ニュースリリース

ものづくりをとおして持続可能な社会を考え学ぶプロジェクト「EARTH TO WEAR」スタート

2017.09.29|企業

EARTH TO WEAR

~ Earth はWearにつながり、Wear はEarthに還る ~
ものづくりをとおして持続可能な社会を考え学ぶプロジェクト
「EARTH TO WEAR」スタート

こだわりの裁縫道具、残布を使ったパターンキットの販売やワークショップ開催

三陽商会は、ものづくりをとおして生活者と共に持続可能な社会を考え、学んでいくことを目的としたプロジェクト「EARTH TO WEAR」をスタートいたします。「EARTH TO WEAR」では、三陽商会ならではのこだわりの裁縫道具や、服をつくる過程で出る残布を使ったパーターンキットの販売、及び残布でエコバッグ等をつくるワークショップを開催。自分で服やバッグを仕立てたり繕ったりすることで、服を大事に長く着ることの大切さを体感し共に学ぶイベントを2017年は下記2つのフリーマーケットに参加し実施しいたします。

(1) 2017年10月7日(土)、8日(日) 「RAW TOKYO」 会場:Farmers Market Community Lounge
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学中庭)
(2) 2017年11月25日(土)、26日(日) 「丸の内ストリートマーケット by Creema」 会場:丸の内仲通り
(東京都千代田区丸の内2-4-1)

実施の背景

「EARTH TO WEAR」
残布を使ったパターンキット等の販売やワークショップを行う
屋台イメージ

~ 社員参加による和綿栽培 ~

三陽商会はCSR活動の一環として、2013年より栃木県の「渡良瀬エコビレッジ」にある「SANYO COTTON FIELD(300坪)」にて日本古来からある和綿を育ててきました。のべ約400人の社員が参加して育てた和綿を使い2016年には和綿のストールを製品化し、ソーシャルプロダクツ・アワード2017にてソーシャルプロダクツ賞を受賞しました。
服をつくることは一粒の種を蒔くことからはじまること、服は限られた地球の資源からできていることから、服を大事に長く着ることの大切さをアパレル企業として生活者へ伝えていくことが重要であると、和綿栽培を通じて気づきました。そこで、ものづくりをとおして持続可能な社会を考え学んでいくことを目的としたプロジェクト「EARTH TO WEAR」を発足することとしました。

~ 「SANYO d.school」 ~

「EARTH TO WEAR」は、社内の有志が集い実施している「SANYO d.school」(※)チームが中心となり企画から運営まで取組んでいます。このチームが、2013年に会社設立70周年を迎えたことを機に策定したタグライン「TIMELESS WORK.ほんとうにいいものをつくろう。」を改めて追求した結果、従来の当社の事業にはない方法やアイテムにより生活者と多元的な関わりを持ちながら生まれるコミュニケーションを通じ、共鳴していくことが必要と考えたことからスタートしたプロジェクトです。

(※)d.school 米国、スタンフォード大学発祥のデザイン思考を学びながら、さまざまな分野を超えて新しいものを生み出したり、課題を解決する思考を学ぶ横断型プログラム。

目的

「EARTH TO WEAR」は、物販やワークショップを行う際には広げると机にもなるオリジナルの屋台を使い日本各地を訪ね、三陽商会ならではのこだわりの裁縫道具や、服をつくる過程で出る残布を使ったエコバッグ・シャツ等のパーターンキットの販売、及び残布を使いワークショップを開催します。こだわりの道具や材料に触れていただき、自分で服やバッグを仕立てたり繕ったりできることを伝えることで、服を大事に長く着ることの大切さを体感いただくイベントで、生活者と共に持続可能な社会を考えて、学んでいくことを目的としています。

実施計画

2017年10月~。年間で4、5回開催予定。2018年以降については計画中。

2017年の実施概要

参加イベント名 (1) 「RAW TOKYO」
開催日時 2017年10月7日(土)、8日(日) 11:00-17:00
会場 Farmers Market Community Lounge(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学中庭)
内容

商品化された当社のパタンナー
が考案した手作りの竹尺

■ 物販
三陽商会ならではのこだわりの裁縫道具の販売。
道具について

右の写真は当社のパタンナーの1人が日々の仕事をする中で考案し、愛用している、先が削られた手作りの竹尺を商品化したものです。「長さを測る」という本来の使い方以外に、布を抑える、出す、といったパタンナーならではの動きにあわせて使うために先を削っています。尖った方でミシンをかける時に生地を抑えたり、衿の角をきれいにしたり、縫い目を裏側から整えたりと、一本で何役もこなす代物です。

服をつくる過程で出る残布を使ったパーターンキットの販売。
パターンと生地を裁断した状態で梱包したパターンキット。初級用のエコバッグ、中級用のシャツの2種類を用意。

