
三陽商会トップ > プレスリリース > 木の庄帆布が開発した新しいナイロン素材キノクロスを使用したバッグが今秋デビュー
株式会社三陽商会(本社:東京都新宿区本塩町14、代表取締役社長:杉浦昌彦)の新業態事業部は、本物志向の男性と女性を対象にしたライセンスのバッグブランド、木の庄帆布から、開発した新しいナイロン素材、kino-cloth(キノクロス)を使用したバッグを、8月下旬より木の庄帆布20店舗で発売します。 キノクロスは、クルマのエアバッグ用に開発された特殊な強撚糸を用い、国内の希少性の高い織機で高密度に織られたナイロン100%の素材です。バッグに求められる高い強度と撥水性に加えて、軽さと柔らかさ、高いしわ回復性、ツイル組織による発色性の良さと光沢感を併せ持つ、木の庄帆布の高機能なモノポリー素材です。 同素材のバッグは、無機質なナイロン素材と、温かみを感じさせるハンドステッチの融合をコンセプトに、既存の帆布バッグにない、新しいデザインの商品を、次の2つのカテゴリーで展開します。
今秋冬シーズンは、全体の約30%をキノクロス素材の商品で展開する予定で、2008年以降も、カラーやデザインのマイナーチェンジを図りながら、継続して展開します。 当社の新業態事業部は、主力の帆布素材に、キノクロス素材の商品群を加えることで、ブランドの世界観を広げ、既存顧客に対する新しい提案と、新規顧客の獲得を目指してまいります。 ![]() <左より、ショルダーバッグ、ボストンバッグ、トートバッグ(全て価格未定)>
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