アクションレポート

2014年 第1回 種まき

2014年 第1回 種まき

第1回 種まき

今年も和綿の種まきの季節がやってきました。
2014年5月17日、今回はなんと名古屋支店からの参加者3名も加わり総勢26名の社員とともに1年ぶりの渡良瀬エコビレッジへ向かいました。
本年度はじめての渡良瀬エコビレッジなので、最初に町田理事から和綿の歴史や特性などを伺い、その後、畑へ行く前にポットで育てる捕植用の和綿の種まきをしました。
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毎年5月の渡良瀬はやわらかい風がふきます。 
麦の葉がそよそよとなびく中、畑へと向かいます。
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周囲に高い建物はなくお日様がたっぷり照ってる三陽商会の100坪の畑にみんなで種をまいていきます!
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まずは町田さんから種の蒔き方を習います。
種は一粒一粒等間隔で丁寧に蒔いていきます。 その後、足でふわっと土をかぶせていきます。
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今年は竹のプレートに名前を書いて自分が蒔いた場所に立てました。
7月の草取り・間引き、10月11月の収穫の時まで誰が種を蒔いた場所なので一目瞭然です。
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2年目の発見として・・・・種まきにもそれぞれ蒔く人の性格がでる!ということ。
プリングルブランドのデザイナー興五澤さんはとても丁寧で几帳面。
みんな中腰でササッと種まきしていくなか、興五澤さんは深くしゃがんで蒔いていきます。 渡良瀬エコビレッジの町田さん曰く、こんなに丁寧に蒔く人は10年間で2人目とのこと。 
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とうぜん、上から土をかける作業も、みんな立って足でかけるところ、興五澤さんは手で大切そうに丁寧にかけていました。 興五澤さんの和綿は愛情たっぷりできっと立派に育つはず!次回の草取り・間引きが楽しみです。
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楽しい種まきもあっという間に終了し最後にみんなで記念撮影。
次回7月の草取り・間引きの頃にはどれだけ草が生い茂るワサワサの畑に変わっているのか・・・・乞うご期待。
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