■ ワークショップ
残布を使ったエコバッグをつくるワークショップを開催。
参加費:¥500

ワークショップスケジュール
11:30-12:30
13:00-14:00
14:30-15:30
16:00-17:00 の4回


ワークショップでつくる
服をつくる過程で出る残布を使ったエコバッグ

参加イベント名 (2) 「丸の内ストリートマーケット by Creema」
開催日時 2017年11月25日(土)、26日(日) 11:15 ~ 16:30
会場 丸の内仲通り・丸ビル前(東京駅側)東京都千代田区丸の内2-4-1
内容 物販((1)と同様)、及びワークショップ(内容協議中)

「EARTH TO WEAR」物販アイテム価格表 (税込価格)

裁縫道具

指ぬき メジャー 目打ち 目打ちカバー 竹尺 ピンクッション
¥160¥490¥330¥380~¥650¥800¥1,500¥1,500

残布を使ったパターンキット、及び残布

エコバッグ シャツ 残布
¥1,800¥2,800¥500/1m

裁縫道具

¥160
¥490
指ぬき ¥330
メジャー ¥380~
目打ち ¥650
目打ちカバー ¥800
竹尺 ¥1,500
ピンクッション ¥1,500

残布を使ったパターンキット、及び残布

エコバッグ ¥1,800
シャツ ¥2,800
残布 ¥500/1m

「EARTH TO WEAR」公式サイト

http://www.earth-to-wear.com/

アウトドアライフブランド「5LAKES&MT」 2018年春スタート

2017.09.11|企業

アウトドアライフブランド「5LAKES&MT」 2018年春スタート
-アウトドア・エッセイスト「木村東吉」がナビゲート-

2017年9月8日、アウトドア・ライフスタイルを発信する新ブランド「5LAKES&MT(ファイブレイクス・アンド・エムティー)」を発表いたしました。

2017年2月発表の当社新経営計画「Sanyo Innovation Plan 2017」における総合ファッションカンパニーを目指す一環とし、徐々に拡大するアウトドア市場を背景に、当社では初となるアウトドアライフブランドを2018年春よりスタートいたします。
当ブランドは、20年以上河口湖を拠点にアウトドアライフを実践している元モデルでエッセイストの木村東吉氏がナビゲートし、カヌー、トレイル、ベースキャンプなどのシーンに適した様々なアイテムや、富士山道整備活動などの"コト"をお届けしていきます。
2018年3月オープン予定の河口湖畔の旗艦店のほか、専門店・セレクトショップ・Eコマースなどの販路で展開いたします。

100年コートの定期健診始めます「100年オーナープラン・ケアプログラム」スタート

2017.07.07|企業

100年コート

コートの定期健診始めます
『100年オーナープラン・ケアプログラム』を7月10日(月)からスタート
~ 「100年コート」を末永くご愛用いただくために ~

三陽商会は、2013年より発売している「100年コート」のメンテナンスやアフターケアのご相談を承る「100年オーナープラン」において、当プランにご登録いただいているオーナーに対し、購入から3年ごとにコートをお預かりしてボタンの緩み直し補修などを実施する『100年オーナープラン・ケアプログラム』の受付を7月10日(月)より開始いたします。

『100年オーナープラン・ケアプログラム』について

「100年コート」三陽格子ダブルトレンチコート

三陽商会が展開する「100年コート」は、ものづくりへの拘りを体現し、永く大事に着ていただきたいという想いから生まれた商品です。また、当コートをお持ちのオーナーが、安心して永い間愛用できるようメンテナンスやアフターケアのご相談を承る「100年オーナープラン」は、そのコンセプトに共感をいただき、2013年秋の開始より多くのお客様に支持をいただいております。

この度スタートする『100年オーナープラン・ケアプログラム』は、「100年オーナープラン」にご登録いただいたオーナーに対し、購入から3年ごとにコートの定期診断を行うプログラムです。購入から3年ごとのオフシーズンにコートをお預かりし、三陽商会の技術担当者が三陽銀座タワー内の工房にて10項目(下記参照)にわたる診断を行い、診断結果をお知らせします。その後、無償でボタンの緩み直し補修を行うほか、ご希望に応じて袖口や裾周りの擦り切れ補修などを有償にて承ります。診断・補修が終了したコートは、10月末までに順次返送いたします。「100年コート」は、長く着用することでゆっくりとその姿を変えていきます。当社は、このプログラムを通じて経年変化や衣服との長い付き合いを楽しんでいただきたいと考えています。

三陽銀座タワー工房の様子

ケアプログラム 診断10項目

1. ボタンに緩みがないか
2. ボタンが欠損していないか
3. バックルが破損していないか
4. ベルトループが擦り切れていないか
5. 肩章などのパーツが欠損していないか
6. 袖口が擦り切れていないか
7. 裾周りが擦り切れていないか
8. 裏地の破れがないか
9. ステッチがほつれていないか
10. シミ・汚れはないか

