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「GINZA TIMELESS 8」全館で100%再生可能エネルギーによる電力の使用を開始

2020.01.10|CSR

EARTH TO WEAR

フラッグシップタワー「GINZA TIMELESS 8」全館で
100%再生可能エネルギーによる電力の使用を開始

~ 事業活動において、環境に配慮する施策を推進 ~

株式会社三陽商会(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中山雅之、以下 三陽商会)は、2019年9月にフルリニューアルオープンしたフラッグシップタワー「GINZA TIMELESS 8(ギンザ・タイムレス・エイト)」において、みんな電力株式会社と契約し、2020年1月11日より100%再生可能エネルギーによる電力の使用を開始いたします。
この取り組みは、三陽商会のサステナブルアクションプラン「EARTH TO WEAR」の推進における環境に配慮した活動の一環となります。

背景

~電力の自由化と地球環境に配慮した「再生可能エネルギー」への注目~

2016年に電気の小売業への参入が全面自由化され、家庭や商店も含む全ての利用者が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになりました。一方で、環境・エネルギーを中心とした社会課題に対する関心が社会全体で高まる中、地球環境に対して負荷の少ない自然界のエネルギーである太陽光・風力発電などの「再生可能エネルギー」が注目されています。
また、エコやサステナブル、エシカルといった価値観が広く認知され、環境や社会や人権などに対する配慮が事業運営に求められるようになっている中、当社は2019年にサステナブルアクションプランの総称を「EARTH TO WEAR」とし、サステナブル経営のさらなる推進を目指しております。

内容

~サステナブル経営のさらなる推進を目指して~

今回の導入においては、気候変動など環境分野に取り組む国際NGOであり企業の再生可能エネルギー100%調達のイニシアテチブ「RE100」の推進組織でもあるCDPの推奨事項に適合したみんな電力の「ENECT RE100プラン」を採用しています。
当社は、再生可能エネルギーによる電力の使用について、今回の取り組みを一歩として今後も検討を進めてまいります。

「GINZA TIMELESS 8」(東京都中央区銀座8-8-9)

※「RE100」について
「RE100」とは、気候変動に関する国際環境NGOのThe Climate Groupが、CDPとのパートナーシップのもと運営する国際的なイニシアチブです。事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が加盟しており、「Renewable Energy 100%」の頭文字をとって「RE100」と命名されています。2014年に発足した「RE100」には、2019年12月4日時点で、世界全体で216社が加盟しています。

みんな電力株式会社について

みんな電力株式会社は、多数の再生可能エネルギー発電所と契約し、再生可能エネルギー由来の電気を供給しています。
公式サイト:https://minden.co.jp/

<三陽商会のサステナブルアクションプランの総称「EARTH TO WEAR」>

三陽商会は、 2019年にサステナブルアクションプランの総称を「EARTH TO WEAR」とすることを決定し、サステナブル経営のさらなる推進を目指しています。このアクションプランは、SDGsの目標12:「つくる責任、つかう責任」を念頭に、つくる責任にあたる部分を「地球を、愛する。」、つかう責任にあたる部分を「服を、愛する。」として2つのカテゴリーに分け、自社が特に寄与できるもの、推進していくべきアクションで構成しています。

関連リリース:https://www.sanyo-shokai.co.jp/brand/news/2019/10/09.html

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