ニュースリリース

三陽銀座タワーに新コンシェルジュ 「Pepper」が3月5日に登場

2016.03.03|三陽銀座タワー

SANYO GINZA TOWER

「三陽銀座タワー」に新コンシェルジュ「Pepper(ペッパー)」が3月5日に登場
~ 増加する海外からのお客様へのサービス向上を目指し ~

三陽商会が2015年9月に「HARMONIZE(伝統と革新)」をストアコンセプトとしてオープンした「三陽銀座タワー」において、施設のエンターテインメント性向上と増加する海外からのお客様へのサービス向上をめざし、2016年3月5日(土)より「Pepper」の活用をスタートし、「三陽銀座タワー」のフロアや展開ブランドについてのご案内のほか、イベントや商品の情報などをご提供いたします。まず、日本語でのサービスから開始し、今年5月以降には中国語にも対応する予定です。

三陽商会は、2016年3月5日(土)から、ソフトバンクロボティクス株式会社が開発・提供する人型ロボット「Pepper」を、三陽商会の代表ブランドを複数展開する「三陽銀座タワー」(東京都中央区銀座8丁目)のコンシェルジュとして導入し、フロアや展開ブランド、イベント、商品情報などのご案内を実施いたします。また、ショッピングの合間に「Pepper」との記念撮影や握手など、お客様とのコミュニケーションにも対応いたします。なお、これはPepperの法人モデル「Pepper for Biz」を活用したものです。

今回導入した「Pepper」は日本語での対応でスタートし、今年5月以降には中国語にも対応する予定です。また、「三陽銀座タワー」のストアコンセプト「伝統と革新」を体現するべく、三陽商会の技術を結集した「100年コート」をこのたびペッパー用に作成いたしました。「三陽銀座タワー」では、訪れる方々に快適なショッピングとエンターテインメント性のあるおもてなしをご提供してまいります。

「100年コート」を着用した Pepper1

「100年コート」を着用した Pepper2

「100年コート」を着用した Pepper3

「100年コート」を着用した Pepper


■ 概要

導入場所: 東京都中央区銀座8-8-9
三陽銀座タワー」1階 エントランスフロア
呼称: コンシェルジュ
対応言語: 日本語
※今年5月をめどに中国語にも対応予定。
 
「三陽銀座タワー」のコンシェルジュとして来店されたお客さまへのご挨拶、館内のご案内、キャンペーンや商品の情報などをご提供いたします。

Pepper
© SoftBank Robotics Corp.

 

SANYO GINZA TOWER公式サイト

  www.sanyoginzatower.com

 
◆  Pepperは、センサーで感知したデータを元に自律的に動くことのできるロボットです。
デジタルサイネージやタブレット等の各種IT機器で実現されてきた均質性に加えて、人とのインタラクティブなコミュニケーションが実現できます。
◆  本件は、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepper を活用し、当社が独自に実施しているものです。

以  上

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