ニュースリリース

アンチ エイジングなおとなの女性のための服 TO BE CHIC 2003年春デビュー

2002.09.17|ブランド

2002年9月17日

各位

株式会社三陽商会



アンチ エイジングなおとなの女性のための服
2003年春デビュー
 

 株式会社三陽商会(社長:田中和夫、本社:東京都新宿区本塩町14)は、2003年2月より、アンチ エイジングなおとなの女性を対象にした婦人服の新ブランド、TO BE CHIC(トゥー ビー シック)の販売を開始いたします。
 TO BE CHIC は、従来のおとなの女性のイメージの殻を破り、大胆な若さを提案するトータル展開のオリジナルブランドで、ブランド名は洒落た、粋な、を意味する CHIC を用いて「粋にいこうよ、おとなたちは」というメッセージを意味しています。
 当社は、昨年、TO BE CHICのブランド開発のための外部のクリエイティブスタッフとして、現在も活躍が目覚ましい、アートディレクター佐藤 卓氏、コピーライター 一倉 宏氏を、売場のデザインと什器設計には、様々な店舗デザインを手掛けている五十嵐 久枝氏を起用しました。また、チーフデザイナーには、数々の著名ブランドを歴任した、林 秀三氏が就任いたしました。

百貨店に対する先行プレゼンテーションでは、今年の4月、6月の2回、クリエイティブスタッフと共同で製作したイメージVTRを使用し、当社では始めてのスタイルで斬新なプレゼンテーションを行い、この度の発表に至りました。

TO BE CHICは、対象の女性には欠かせない、上品さ、高品質にハンドメイド感覚をプラスし、フィット感と着易さを追求した服を提案しており、その大きな特徴は2点あります。
 1点はサイズについて。株式会社ワコールと共同開発したボディのノウハウを生かして、下着による体型の補整と多少のゆとり、靴を履いた時の上体の反りを考慮することにより、服着用時により美しく見え、お客様の満足度を高めることが出来ること。第2点は、物流のシステムについて。生産から店頭までのリードタイムの大幅な短縮を目的に、工場から売場にダイレクトに納品するシステムの構築することです。
 また、店頭では、お客様に対してホスピタリティを考慮した、ゆとりある売場(25坪を基準)作りとスタッフによる心地よいサービスを提供してまいります。

 今後の広告活動としては、来年の店頭展開に合わせて女性ファッション誌の広告を中心に、新聞広告、全国主要都市での交通広告などを積極的に行ってまいります。

 
(トゥー ビー シック)


ターゲット
若さと美しさに気を配る、ANTI-AGING(アンチ エイジング)な人。

コンセプト
「アグレッシブなCHIC」「ポップでモダン、そしてCHICに」をキーワードに、従来の年相応、あきらめ、我慢から解放する、前向きに生きる大人の女性のためのブランド。上品さや高品質をベースとして、時代性と若さを表現するモダンにハンドメイド感覚をプラスした服から雑貨までトータルに提案。

素材・カラー
ナチュラルなヌーディーカラーがベースカラー。
透明感をイメージさせるプリントをバリエーション豊かに展開。
2003年春夏は、コットン、シルク、麻を中心にした構成。

サイズ展開
38、 40(9号に相当)、 42 の3サイズ展開
(商品により、2サイズまたは1サイズ展開もあり)

2003年春夏物価格帯
コート       ¥29,000 ~ ¥69,000

ジャケット     ¥29,000 ~ ¥59,000

ブルゾン      ¥21,000 ~ ¥49,000

ブラウス      ¥12,000 ~ ¥25,000

スカート      ¥15,000 ~ ¥27,000

パンツ       ¥15,000 ~ ¥27,000

ドレス       ¥21,000 ~ ¥49,000

ニット       ¥12,000 ~ ¥39,000

カットソー     ¥3,900 ~ ¥19,000

初年度展開計画

店舗数 : 全国百貨店、直営店で35~40店舗

売場基準 : 25坪

初年度売上予算 : 40~50億円(小売価格)

