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【服育授業】動画配信中~綿から服ができるまで~(アップサイクルに挑戦!うちわづくりワークショップ)

2020.07.29|INFORMATION

三陽商会は、子供たちを対象として、ものづくりの楽しさを体感し服を長く大切に着る心を育てる「服育授業」に2014年から取り組んでいます。

本年度は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、外出せずとも子供たちが服や布に関するエコな活動に取り組めるようにと、三陽商会とエコギャラリー新宿(新宿区立環境学習情報センター)が共同で「服育授業」の動画を考案・製作しました。現在、その動画を下記サイトにて配信中です。

<エコギャラリー新宿公式サイト>

6月『こどもエコ広場新宿』三陽商会/服育授業:オンライン活動
https://www.shinjuku-ecocenter.jp/project/1772/

三陽商会の「服育授業」について

デザイナーやパタンナーを派遣し、小学校での出前授業を行うほか、エコギャラリー新宿が主催する『こどもエコ広場新宿』等のイベントに参加し、服づくりの過程を説明すると共に様々なワークショップを開催しています。また、「新宿区『緑の小道』環境日記コンテスト」に賛同し、服や布に関する優れた作品を表彰する「SANYO服福賞」も設けています。当社は、こうした活動を通して、子供たちが服やものを長く使う大切さを理解し、服や布のアップサイクルやエコな取り組みを実践できるよう企業として応援しています。

三陽商会のサステナブルアクションプランの総称「EARTH TO WEAR」について

三陽商会は、 2019年にサステナブルアクションプランの総称を「EARTH TO WEAR」とすることを決定し、サステナブル経営のさらなる推進を目指しています。このアクションプランは、SDGsの目標12:「つくる責任、つかう責任」を念頭に、つくる責任にあたる部分を「地球を、愛する。」、つかう責任にあたる部分を「服を、愛する。」として2つのカテゴリーに分け、自社が特に寄与できるもの、推進していくべきアクションで構成しています。今回の取り組みは、このアクションプランにおける「服を、愛する。」の中の「服育」に関する活動の一環となります。

「EARTH TO WEAR」詳細:https://www.sanyo-shokai.co.jp/company/sustainability/

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