な衣料品を回収して新しく服をつくるための資源に循環させていく三陽商会独自の活動として「EARTH TO WEAR RECYCLE」を実施しています。回収した衣料は、日本環境設計株式会社のリサイクルプロジェクト「BRING」の技術によって、新しい服の原料や自動車内装材などに再資源化し、地球の資源へ循環させています。

今後について

今回、当社のサステナブル経営を推進するためのアクションプランとして「EARTH TO WEAR」をまとめたことで、今後、当社全体でさらに推進していく項目・目標を細かく設定いきたいと考えています。

持続可能な物流の実現を目指して「ホワイト物流」推進運動・自主行動宣言を提出

2019.09.26|CSR

持続可能な物流の実現を目指して
「ホワイト物流」推進運動 自主行動宣言を提出

三陽商会は、国民生活や産業活動に必要な物流を安定的に確保することを目的として国土交通省・経済産業省・農林水産省が推進する「ホワイト物流」推進運動の趣旨に賛同し、自主行動宣言を提出しました。

「ホワイト物流」推進運動とは

深刻化が続くトラック運転者不足に対応し、国民生活や産業活動に必要な物流を安定的に確保するとともに、経済の成長に寄与することを目的とし、以下に取り組む運動です。

  • (1)トラック輸送の生産性の向上・物流の効率化
  • (2)女性や60代以上の運転者等も働きやすい、より「ホワイト」な労働環境の実現

2019年4月から、国土交通省・経済産業省・農林水産省が、上場会社および各都道府県の主要企業約6,300社に対し参加の呼び掛けを開始しました。

(参考)「ホワイト物流」推進運動 ポータルサイト:https://white-logistics-movement.jp/

「ホワイト物流」推進運動の背景

「ホワイト物流」推進運動の背景には、年々深刻化する物流環境の厳しさがあります。道路貨物運送業における自動車運転従事者数は平成7年をピークに年々減少し、トラックドライバー不足・労働環境の悪化・トラック調達コストの上昇などに加え、燃料価格の上昇やCO2排出規制などの環境保全対策も重要な課題となっています。

三陽商会の取り組み

三陽商会は、事業活動において社会に有用な製品・サービスを提供することで企業価値の持続的向上を追求することが当社の社会に対する責任の基礎であり、当社に関連する全ての方々の満足と信頼を獲得することを念頭に、誠実で健全な、社会的に正しい行動をとることを基本に考えます。
物流においては、業界団体とも連携し、トラックドライバー不足改善などに効果があるトラックの積載効率化、搬送効率化が図れるような「共同配送」や「梱包資材のサイズ標準化」などの取り組みを推進していきます。また「物流サービスレベルの標準化」など、変化する社会に適合した物流の仕組み構築に協力することで、より「ホワイト」な労働環境の実現に向け、当社が貢献すべき重点課題を中心に推進していきます。

持続可能な物流の実現に向けた当社の自主行動宣言の内容

(1)必須項目への合意

<取組方針>
事業活動に必要な物流の持続的・安定的な確保を経営課題として認識し、生産性の高い物流と働き方改革の実現に向け、取引先や物流事業者等の関係者との相互理解と協力のもとで、物流の改善に取り組みます。

<法令遵守への配慮>
法令違反が生じる恐れがある場合の契約内容や運送内容の見直しに適切に対応するなど、取引先の物流事業者が労働関係法令・貨物自動車運送事業関係法令を遵守できるよう、必要な配慮を行います。

<契約内容の明確化・遵守>
運送及び荷役、検品等の運送以外の役務に関する契約内容を明確化するとともに、取引先や物流事業者等の関係者の協力を得つつ、その遵守に努めます。

