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SANYO COTTON FIELD
■2017.07.26 update

SANYO COTTON FIELD

三陽商会の環境活動の一環として、栃木県栃木市の特定非営利法人渡良瀬エコビレッジにて日本古来の和綿の栽培をスタートしました。

和綿は、明治中期まで100%に近い自給率がありましたが、高度経済成長に伴い安い綿が輸入されるようになったため需要が減少し、現在日本で和綿を育てている畑は日本で二箇所しかなくなってしまいました。
そのひとつが、「渡良瀬エコビレッジ」です。
渡良瀬エコビレッジの活動は、衣・食・住を通して環境に負担を与えない持続可能な循環型社会の「やまずめぐる暮らし」を目指してスタートしました。 「やまずめぐる」とは「止まず巡る」、つまり、日本古来からある循環型の無駄のない生活のことです。
日本人が昔から持っていた循環型の生活の知恵を、和綿栽培を通して体験します。
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