オーナーへの告知について

オーナーへの告知は、『100年オーナープラン・ケアプログラム』の概要を全オーナーにメールでお知らせするほか、三陽商会ホームページやフェイスブックにて同内容の告知を行います。

2017年度のケアプログラム対象会員である2013年、2014年に購入いただいたオーナーについては、7月10日(月)~31日(月)(※)までを申し込み受付期間とし、後日ご自宅にお届けする発送用の空箱にコートを入れて三陽銀座タワーへお送りいただくようご案内していきます。
(※)来年度以降の申し込み受付時期は、6月頃を予定しています。

「100年コート」ついて

三陽商会は、2013年に会社設立70周年を迎えたことを機に、生活者から共感・共鳴され、愛される企業になるため、その指針となるタグライン「TIMELESS WORK. ほんとうにいいものをつくろう。」を策定いたしました。このタグラインを体現する施策として、「世代を超え永く愛用していただけるコート」をテーマに、同社の起源となるコートブランドの「サンヨー」において『100年コート』が開発されました。

「100年オーナープラン」について

「100年コート」をお買い上げいただいたお客様が、安心して永い間愛用できるためには、メーカーとユーザーが継続的にコミュニケーションをとれるシステムが必要と考え、2013年秋より「100年オーナープラン」を開始しました。このプランは、修理や付属品・裏地の取り替え等を受け付けることは勿論のこと、末永く愛用していただくお客様との繋がりを紡ぐための会員システムで、2017年6月末現在で約2500名のお客様がオーナーとして登録いただいています。
※修理や付属品などの取り替えは有料となります。

「100年コート」 WEBサイト

http://www.sanyocoat.jp/100nencoat.html

本日の一部報道について

2017.01.19|企業

本日、一部の報道機関において、当社保有不動産の取引事案に関する報道がありました。

当社は、昨年12月上旬、当社保有不動産の購入を希望していた個人について、その適性に問題があることを把握したため、直ちに同人物との協議・交渉を打ち切り、以後、一切の関係を遮断しております。なお、当社が同人物に当社保有不動産の取引に係る仲介や交渉を依頼したことはなく、当社が金融機関から資産整理を求められている事実や報道にあるような買付証明を受領した事実もありません。
同人物については、当社前社長との関係も報道されておりますが、現時点においては、同人物と当社の間の不適切な取引関係等は把握されておりません。なお、当社前社長と同人物との関係につきましては、客観的かつ中立的な調査を実施するために、外部の専門家(弁護士)により構成される特別調査委員会(委員長:國廣正弁護士)を本年1月6日に設置済みであり、当社は特別調査委員会の調査に最大限協力しております。特別調査委員会から受領した調査結果につきましては、速やかに公表させていただきます。

関係者の皆様には、多大なるご心配をお掛けいたしますことにつきまして、深くお詫び申し上げます。

 

以  上

三陽商会が長年培ったノウハウをスタートアップ企業に提供
新事業創出プログラム開始

2016.08.22|企業

TIMELESS WORK SANYO

Creww株式会社

三陽商会が長年培ったノウハウをスタートアップ企業に提供
新規事業創出プログラム開始

株式会社三陽商会(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:杉浦昌彦、以下:三陽商会)とCreww株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:伊地知 天、以下:creww)は共同で、スタートアップ企業とのオープンイノベーションプログラムを開始します。このプログラムへの参加を8月22日よりcrewwサイトで募集します。

オープンイノベーションプログラム

オープンイノベーションプログラム「crewwコラボ」とは

スタートアップ企業のエコシステム活性化のためにcrewwが運営する、大企業の経営資源を活用した事業創出プログラムです。crewwは2012年からこれまでに60社を超える大企業とこのプログラムを実施し、1600件を超えるエントリーの中から、200以上のプロジェクトが実現へ向けて協議されており、事業提携、資本提携、買収などが生まれています。

オープンイノベーションプログラム「crewwコラボ」の流れ

オープンイノベーションプログラム「crewwコラボ」の流れ

三陽商会がスタートアップと協業する理由

三陽商会は、設立以来73年間培った経営リソースと、スタートアップ企業が持つ革新的な技術やアイデアが融合することにより、生活者にとって価値のある新規事業や今までにないサービスを、スピード感をもって共創したいと考えています。また、このプログラムを通して新規事業創出と同時に、社内に変革・改革の意識を芽吹かせ、ここに参画する中堅人材の育成も期待しています。

三陽商会による「crewwコラボ」概要

エントリー期間 : 2016年8月22日(月)〜9月2日(金)
エントリーページ : スタートアップ エントリーページへ
crewwスタートアップアカウントを持つ企業であれば、どなたでも参加可能です。
crewwへの登録は無料です。
 

三陽商会がスタートアップ企業に提供する経営リソース

  • エポカなど21ブランド
  • 全国の百貨店・商業施設にある1,300の売場と直営店
  • 全国の従業員1,300人、販売スタッフ4,300人
  • 日本、中国、ASEANにある自社・協力工場で働く専門職者