(2)三陽商会の取組項目

取組項目 取組内容
物流の改善提案と協力 取引先や物流事業者から荷待ち時間や運転者の手作業での荷卸しの削減、付帯作業の合理化等について要請があった場合は、物流アウトソーサーとも連携し、真摯に協議に応じるとともに、自らも積極的に提案します。
パレット等の活用 物流アウトソーサーとも連携し、カゴ台車、折り畳みコンテナ、またキャスター等を活用し、荷役時間を削減します。
発荷主からの入出荷情報等の事前提供 貨物を発送する場合に、物流事業者や着荷主の準備時間を確保するため、物流アウトソーサーとも連携し、入出荷情報を早めに提供します。
リードタイムの延長 トラック運転者が適切に休憩を取りつつ運行することが可能となるように、発荷主として出荷予定時刻を厳守します。
リードタイムの適正化に向けて、着荷主である小売業とも連携し、真摯に協議に応じるとともに、自らも積極的に提案します。
高速道路の利用 物流事業者から、高速道路の利用と料金の負担について相談があった場合は、真摯に協議に応じます。
納品日の集約 取引先から隔日配送化、定曜日配送化等の納品日の集約に関する提案があった場合は真摯に協議に応じるとともに、自らも積極的に提案します。
運賃と料金の別建て契約 運送契約を締結する場合には、運送の対価(運賃)と運送以外の役務等の対価(料金)を別建てで契約することを原則とします。
異常気象時等の運行の中止・中断等 台風、豪雨、豪雪等の異常気象が発生した際やその発生が見込まれる際には、無理な運送依頼を行いません。また運転者の安全を確保するため、運行の中止・中断等が必要と物流事業者が判断した場合は、その判断を尊重します。
共同配送の取り組み 業界団体と連携し、共同配送の取り組みを推進します。
梱包資材サイズ標準化の取り組み 業界団体と連携し、トラック積載効率化、搬送効率化が図れるよう、梱包資材のサイズ標準化の取り組みを推進します。

※三陽商会の自主行動宣言詳細:http://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001307863.pdf

「EARTH TO WEAR RECYCLE」衣料回収キャンペーンの実施について

2019.09.04|CSR

EARTH TO WEAR RECYCLE 未来へとつながる一着を、あなたと創っていきたい。

地球環境に配慮した事業活動を目指して

衣料を新しい資源にリサイクルする
「EARTH TO WEAR RECYCLE」キャンペーンの実施について

三陽商会は、9月6日(金)より当社製品を対象とした衣料回収キャンペーン「EARTH TO WEAR RECYCLE」を実施いたします。当社では、地球環境に配慮した事業活動に向けた取り組みの一環として、2018年より衣料回収活動をおこなっており、今回4回目となる取り組みで初めて「EARTH TO WEAR RECYCLE」という企業オリジナルの名称にてキャンペーンを実施いたします。
開催店舗は、これまでと同様に全国直営店で実施するとともに、今回より、当社のブランドを展開する一部の百貨店店舗においても実施を予定しております。

【実施期間・店舗】

(1) 9月6日(金)~30日(月):全国直営店とマルイで展開する店舗の合計34店舗

(2) 9月11日(水)~12月1日(日)の任意の期間:当社のブランドを展開する一部の百貨店店舗(店舗と期間は実施店舗一覧(2)参照)

<衣料回収活動の目的>~未来へとつながる一着を、あなたと創っていきたい。~

「EARTH TO WEAR RECYCLE」は、不用な衣料品を少しでも回収して、新しく服をつくるための資源に循環させていく活動です。期間中に回収した衣料は、日本環境設計株式会社が展開するリサイクルプロジェクト「BRING」の様々な技術によって新しい服の原料や自動車内装材などに再資源化され、地球の資源へ循環させます。不用品が焼却処分される場合に比べてCO2削減に貢献でき、温暖化防止にもつながります。当社では、地球環境に配慮した事業活動に向けた取り組みの一環として、衣料回収活動を実施しています。
また、今後に向けて、回収した衣料品からつくる原料を使用した製品も開発中です。

取り組みの背景

~ 地球環境に配慮した事業活動により持続可能な社会を目指す ~

三陽商会の「TIMELESS WORK. ほんとうにいいものをつくろう。」のタグラインは、社是である「真・善・美」と当社が目指す「いつの時代も変わらぬ価値のあるものづくり」すなわち「時代を超越した価値やサービスを生みつづけていくこと」を表した言葉です。
2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」において、企業は今まで以上にその事業活動を通じた社会への貢献が期待されています。エコやサステナブル、エシカルといった価値観が広く認知される中で、「いいものづくりをする」ということにとどまらず、環境や社会や人権などに対する配慮が事業運営に求められるようになっています。
当社においても、事業活動に関連する「SDGs」の目標実現に向けた取り組みのひとつとして、目標12:「つくる責任、つかう責任」をもとに衣料回収キャンペーン「EARTH TO WEAR RECYCLE」を実施し、社会的課題の解決と未来創造の視点を携えた「持続可能な社会の実現」に繋がる事業運営へと歩みを進めていきたいと考えます。

