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洗濯表示について

2016年(平成28年)12月から洗濯表示がかわります。

なぜ洗濯表示記号が変わるのか?

JISの新しい「取扱い表示記号」は、国際規格(ISO 3758)のケアラベルと同じ記号を用いています。
国内外で表示を統一することによって、衣類を購入する際の利便性が高まります。
また、洗濯で使用する洗濯機や洗剤類は多様化し、商業クリーニングの技術も進歩しているなか、それに適合した新しい記号で表示する必要があるからです。

世界貿易機構(WTO)に加盟している国はISOで定められている表示記号を使わなければならない国際ルールがあります。
日本も1995年の発足時から加盟しているためこのルールの適用が急務になっていました。

新しい取扱い表示のポイント

新しい取扱い表示は 5つの基本記号 + 付加記号 + 任意の付記用語 で構成されています。

5つの基本記号

新しい表示記号は、左から「洗濯」「漂白」「乾燥」「アイロン仕上げ」「商業クリーニング」の順に並んでいます。

常にこの並び順は変わりません

従来の表示方法から「家庭でのタンブル乾燥」と「商業クリーニングのウエットクリーニング」が増えました。
表示記号が省略されている場合はその記号が意味する処理方法がすべて可能という意味になります。

付加記号

新しい表示記号では、文字ではなく、付加記号などの記号や数字により、<強さ>や<温度> <禁止>を表します。

強さ 線なし通常 弱い弱い 非常に弱い非常に弱い 禁止禁止
温度 ・低い ・・ ・・・高い

「-」線は多い方が、「・」は少ない方が、デリケートな取り扱いが必要であるということを表しています。

付記用語

記号だけでは伝えられない情報は、簡単な言葉で記号の近くに付記用語として記載される場合があります。
例えばアイロンをかける場合に”あて布”をする必要のあるものには ”あて布使用”と記載される。
例)あて布使用

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