株式会社三陽商会について

所 在 地 : 〒160-0003 東京都新宿区本塩町14
代 表 者 : 代表取締役社長 杉浦 昌彦
設   立 : 1943年5月11日
資 本 金 : 150億251万円
事業内容 : 総合アパレル
U R L : http://www.sanyo-shokai.co.jp
 

Creww株式会社について

所 在 地 : 〒153-0042 目黒区青葉台1-18-14 3F
代 表 者 : 代表取締役 伊地知 天(いじち そらと)
創 立 年 : 2012年
資 本 金 : 4億6,455万円(資本準備金含む)
事業内容 : スタートアップコミュニティー、オープンイノベーションプログラム、
企業アクセラレータープログラムの運営
登録スタート
アップ企業数
: 2,200社 (2016年8月現在)
U R L : https://creww.me/
 
オープンイノベーション:自社の有する経営資源や技術に頼るだけでなく、社外からの技術やアイデア、サービスを有効に活用し革新的なマーケットを創造すること。
 
スタートアップ企業:独自の技術やアイデアによって、前例のないビジネスモデルを作りだし、既存マーケットに挑戦する成長速度の速い企業。
 

以  上

紳士服4ブランド、婦人服8ブランド
2016年も「花粉プロテクトコート」を発売

2015.12.25|企業

紳士服4ブランド、婦人服8ブランド
2016年も「花粉プロテクトコート」を発売
~ 素材から縫製まで日本製にこだわった高機能なタイプやリバーシブル仕様など豊富に ~

三陽商会は、紳士服4ブランド・婦人服8ブランドから、花粉対策機能を備えたスプリングコート「花粉プロテクトコート」22型を、全国百貨店・直営店と当社直営オンラインストアの「サンヨー・アイストア」にて2016年1月上旬より順次発売を開始いたします。

【 商品内容 】

SANYO 花粉プロテクトコート

2016年1月より順次発売する「花粉プロテクトコート」は、素材から縫製まで日本製にこだわり花粉対策機能、はっ水性、透湿性、吸水涼感性をあわせもつ高機能なコートや、ダウンライナーを付けた防寒性のある商品をはじめとして、表と裏で異なる色が着用できるリバーシブルタイプなど、細分化するお客様のニーズに対応した付加価値ある「花粉プロテクトコート」を1月上旬より順次展開してまいります。

【 商品開発の背景と取り組み 】

婦人服ブランド「サンヨー」 素材から縫製まで日本製にこだわった高機能な「花粉プロテクトコート」
婦人服ブランド「サンヨー」
素材から縫製まで日本製にこだわった
高機能な「花粉プロテクトコート」

来春は2月上旬頃から飛散が始まると予想されている花粉のシーズン。毎年、衣・食・住の様々な分野から花粉対策の商品やサービスが新たに登場し、マーケットも年々広がりをみせています。特に身につけるものにおいては、機能性に加えて見た目がオシャレであることが重要視されており、近年ではマスクやメガネなどデザインや色に工夫が施されたファッション性のある商品が多くみられるようになっています。

コートの企画、生産、販売によって創業した当社において、「花粉プロテクトコート」は、オシャレに花粉対策をしていただくことを目的とし、紳士服では2007年から、婦人服では2010年から発売しているスプリングコートです。各世代そして幅広いファッションテイストのお客様にマッチする商品を提案しています。


2016年春「花粉プロテクトコート」を発売する12ブランド

紳士服(4ブランド):

婦人服(8ブランド):

紳士服ブランド「イルファーロ」機能アイテムをトータルで揃える新レーベル『リネアポルト』のレイン兼用ポケッタブル「花粉プロテクトコート」
紳士服ブランド「イルファーロ」
機能アイテムをトータルで揃える新レーベル『リネアポルト』
のレイン兼用ポケッタブル「花粉プロテクトコート」

以  上

コートブランド「サンヨー」から「大学生が着たい憧れチェスターコート」を発売
明治大学商学部の学生との共同企画

2015.10.29|企業

SANYO MEIJI Nishi seminar project

コートブランド「サンヨー」と明治大学商学部の学生が共同で企画
「大学生が着たい憧れチェスターコート」を10月30日より発売
~ 服を大切に長く着る心を育てる「服育」活動 ~
11月1日(日)~2日(月)「明大祭」にて試着会を実施。100通りの着こなしも展示。

三陽商会は、コートブランド「サンヨー」から、「大学生が着たい憧れチェスターコート」を、当社直営オンラインストアの「サンヨー・アイストア」にて10月30日より発売いたします。このコートは明治大学商学部の学生と共同で開発した商品で、プロモーションの一つとして、11月1日~2日には明治大学の学園祭「明大祭」の中で、チェスターコートの試着会と学生らが考えて撮影した100通りのコーディネート写真を展示いたします。