~限りある地球の資源を守るために~

「EARTH TO WEAR RECYCLE」は、不用な衣料品を少しでも回収して、新しく服をつくるための資源に循環させていく活動です。
私たちは「生活者」と「社会」から必要とされる企業になるためにできることとは何かと自問しながら、「できることから」取り組んでまいります。

「EARTH TO WEAR RECYCLE」名称の由来

三陽商会では、生活者との交流を通してサステナブルでエシカルな社会を考え、共に学んでいく事を目的とした「EARTH TO WEAR」プロジェクトを2017年に開始し、残布を活用したワークショップ等を開催してきました。
今回衣料回収キャンペーンを企業オリジナルの名称で実施するにあたり、この活動は「EARTH TO WEAR」プロジェクトの目的と合致すると考え、キャンペーンの名称を「EARTH TO WEAR RECYCLE」とすることにいたしました。

実施店舗一覧(1)(全国直営店とマルイで展開する店舗の合計34店舗)

ブランド・ショップ 店舗・施設名称 衣料回収実施期間 クーポン使用期間
  GINZA TIMELESS 8
(ギンザ・タイムレス・エイト)
9月6日(金)
~30日(月)
9月6日(金)
~10月31日(木)
三陽山長 東京ミッドタウン日比谷
S.ESSENTIALS
(エス エッセンシャルズ)
日本橋髙島屋S.C.新館
EPOCA THE SHOP
(エポカ ザ ショップ)
丸の内、玉川、名古屋、梅田
MACKINTOSH PHILOSOPHY
(マッキントッシュ フィロソフィー)
新丸ビル(WOMEN)、
東急プラザ銀座(WOMEN)、
ウィング高輪(WOMEN&MEN)、
みなとみらい東急スクエア1
(WOMEN&MEN)、
仙台パルコ2(WOMEN)
MP STORE(エムピー ストア) 二子玉川ライズS.C.、ルクア、
なんばパークス、名古屋パルコ
Paul Stuart
(ポール・スチュアート)
青山店
BLUE LABEL / BLACK LABEL CRESTBRIDGE
(ブルーレーベル / ブラックレーベル
・クレストブリッジ)
ダイバーシティ東京プラザ、
ヴィーナスフォート、
玉川高島屋S・C、
アトレ恵比寿店
BLACK LABEL CRESTBRIDGE
(ブラックレーベル・クレストブリッジ)
渋谷店、新宿マルイメン、
有楽町マルイ、上野マルイ、
マルイシティ横浜、丸井大宮店、
丸井静岡店、なんばマルイ、
仙台フォーラス
BLUE LABEL CRESTBRIDGE
(ブルーレーベル・クレストブリッジ)
ハラジュクハウス、新宿マルイ本館、
上野マルイ、なんばマルイ

実施店舗一覧(2)(百貨店)

