アクションレポート

2017年 収穫祭

2017年 収穫祭

10月14日、今年も和綿の収穫祭を開催しました。

今年は夏の台風の影響が大きく和綿の様子が心配でしたが、人の身長近くまで大きく育っていました。

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和綿は前日の雨でしっとりと濡れています。

当日も行き帰りは雨模様でしたが、収穫作業時だけは奇跡的に雨が降ることはありませんでした。
でも畑の中に入って濡れた和綿に囲まれながら収穫するため、参加者は雨具持参です。
収穫では恒例のコットンエプロンも装着し、準備万端です。

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畑ではたくさんのコットンボールが弾けていました!

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今回の参加者は総勢19名。20~30代の若者が多く、DJ役も登場しました。
和綿畑に入っての収穫作業は周囲が見えなくなるので孤独との戦いになりますが、
音楽があることで作業がスムーズに楽しく進みました。

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丁寧にひとつずつコットンボールを収穫します。

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みんな笑顔です。

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エプロンがコットンボールでいっぱいになりました。

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今年も沢山の和綿が収穫できました!

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和綿を収穫した後は、渡良瀬エコビレッジの方々が作ってくださった美味しいランチをみんなで食べ、綿から種を取り出す作業の「わたくり」や綿を糸にする「糸つむぎ」を体験しました。

「わたくり」では、昔ながらのわたくりの機械に少しずつ綿をはさみ、綿と種を区別していきます。

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「糸つむぎ」は昔ながらの糸車を使っておこないます。
実はこれ、やってみるとなかなか難しいのですが、綿がスーッと細い糸に変化していく様子はとても美しく感動します。

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今年で5年目を迎えた渡良瀬エコビレッジでの和綿栽培。
この活動は、日本人が本来おこなっていた丁寧な暮らしを体験しながら循環型のものづくりについて考えたり、私たちのビジネスの源流に触れることのできる貴重な機会となっています。

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