学生との打合せの様子
学生との打合せの様子

【共同企画実施の背景】

~ 服育 ~

同企画は、服を大切に長く着る心を育てる「服育」を広めている当社が、企業戦略を研究する明治大学商学部の西剛広(にしたかひろ)ゼミナールの学生に、ファッション衣料の企画・生産から生活者に共感してもらうまでのプロセスを学んでもらうことを目的にスタートした授業の一環で、実際に商品を企画し販売するまでを今年1月から共同で行った企画です。

完成したチェスターコート
完成したチェスターコート

【コンセプト、プロモーションについて】

実施にあたって当社からは、商品コンセプトの重要性や倫理的消費の観点はじめ、モノがつくられる背景、国産と海外生産の違い、上代設定の考え方、商品を販売するまでのプロモーション方法、当社のモノづくりのこだわりなどを学生に教え、それを受けて学生は、ファストファッションが浸透した日本のファッションを背景に、高品質な製品の素晴らしさを同世代に伝えることの重要性を見いだしたことから、 "就職しても長く着られるちょっと背伸びをした憧れのコート" を商品のコンセプトに選定。縫製工場への見学や、コートに関するアンケートを約100人に行うなど学生たちが主体的に研究した結果、素材はメーカーの協力を得た上で愛知県・尾州産のウール生地を使い、縫製は国内工場を使用することで品質維持にこだわるという企画に決定しました。
販促についても、"品質の良い1着のコートを100通りのコーディネートにより着まわせることを表現する" ために、「ものづくり編」「着まわし編」のPR動画や画像を学生独自で制作し、youtube、インスタグラム、twitterなどにUPするとともに、11月1日~2日には明治大学の学園祭「明大祭」において、チェスターコートの試着会と学生らが考えて撮影した100通りのコーディネート写真を展示するプロモーションを実施いたします。

当社は、今後も「服育」を切り口に服を大切に長く着る心を育てることを直接伝えるとともに、学生の発想を当社の商品企画やプロモーションに活かしてまいります。


■「大学生が着たい憧れチェスターコート」概要

                    
ブランド名 コートブランド「サンヨー」 (紳士服1型、婦人服1型)
素材 紳士服: 毛90%、ナイロン10%    婦人服: 毛88%、ナイロン12%(愛知県・尾州産)
色展開 紳士服: ネイビー、グレー    婦人服: ネイビー、ブラック
着丈 紳士服: 94.5cm(Lサイズ)    婦人服: 90cm(38サイズ)
デザイン ベーシックな細身のチェスターコート
チーフでアレンジができる胸ポケット付き。
婦人服には本格仕様のスラントポケット(斜めに角度が付いた腰のポケット)を採用。
スーツやジャケットの上からでも着られるサイズ感。
紳士服: チェスト111cm(Lサイズ)    婦人服: バスト97cm(38サイズ)
SANYOのロゴ入り水牛ボタンを使用
価格 紳士服: 本体価格 ¥35,000+税、  婦人服: 本体価格 ¥30,000+税
型番 紳士服: P1B80-238    婦人服: T1B38-235
発売日 2015年10月30日
販売チャネル 当社直営オンラインストア「サンヨー・アイストア」(http://sanyo-i.jp/s/
プロモーション 「ものづくり編」「着まわし編」のPR動画や画像を学生が独自で制作。youtube、インスタグラム、twitterなどにUP
明治大学の学園祭「明大祭」の中で、チェスターコートの試着会と100通りのコーディネート写真を展示

日時:2015年11月1日(日)~2日(月) 11:00 ~ 19:00
場所:明治大学和泉キャンパス メディア棟5階ラウンジ (東京都杉並区永福1-9-1)

プロモーション用に学生らが考え撮影した100通りの着こなし例の一部

以  上

「三陽銀座タワー」にて、残布を使用したアップサイクルイベントを10月24日・25日に開催

2015.10.16|三陽銀座タワー

*ワークショップは好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。

SANYO GINZA TOWER NEWS

Vol.1
残布を使用したアップサイクルイベントを10月24日・25日に開催
~ チコラータ監修、おばけバックをつくろう ~

三陽商会が運営する「三陽銀座タワー」では、アーティストのチコラータ監修による残布を使用したアップサイクルのワークショップを10月24日(土)、25日(日)に6階にて開催いたします。当ワークショップは、三陽商会が考えるCSR活動の一環として、ものづくりのプロと共に、ものをつくる楽しさを通して工夫や知恵を共有していただく場となります。

 

【開催目的】

当イベントは、三陽商会のCSR基本方針に基づいた、当社が考えるCSRの理念を表す「think.sanyo」のもと、当社従業員にとどまることなく、あらゆる方々と環境活動に関する理解を共有することを目的としています。より多くの方にアップサイクル活動を体現していただくイベントです。