百貨店名 衣料回収実施期間 クーポン使用期間
髙島屋京都店 9月11日(水)~24日(火) 9月11日(水)~11月30日(土)
髙島屋大阪店 9月18日(水)~24日(火) 9月18日(水)~12月10日(火)
髙島屋泉北店 9月18日(水)~24日(火) 9月18日(水)~12月10日(火)
大丸京都店 9月18日(水)~24日(火) 9月18日(水)~12月10日(火)
髙島屋岡山店 9月18日(水)~30日(月) 9月18日(水)~12月10日(火)
東武宇都宮百貨店 10月1日(火)~14日(月) 10月1日(火)~11月24日(火)
高松三越 10月1日(火)~14日(月) 10月1日(火)~11月30日(土)
髙島屋新宿店 10月1日(火)~15日(火) 10月1日(火)~12月3日(火)
福岡三越 10月2日(水)~15日(火) 10月2日(水)~10月31日(木)
岩田屋本店 10月2日(水)~15日(火) 10月2日(水)~10月31日(木)
岩田屋久留米店 10月2日(水)~15日(火) 10月2日(水)~10月31日(木)
名鉄百貨店本店 10月2日(水)~15日(火) 10月2日(水)~11月12日(火)
名古屋栄三越 10月2日(水)~15日(火) 10月2日(水)~11月30日(土)
伊勢丹立川店 10月2日(水)~15日(火) 10月2日(水)~11月30日(土)
丸井今井札幌本店 10月2日(水)~15日(火) 10月2日(水)~11月30日(土)
札幌三越 10月2日(水)~15日(火) 10月2日(水)~11月30日(土)
丸井今井函館店 10月2日(水)~15日(火) 10月2日(水)~11月30日(土)
仙台三越 10月2日(水)~15日(火) 10月2日(水)~11月30日(土)
新潟伊勢丹 10月2日(水)~15日(火) 10月2日(水)~11月30日(土)
新潟三越 10月2日(水)~15日(火) 10月2日(水)~11月30日(土)
星ヶ丘三越 10月2日(水)~15日(火) 10月2日(水)~12月1日(日)
伊勢丹浦和店 10月2日(水)~15日(火) 10月2日(水)~12月8日(日)
髙島屋岐阜店 10月2日(水)~15日(火) 10月2日(水)~12月31日(火)
髙島屋日本橋店 10月9日(水)~22日(火) 10月9日(水)~12月24日(火)
髙島屋立川店 10月9日(水)~22日(火) 10月9日(水)~12月31日(火)
髙島屋横浜店 10月16日(水)~29日(火) 10月16日(水)~12月31日(火)
髙島屋玉川店 10月16日(水)~29日(火) 10月16日(水)~12月31日(火)
髙島屋大宮店 10月16日(水)~29日(火) 10月16日(水)~12月31日(火)
髙島屋柏店 10月16日(水)~29日(火) 10月16日(水)~11月19日(火)
京王百貨店新宿店 10月17日(木)~23日(水) 10月17日(木)~12月31日(火)
八木橋百貨店 10月22日(火)~11月4日(月) 10月22日(火)~12月31日(火)
丸広百貨店川越店 10月23日(水)~11月5日(火) 10月23日(水)~12月10日(火)
髙島屋高崎店 10月30日(水)~11月12日(火) 10月30日(水)~12月24日(火)
いよてつ髙島屋 10月30日(水)~11月12日(火) 10月30日(水)~12月25日(水)
長崎浜屋 11月6日(水)~11月19日(火) 11月6日(水)~12月31日(火)
  • ※上記百貨店で展開している当社ブランドの全店舗が対象となります。
    (伊勢丹浦和店、伊勢丹立川店での実施は婦人服ブランドのみ)
  • ※上記は9/4時点で開催が決定している店舗です。
  • ※最新の開催店舗一覧は下記URLに掲載。随時更新しています。
  • https://www.sanyo-shokai.co.jp/brand/news/2019/09/earth-to-wear-recycle-190904.html

回収方法と注意点について

  • ・期間中、全国の三陽商会の対象店舗に衣料回収BOXを設置、お客様の不用になった三陽商会製品を回収いたします。(店舗によっては、スタッフが衣料をお預かりする場合もございます。)
  • ・回収はお一人様10点までとさせていただきます。(実施店舗により異なる場合がございます。)
  • ・お引き取りしました衣料の返却はいたしかねます。(ポケット等に残っていた物品については、一切の責任を負いかねます。)
  • ・靴・鞄・ベルト等の雑貨、ファー等の皮革製品、破損・汚損している衣料は回収対象外となります。

クーポンの進呈について

  • ・回収1点につき1,000円分のクーポンを進呈。10,000円(税抜)以上のお買い物ごとに1枚がご利用いただけます。
  • ・クーポンが使用できる店舗は下記の通りとなります。

    (1) 全国直営店とマルイで展開する店舗の合計34店舗(衣料回収期間:9月6日(金)~30日(月))
    →クーポンは34店舗全てで使用可能

    (2) 当社のブランドを展開する一部の百貨店店舗
    (衣料回収期間:9月11日(水)~12月1日(日)の任意の期間※実施店舗一覧(2)参照

    →クーポンは回収衣料をお持ち込みいただいた百貨店内の三陽商会全店舗にて使用可能

  • ・クーポンは割引商品・セール品・配送料・修理代にはご利用いただけません。
  • ・クーポンは現金とのお引き換えはできません。
  • ・サンヨーメンバーシップポイントとの併用はできません。

