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Watatsumugiプロジェクトがスタート!
■2017.04.05 update

Watatsumugiプロジェクトがスタート!

「わたつむぎ」とは「綿をつむぐ」ことに由来しています。
古来から受け継がれてきた日本の「和綿」は輸入品がほとんどを占める現在、
ごく限られたところでしか栽培されていません。そこで私たちは和綿の種を蒔くことからはじめました。

一枚の布は、一本の糸から生まれます。
その糸は畑から収穫されるふわふわのコットンボールから紡ぎだされます。
一枚の布、服をつくるということは、一粒の綿の種をまくことからはじまるのです。

渡良瀬エコビレッジで育てている和綿を使う、
日本各地のそこにしかない技術を持ったつくり手の思いを紡ぎ、
みなさまの暮らしにそっと寄り添うものをつくりたいと考えています。

また、2016年以降はみなさまと育てた和綿もあわせてものづくりをしてきます。
三陽銀座タワーでお配りした和綿の種を育てていただきコットンボールがはじけたら
三陽銀座タワーにお持ちください。

渡良瀬エコビレッジで育てている和綿の様子はFacebookのSANYO CSRでもご覧になれます!