【ワークショップ概要】

開催内容

参加希望者により、残布を使用したアップサイクルのワークショップで、アーティストのチコラータ監修による、「おばけバック」を作成していただきます。(参加費は全て無料)

開催日時

10月24日(土) 一回目 13:00  二回目 15:00  三回目 17:00
10月25日(日) 一回目 13:00  二回目 15:00  三回目 17:00
<10月25日(日)はチコラータが来店します。>

開催場所

三陽銀座タワー」6階 (住所 〒104-0061 東京都中央区銀座 8-8-9)

【参加者募集要項】

お申込み方法

「三陽銀座タワー」6階にて受付。
お電話にての受け付けは、<03-5537-6125>まで。
営業時間 11:00~20:00

参加募集人数

各回10組20名様(先着順にて受付いたします)。
小学生以下の方は保護者同伴となります。

【チコラータ(chikolata)プロフィール】

1999年  金沢美術工芸大学卒業。その後渡英。London collage of fashion に入学。
ファッションデザイナー、ニットデザイナーのもとで就労。
2002年  帰国。
2008年  chikolata(チコラータ)スタート。

chikolata(チコラータ)とはトルコ語でチョコレートの意味。スイートだけどビターでもあるチョコレートのように甘くて苦い、おかしくって楽しいものを生み出すブランドです。

残布を使用したアップサイクル

 

SANYO GINZA TOWER公式サイト

  www.sanyoginzatower.com

三陽商会CSR基本方針

  www.sanyo-shokai.co.jp/csr/think/

チコラータ サイト

  www.cikolata-cikolata.com

 

以  上

婦人服・紳士服ブランドから再生羽毛「グリーンダウン」を用いたダウンコートを発売
直営店にてダウン製品の回収も開始

2015.09.30|企業

Green Down

コートブランド「サンヨー」など婦人服6ブランド、紳士服1ブランドから
環境にやさしく、安心・安全品質の再生羽毛「グリーンダウン」を用いたダウンコートを
10月中旬より発売
直営店にてダウン製品の回収も開始

~ 羽毛の再利用を促進 ~

三陽商会は、コートブランド「サンヨー」をはじめとする婦人服6ブランド・紳士服1ブランドから、再生羽毛「グリーンダウン」を用いた環境にやさしく安心・安全品質のダウンコート計13型を、全国百貨店及び、当社直営オンラインストアの「サンヨー・アイストア」にて10月中旬より順次発売を開始いたします。更に当社では、安定供給が難しくなりつつある貴重な資源である羽毛をもう一度活用するため、今年9月にオープンした直営店「三陽銀座タワー」においてダウン製品の回収を10月14日(水)より開始いたします。

再生羽毛「グリーンダウン」を用いたダウンコート 2015年秋冬展示会の様子
再生羽毛「グリーンダウン」を用いたダウンコート
2015年秋冬展示会の様子

【商品開発の背景】

~ 羽毛の需給バランスの崩れ ~

羽毛は、メンテナンスを加えれば100年以上も繰り返し使える丈夫な素材でありながら、日本ではダウンコートなどの羽毛を使用した衣料は、製品寿命をむかえるとそのほとんどが使い捨てにされてきました。
ダウンの需要増加と原料不足の状況が続き、羽毛の需給バランスが崩れている昨今では、安心・安全品質のダウンを安定価格で消費者に提供することが難しくなっており、羽毛の調達も多様化しています。

~ 2014年冬、再生羽毛「グリーンダウン」を使用した製品を発売 ~

こうした中、当社では、欧米ではすでに一般化しつつあるという 〝羽毛のリサイクル" を日本でも広め、ダウンの質や環境にも配慮したコートをお客様へ届けたいと考え、2014年冬、衣料品では初めて、世界でも屈指の羽毛の精製・加工技術をもつ河田フェザー(株)が手掛ける再生羽毛「グリーンダウン」を使用したコートを、「サンヨー」をはじめとする婦人服4ブランドから発売しました。再生羽毛「グリーンダウン」は、回収した羽毛製品から取り出した羽毛に独自の洗浄回復技術を施した上、更に選別をかけた良質なダウンであり、再生羽毛「グリーンダウン」として新たな製品に還元することで、質の良い羽毛の安定供給と羽毛製品を焼却処分する際に排出される二酸化炭素が削減され環境保全にも繋がる取組みです。

~ 羽毛のリサイクルの需要を実感 ~

昨年、三陽商会では再生羽毛「グリーンダウン」を用いたコートの販売と環境啓発イベントでの羽毛製品回収を通して、初めて羽毛の再利用促進活動に取り組んだところ、店頭でのお客様の声に加え、ニュースなどによって「グリーンダウン」の存在を知った方々から「着なくなったダウンコートをリサイクルしたい。」という多くのお問合せを受け、生活者の関心の高さと需要を実感しました。
当社は、ファッションにおける"エシカル"や"サスティナブル"な意識の広がりを背景にダウンのリサイクルが少しずつ拡大する中、メッセージをより広く伝えることを目的に、羽毛のリサイクル促進に共感する企業を募って今年4月に設立された団体「Green Down Project」へも加入し、啓蒙活動を継続しています。