三陽商会の「衣料回収キャンペーン」 過去の取り組み期間と店舗

  期間 実施店舗
1回目 2018年6月1日(金)~7月31日(火) 三陽銀座タワー(現:GINZA TIMELESS 8)
2回目 2018年11月1日(木)~30日(金) 全国直営店9店舗
3回目 2019年5月24日(金)~6月24日(月) 全国46店舗
4回目
(今回)
(1) 2019年9月6日(金)~30日(月) 全国直営店とマルイで展開する店舗の合計34店舗
(2) 2019年9月11日(水)~12月1日(日)
の任意の1週間あるいは2週間
当社のブランドを展開する一部の百貨店店舗
(店舗数は実施店舗一覧(2)参照)

「BRING(ブリング)」について

日本環境設計株式会社が運営する「BRING」は、繊維製品を地球の資源へとリサイクルするために、様々な企業同士が連携し、お客さまと一緒になって取り組むプロジェクトです。プロジェクトの参加企業は、お客さまが店頭などに持ち込んだ繊維製品を回収し、服の原料や自動車内装材などにリサイクルします。

公式サイト : http://bring.org/

衣料を新しい資源にリサイクルする「衣料回収の実施」について

2019.05.27|CSR

衣料回収の実施について
持続可能な社会を目指して

衣料を新しい資源にリサイクルする「衣料回収の実施」について

三陽商会は、5月24日(金)~6月24日(月)の期間中、全国45店舗で当社製品を対象とした衣料回収を「リサイクルキャンペーン」として実施しております。当社では、持続可能な社会を目指した環境活動の一環として、2018年より衣料回収活動をおこなっています。1回目は2018年6月1日~7月31日に三陽銀座タワーで開催、2回目は2018年11月1日~30日に全国直営店9店舗で開催し、今回はその3回目の取り組みとなります。

<衣料回収活動の目的>

期間中に回収した衣料は、日本環境設計株式会社が展開する「BRING」プロジェクトの様々な技術によって新しい服の原料や自動車内装材などに再資源化され、地球の資源へ循環させます。不用品が焼却処分される場合に比べてCO2削減に貢献でき、温暖化防止につながります。
当社では、持続可能な社会を目指した環境活動の一環として、衣料回収活動に取り組んでいます。

<持続可能な社会を目指して>

三陽商会の「TIMELESS WORK. ほんとうにいいものをつくろう。」のタグラインは、社是である「真・善・美」と当社が目指す「いつの時代も変わらぬ価値のあるものづくり」すなわち「時代を超越した価値やサービスを生みつづけていくこと」を表した言葉です。当社では、社会が急速に変化していく中で、持続可能な社会を目指した貢献を図るために、この概念に則した「いいものを永く大切に使う」ことや「もったいない」という価値観で事業活動を行っていきます。
私たちは「生活者」と「社会」から必要とされる企業になるためにできることとはと自問しながら、「できることから」取り組んでまいります。

実施内容 概要

回収期間 5月24日(金)~6月24日(月)
回収対象製品 三陽商会が製造・販売した衣料
回収店舗 下記の45店舗
ブランド名店舗名
三陽銀座タワー
三陽山長 東京ミッドタウン日比谷
S.ESSENTIALS(エス エッセンシャルズ) 日本橋髙島屋S.C.新館
EPOCA THE SHOP(エポカ ザ ショップ) 丸の内、玉川、名古屋、梅田
LOVELESS(ラブレス) 青山、代官山、名古屋、京都、心斎橋、天神
LOVELESS Sunny Side Floor 新宿フラッグス店
LOVELESS Sunny Side Floor グランフロント大阪店
GUILD PRIME(ギルドプライム) 船橋、仙台
MACKINTOSH PHILOSOPHY
(マッキントッシュ フィロソフィー)
新丸ビル(WOMEN)、東急プラザ銀座(WOMEN)、
仙台パルコ2(WOMEN)、ウィング高輪(WOMEN&MEN)、
みなとみらい東急スクエア1(WOMEN&MEN)
MP STORE(エム ピー ストア) 二子玉川ライズS.C.、ルクア、なんばパークス、名古屋パルコ
Paul Stuart(ポール・スチュアート) 青山店
BLUE LABEL / BLACK LABEL CRESTBRIDGE
(ブルーレーベル / ブラックレーベル
・クレストブリッジ)
ダイバーシティ東京プラザ、ヴィーナスフォート、玉川高島屋S・C、
アトレ恵比寿店
BLACK LABEL CRESTBRIDGE
(ブラックレーベル・クレストブリッジ)
渋谷店、新宿マルイメン、有楽町マルイ、上野マルイ、
マルイシティ横浜、丸井大宮店、
丸井静岡店、なんばマルイ、広島パルコ、仙台フォーラス
BLUE LABEL CRESTBRIDGE
(ブルーレーベル・クレストブリッジ)
ハラジュクハウス、新宿マルイ本館、上野マルイ、なんばマルイ