2005年度に100億円(小売価格)を目指します。





以上

E.Z BY ZEGNA FLAGSHOP SHIBUYA
オープン一年の成果とリニューアルオープンのお知らせ

2002.09.09|ブランド

2002年9月9日

各位

株式会社三陽商会



E.Z BY ZEGNA FLAGSHOP SHIBUYA
オープン一年の成果とリニューアルオープンのお知らせ
 


 株式会社三陽商会(本社:東京都新宿区本塩町14、社長:田中和夫)が、2001年9月にオープンしたヤングメンズブランド、E.Z BY ZEGNA初の旗艦店であるE.Z BY ZEGNA FLAGSHOP SHIBUYA (住所:東京都渋谷区渋谷1-22-10)は、この度 一周年を迎え キャットストリートを歩く若者たちに、よりフォーカスしたショップとしてリニューアルオープンいたしました。
 フラッグショップの成果としては、ブランド知名度のアップに大きく寄与したこと、及び新店装コンセプト(※参照)をアピールする基盤店として、その役割を大きく果たしたことがいえます。
 フラッグショップオープン以降、ファッション雑誌媒体での露出増加に伴い、20代前半を中心とする若い男性の来店が多くなったことから、フラッグショップならではの新商品開発にも着手しました。顕著な例としては、今春、キャットストリートを歩く若者が好むローライズパンツ(¥11,000~¥13,000)を投入しました。同パンツは、ヤング層の多い丸井各店へも展開を広げ、お客様の支持を得ることが出来ました。
 また、雑貨・アクセサリー関連での新商品開発も多く、帽子・ストール・カジュアルバッグなどの中から、後にショップインショップへ波及した商品も多く生み出しました。
 こういった成果を経て、今秋は、02年春夏にフラッグショプでトライアルし反応の良かったデニムシリーズ(パンツ、シャツ、ジャケット)の企画を増やし、全店舗にて展開することにいたしました。
 フラッグショプのリニューアルに際しては、ブランドMD(商品政策)の重要ポイントである、アクサリー強化を反映させ、従来地下一階と一階の両方にラインナップしていたものを、一階に集結させました。トータルコーディネートの重要性からも、より充実させたアクセサリー(バッグ・ベルト・レザーグッズ・グローブ・マフラー・他インポートによるソックスとシューズ)とカジュアル衣料を中心とした商品構成です。地下一階は、従来テーラード中心であった商品構成を、カジュアルウェアーまで網羅したウェアートータルの展開といたしました。
 また、今回のリニューアルでは、街を歩く若者たちに気軽に来店して頂き、店内をゆったりと回遊できるようエントランス部を拡大し、開放的でカジュアルな親しみ易さを演出しました。
 尚、現在フラッグショップでは「First Anniversary」として、9月7日(土)より20日(金)までの2週間、店頭にて一万円(税別)以上お買い上げのお客様の中から抽選で20名様に、店舗デザインを手がけたイタリアを代表する有名建築家、アントニオ・チッテリオ氏デザインによるバターナイフ(市価四千七百円)をプレゼントするフェアを開催いたしております。
 同時に店頭では、来店されたお客様へのおもてなしとして、イタリア、イリー社(国内輸入元:モンテ物産、東京都渋谷区)とのタイアップによりコーヒーマシーンを設置し、フリースタイルで試飲していただくサービスをご提供いたします。


※イタリアを代表する建築デザイナーであるアントニオ・チッテリオ氏のデザインによるシャープ&モダンな新店装。ブランドカラーであるイタリアンオレンジをアクセントにした20坪展開をスタンダードとしたショップ提案。

■E.Z BY ZEGNA FLAGSHOP SHIBUYAショップ概要

リニューアルオープン:
2002年9月5日
営業時間:
正午~午後8時迄(不定休)
住  所:
〒東京都渋谷区渋谷1-22-10
TEL03(5485)0571
スペース:
約182坪(55坪)
NEWフロア構成:
一  階  アクセサリー及び軽衣料
地下一階 テーラード及びカジュアル衣料