10月14日(水)より直営店「三陽銀座タワー」に設置するダウン回収BOX
10月14日(水)より直営店「三陽銀座タワー」に設置するダウン回収BOX

【羽毛製品の販売と回収について 】

~ 計620売場にて販売、直営店にて回収も開始 ~

今年は、再生羽毛「グリーンダウン」を使用した製品を、「サンヨー」「エヴェックス バイ クリツィア」「アマカ」など婦人服6ブランド・紳士服1ブランドを展開する全国百貨店の計約620売場にて販売いたします。製品には、回収・再生の意義を記した下げ札を付けることで着用していただく方にメッセージを伝えてまいります。そして、回収活動として、今年9月19日にオープンした、当社の代表ブランドを集積した直営店「三陽銀座タワー」の6階に専用BOXを設置し、ダウン製品の回収を10月14日(水)より開始いたします。

また、今年9月26日(土)と27(日)の2日間、東京の光が丘公園で開催された環境啓発イベント「第6回 ロハスフェスタ in 東京・光が丘公園」の会場内主催者ブースにおいて、ロハスフェスタ実行委員会と共に、イベント来場者からダウンコートや羽毛布団等の羽毛製品の回収を実施。河田フェザー(株)との共同によるブースを設け、ダウンがリサイクル可能な資源であることを環境意識の高い来場者の方へ紹介しました。
一方では、当社がCSR活動の一環として都内の小学校で実施している「服育」授業においても、ダウンをリサイクルすることの意義を子供たちに伝え、回収を呼びかける取組みを行っています。

当社は、再生羽毛「グリーンダウン」を用いた製品の販売と、羽毛製品の回収をできる限り継続していくことで、日本ではあまり知られていない"ダウンはリサイクルできる循環資源である"ことを今後も広めてまいります。


■ダウン製品回収概要

開始日 2015年10月14日(水)~  通年回収いたします
回収店舗 当社直営店の「SANYO GINZA TOWER (三陽銀座タワー)
住所:東京都中央区銀座8-8-9   ※6階フロアにダウン回収ボックスを設置します
回収基準 ダウン混率50%以上のダウン製品のみ回収いたします。
※自社他社製品問わず回収します
ノベルティ

再生羽毛「グリーンダウン」と残反でアップサイクルしたオリジナルチャーム
再生羽毛「グリーンダウン」と残反でアップサイクルした
オリジナルチャーム

ダウン製品をお持ちいただいたお客様には、再生羽毛「グリーンダウン」と残反(※)でアップサイクルしたオリジナルチャームをご用意しております。
(数に限りがあります)

※残反:生産の過程で出る余った生地

■再生羽毛「グリーンダウン」を用いたダウンコート 展開概要

展開ブランド
婦人服:

「サンヨー」 5型

(10月中旬発売予定)

「エヴェックス バイ クリツィア」 1型

(11月中旬発売予定)

「アマカ」 1型

(12月上旬発売予定)

「トゥー ビー シック」 1型

(12月上旬発売予定)

「トランスワーク」 1型

(12月上旬発売予定)

「バンベール」 2型

(11月中旬発売予定)

婦人服計 6ブランド11型

紳士服:

「サンヨー」 2型

(12月上旬発売予定)

紳士服計 1ブランド2型

生産枚数 婦人服、紳士服   合計12,500着
展開売場 全国百貨店を中心とした上記ブランドを扱う計約620売場
当社直営オンラインストア「サンヨー・アイストア」( http://sanyo-i.jp/
価格帯 本体価格 ¥33,000+税 ~ 本体価格 ¥76,000+税
発売日 10月中旬より順次発売   ※12月上旬に全ての商品が出揃います。
商品下げ札 ダウンがリサイクル可能な循環資源であることを記した下げ札を、「グリーンダウン」を使用した全商品に付けて販売

■再生羽毛「グリーンダウン」の特徴

(1)日本の確かな技術による安心・安全の品質

河田フェザー(株)の高度な精製技術により、一度加工されたダウンを、もとよりもキレイに生まれ変わらせたダウンです。貴重な資源を再利用することで環境保全に繋がることに加え、これまでのダウンコートと同等の価格帯にて安心・安全品質の商品を提供します。
精製技術⇒世界最大規模かつ最新の羽毛洗浄ラインにて、三重県伊勢平野の地中深くに流れるミネラル含有量が少ない純水に近い超軟水を使って羽毛の隅々まで水分子を浸透させ細かな汚れを除去。その後、丁寧に乾燥させて良いものだけを選別し再生羽毛として製品に使用。

(2)環境保全への貢献(二酸化炭素の排出削減・資源の再利用)