<回収衣料について>

  • ・期間中、全国の三陽商会の対象店舗に衣料回収BOXを設置、お客様の不用になった三陽商会製品を回収いたします。
    (店舗によっては、スタッフが衣類をお預かりする場合もございます。)
  • ・回収はお一人様10点までとさせていただきます。
  • ・お引き取りしました衣料の返却はいたしかねます。(ポケット等に残っていた物品については、一切の責任を負いかねます。)
  • ・靴・鞄・ベルト等の雑貨、ファー等の皮革製品、破損・汚損している衣料は回収対象外となります。

<クーポンの進呈について>

  • ・回収1点につき1,000円分のクーポンを進呈。10,000円(税抜)以上のお買い物ごとに1枚がご利用いただけます。
  • ・クーポンは回収実施店舗45店舗のいずれでも利用可能です。(クーポン利用期限:7月31日(水))
  • ・クーポンは割引商品・セール品・配送料・修理代にはご利用いただけません。
  • ・クーポンは現金とのお引き換えはできません。

「BRING(ブリング)」について

日本環境設計株式会社が運営する「BRING」は、繊維製品を地球の資源へとリサイクルするために、様々な企業同士が連携し、お客さまと一緒になって取り組むプロジェクトです。プロジェクトの参加企業は、お客さまが店頭などに持ち込んだ繊維製品を回収し、服の原料や自動車内装材などにリサイクルします。

公式サイト : http://bring.org/

2018年度新宿区「みどりの小道」環境日記コンテストへの協賛と企業賞「SANYO服福賞」の創設について

2018.12.18|CSR

2018年度新宿区「みどりの小道」環境日記コンテストに協賛
企業賞「SANYO服福賞」を創設し、新宿区の小学生5名を表彰
~ 地域の子供たちとの交流により、服やモノを大切に長く使う心を共に育む ~

(12月15日(土)の表彰式にて/「服福賞」受賞者の小学生4名と岩田功代表取締役社長 ※受賞者1名欠席)

三陽商会は、12月15日(土)にエコギャラリー新宿(新宿区立環境学習情報センター)で開催された「新宿こども環境シンポジウム2018」の中で「SANYO服福賞」の受賞者である小学生5名を表彰しました。「SANYO服福賞」とは、当社がCSR活動における「服育」の一環として「新宿区『みどりの小道』環境日記コンテスト」に協賛し、夏に子供たちが取り組んだ日記の中で服や布に関する優れた作品を表彰するために企業として初めて設けさせていただいた賞となります。

三陽商会の「服育授業」について

(2018年の夏休みこどもエコ講座「エコにトライ!」でおこなった残布をつかったうちわづくりの服育授業)

三陽商会は、衣服を通じて豊かなこころを育む「服育」の一環として、"服を大切に長く着る心"を育てる小学校での「服育授業」を2014年からスタートしました。それに加えて2017年からは、当社が本社を構える新宿区内での取り組みとして、新宿中央公園内にある「エコギャラリー新宿(新宿区立環境学習情報センター)」で開催されている夏休みこどもエコ講座「エコにトライ!」にも参加し、地域の子供たちに向けた「服育授業」を行っています。