◇E.Z BY ZEGNA(イーズィー・バイ・ゼニア)ブランドについて

1998年春夏販売スタート。

25歳をコアにファッション感度の高いヤング層がターゲット。イタリアのゼニア社と三陽商会との共同開発によるイタリアンスタイルの伝統を継承した、現代的な切り口によるカジュアルドレスアップウェア。展開店舗は、フラッグショップ及び先月末に新規オープンした丸井CITY上野、丸井CITY横浜、仙台フォーラス3店舗を含め全17店舗






以上

総合アパレルの三陽商会と、インナーウェアのワコールのコラボレーション
40~50歳代女性の商品製作用ボディの共同開発について

2002.09.03|企業

2002年9月3日

各位

株式会社三陽商会



総合アパレルの三陽商会と、インナーウェアのワコールのコラボレーション
 
40~50歳代女性の商品製作用ボディの共同開発について
 

 株式会社三陽商会(社長:田中和夫、本社:東京都新宿区本塩町14)は、消費者へより付加価値の高い商品を提供していくために、株式会社ワコール(社長:塚本能交、本社:京都府京都市南区吉祥院中島町29)と共同で40~50歳代の女性の商品製作用ボディを開発しましたのでお知らせします。


○ 開発の経緯について

 今回の開発は、2000年に当社が独自に実施したマーケットリサーチで、40歳代および50歳代の女性を対象にしたブランドの消費者にサイズに対する不満が多いとの結果を得たことにより、2001年1月にスタートしました。
 当社は、同年代の女性向けブランドのサイズ修正を毎シーズン行っていますが、服の美しさを引き出し、着る人に満足感を与えられる商品を提供していくために、改めて、現実のターゲットである女性のプロポーションを再認識することが必要と判断しました。
 ついては、当社の持つ技術部独自のノウハウに加えて、下着で、からだの補整をすることをボディに反映させることが重要と考え、女性用インナーウエアのトップメーカーで、また女性のからだの計測データ研究について約40年の歴史を持つ人間科学研究所を擁するワコールに協力を依頼し、この度の完成に至りました。


○ 従来のボディについて

 従来から使用していた商品製作用のボディは、メーカーによって多少の差はありますが、JISサイズを基本にしたヌード寸法のボディです。当社では、ブランドによって、ターゲットを想定したオリジナルボディもありますがヌード寸法であることに変わりはありません。
 この寸法は、加齢による女性の体型変化についてはある程度カバーしていますが、実際、女性が自分の体型を補整するためにファンデーション(ブラジャーやガードル)などの下着を着けてから服を着ることまでは考慮していません。また、ボディの姿勢についても、裸足が想定されており、実際、靴を履いた時の姿勢の変化は反映されていません。


○ 新しいボディのメリットについて

 今回の新しいボディは、当社の技術部と、ワコールの人間科学研究所のデータやノウハウを生かし、40~50歳代の女性の平均サイズに対して、下着での補整によるサイズ調整を反映し、多少のゆとりを加味しました。さらに、同年代の女性に一般的と考えられる4~5cmのヒールを履いたときの上体の反りも考慮した上で製作した、商品製作の基本となる9号サイズのボディです。
 このボディは、消費者の実際の服着用時が想定することができ、その時に美しく見えるシルエットの服を作ることができる点で、従来に比べて画期的なボディと言えます。なお、当社は、製作のプロセスも含めて、このボディについての特許を出願中です。


○ 今後の商品開発について

 当社は、40~50歳代の女性向けブランドの2003年春物商品より、このボディを使用した商品製作に取り組みます。また今後、このボディ製作で培ったノウハウを、他の年代の女性向けブランドに生かしていくことも検討しています。
 また、両社は、来年春以降、百貨店の売場での共同の店頭販促活動として、お互いのターゲットに合った商品を売場でディスプレイするなどして、より美しく服を着こなしていただくよう、お客様に店頭でアピールしていきたいと考えています。



以上

PAGETOP