アクションレポート

2016年 種まき

2016年 種まき

4年目になる渡良瀬エコビレッジでの和綿栽培。 五月晴れの清々しい青空の下、5月7日に社員23人で種まきをしてきました!

町田さんのお手本にならって、種を重ならないように手でまいたら、こんどは足で砂をササッとかけていきます。手を後ろでくんでバランスをとるのがコツです。砂はうすくかけて種がかくれるくらいでいいそうです。

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ところで町田さんは、「やまずめぐる」という本の著者です。

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この本は三陽CSRのバイブルとして多くの社員に読み継がれています。著書の中で町田さんは、「百姓という言葉が好きだ。百姓には、百の姓を持つという意味があり、つまり、百の生き方であり、百の仕事ができることなのだ。そこには、身のまわりのことをすべてまかなうことができる知恵を、尊ぶ気持ちがこえられている気がする」と記せられています。

渡良瀬エコビレッジでの活動は、和綿を育てるだけでなく、農具の使い方や蒔きの割り方など、たくさんのことを町田さんから学ぶ活動なのです。

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