「2018年度新宿区『みどりの小道』環境日記コンテスト」への協賛について

今年度は、新宿区立環境学習情報センター及びNPO法人新宿環境活動ネットが2006年から新宿版として独自に展開している「新宿区『みどりの小道』環境日記コンテスト」に協賛し、従来から設けられている区表彰やNPO表彰に加えて、企業としては初めて服や布に関する優れた作品を表彰する企業賞「SANYO服福賞」を創設し、参加することになりました。地域の子供たちに対し、服やモノを大切に長く使うことの大切さを伝えると共に、服や布のアップサイクルやエコな取り組みの実践を企業として応援してまいります。

表彰式について

12月15日(土)にエコギャラリー新宿(新宿区立環境学習情報センター)で開催された「新宿こども環境シンポジウム2018」の中で、「2018年度新宿区『みどりの小道』環境日記コンテスト」の表彰式が行われました。「SANYO服福賞」についても、当社社長の岩田功より受賞者の小学生5名に表彰状と副賞を授与しました。

(12月15日(土)に行われた表彰式の様子)

「SANYO服福賞」受賞者 ※()内は選出のポイント

<優秀賞4名(5週間以上の日記全体を読んで選出)>

  • 西新宿小学校・5年 間瀬杏海さん (モノを大切に長く使う気持ちを持って取り組んでいた)
  • 東戸山小学校・6年 山田彬子さん (布や服に関する研究・探究心を持って取り組んでいた)
  • 西新宿小学校・6年 平出玲音さん (布や服に関するエコな取り組みにじっくり向き合い、実践していた)
  • 鶴巻小学校・5年 竹内あやねさん (布や服に関する様々なアップサイクルを実践していた)

<特別賞1名(1日の日記単体を選出)>

  • 鶴巻小学校・3年 大杉紗生さん (オリジナリティのある発想でアップサイクルを実践した)

受賞者の声

<東戸山小学校・6年  山田彬子さん>

新宿版の「みどりの小道」環境日記のガイドブックに三陽商会の「服福賞」の情報が載っていたのを見て、身近なもので取り組めることに気付き、服に関するエコな活動を日記に書くことに決めました。今着ている服も、他の服から取ったものを付けて自分でアレンジしました。こんな風にエコを身近にすると面白くて楽しいのでおすすめです!
(写真で山田さんが手に持っているのは、着られなくなった服などを利用してつくった小物入れと、靴下からつくったサポーター)

<西新宿小学校・6年  平出玲音さん>

私は、着なくなった服を使ってバッグをつくりました。学校の友達が同じようにバッグをつくっているのを見て、自分もやってみたいと思ったことがきっかけでした。お母さんに手伝ってもらいながら、服を切らずにバッグをつくることで、ゴミを出さないように工夫しました。私はおしゃれが大好きで、将来は友達と一緒に小物などをつくるデザイナーになって自分たちの新しいお店をつくりたいです!
(写真で平出さんが肩にかけているのは、日記の中で5日間かけて取り組んだ自分の服でつくったバッグ)

<鶴巻小学校・5年  竹内あやねさん>

もともと手芸が好きで、普段から人形の服をつくったりしています。環境日記には、自分の服に長袖が多くて半袖が少なかったことから、長袖の袖を切って縁を縫って半袖にしたことや、履けなくなった自分の靴を使って人形が入れる車をつくったりしたことを書きました。これからやってみたいことは、帽子をつくってみることです。ものをつくることが好きなので、将来の夢は、自分のつくったアクセサリーや小物のお店をつくることです!
(写真で竹内さんが手に持っているのは、長袖を半袖につくりかえた服)

※「新宿区『みどりの小道』環境日記コンテスト」とは

エコギャラリー新宿(新宿区立環境学習情報センター)及びNPO法人新宿環境活動ネットが、次世代を担う小学生が環境をテーマとした12週間の日記に取り組む「『みどりの小道』環境日記」(一般社団法人グリーンクロスジャパンが1999年にスタートした事業)の趣旨に共感し、2006年から新宿版として独自の取り組みとコンテストを開始。2018年度は、環境日記をより効果的に活用してもらうため、新宿区の環境情報等を掲載したオリジナルガイドブックを制作し、区立小学校の児童(4~6年生)らに6,500冊を配布し、5週間以上記入した区内小学生を対象にしたコンテストには、区内21校より910点の応募がありました。

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