再生羽毛「グリーンダウン」を使用することで、資源の再利用に加え、製品寿命による焼却処分時に発生する二酸化炭素排出量を抑制できます。
水鳥から採れる羽毛は約半分が炭素でできているので、燃やすと多くの二酸化炭素が発生する。
(1kgの羽根を燃やすと、約1.8kgの二酸化炭素が発生。)

■「グリーンダウン」製品に付ける商品下げ札

「グリーンダウン」製品に付ける商品下げ札

「グリーンダウン」製品に付ける商品下げ札

ダウンがリサイクル可能な循環資源であることを伝える。

■再生羽毛「グリーンダウン」を用いたダウンコート 商品一例

婦人服


ミドル丈ダウンコート(ファー付)

ブランド: サンヨー
デザイン: ミドル丈ダウンコート(ファー付)
表素材: ポリエステル 100%
色展開: ベージュ、ブラック、パープル
サイズ: 9、11(着丈:75cm)
価格 : 本体価格¥49,000+税
当社型番: T1A-23-224
襟にタヌキのファーを付けたミドル丈のダウンコート。
「はっ水性」を備えています。
 10月14日 発売予定
 

杢ヘリンボンダウンコート

ブランド: サンヨー
デザイン: 杢ヘリンボンダウンコート
表素材: ナイロン57%、ポリエステル 43%
色展開: ベージュ、グレー
サイズ: 9、11、13(着丈:85cm)
価格 : 本体価格¥59,000+税
当社型番: T1A-20-223
高級感のある杢調の生地を使用した大きめの襟がデザインポイントのダウンコート。ウエストのシルエットが美しいコートです。
「はっ水性」を備えています。
 10月14日 発売予定
 

紳士服


フーデッドダウンコート

ブランド: サンヨー
デザイン: フーデッドダウンコート
表素材: 毛98%、ポリウレタン2%
色展開: ベージュ、ネイビー
サイズ: S、M、L、LL(着丈:95cm Lサイズ)
価格 : 本体価格¥69,000+税
当社型番: P1A-36-216
暖かみのあるウール素材を表地に使用したエレガントなダウンコート。
コンパクトにまとまる着脱可能なフード付き。
 11月4日 発売予定
 

以  上

9月19日 SANYO GINZA TOWER がグランドオープン

2015.07.31|企業

SANYO GINZA TOWER

9月19日 SANYO GINZA TOWER がグランドオープン
~ HARMONIZE(伝統と革新)をコンセプトに三陽商会を代表するブランドが勢揃い ~

三陽商会は、2015年9月19日(土)、銀座8丁目に同社を代表するブランドを集積した「SANYO GINZA TOWER (以下、三陽銀座タワー)」をグランドオープンいたします。(同店は9月1日より、「三陽銀座タワー」の名称となります。)
「三陽銀座タワー」は、HARMONIZE(伝統と革新)をストアコンセプトに、三陽商会が今秋より発売する新ブランド、「マッキントッシュ ロンドン」や「ブルーレーベル・クレストブリッジ」、「ブラックレーベル・クレストブリッジ」をはじめ、同社のものづくりを体現する新ブランド「サンヨー・エッセンシャルズ」等、全7ブランドを展開いたします。

【「三陽銀座タワー」外観イメージ】

「三陽銀座タワー」外観イメージ

【HARMONIZE(伝統と革新)】

「三陽銀座タワー」は、三陽商会として設立以来大切に培ってきた「こだわりのものづくり」と、これからの「新生SANYO」を体感できるタワーとして誕生します。店内は、クラシカルな素材を使用し、シンプルでモダンな空間に仕上げ、上質なサービスの提供を実現していきます。また、「三陽銀座タワー」のオープンを告知するティザーサイトを7月31日に開設いたします。

 

【フロアイメージ】

フロアイメージ

 

【店舗概要】

■店舗名称 SANYO GINZA TOWER (三陽銀座タワー)
■住所 東京都中央区銀座8-8-9
■電話番号 03-5537-6125 (7階オフィス)
■売場面積 1,439.05m2 (約436坪 オフィスを除く総売場面積)
■オープン日 2015年9月19日 グランドオープン (9月1日より三陽銀座タワーとして運営)
■営業時間 11:00~20:00
■休館日 不定休
■フロア構成 9F ポール・スチュアート(メンズ)
8F ポール・スチュアート(ウィメンズ) / ポール・スチュアート スポーツ
7F オフィス
6F サンヨー・エッセンシャルズ / カスタマーズ サロン
5F マッキントッシュ ロンドン(メンズ)
4F マッキントッシュ フィロソフィー(メンズ / ウィメンズ)
3F マッキントッシュ ロンドン(ウィメンズ)
2F ブラックレーベル・クレストブリッジ
1F ブルーレーベル・クレストブリッジ / ブラックレーベル・クレストブリッジ
B1F ブルーレーベル・クレストブリッジ
■ティザーサイト www.sanyoginzatower.com

以  上

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