三陽商会のCSR活動

1. 商品・サービスの品質向上への活動

「QC(Quality Control)・CS(Customer Support)の活動」

  • 商品の品質管理を徹底し、安心・安全を提供することや、お客様の声に耳を傾け、より良い商品とサービスの提供に取り組んでいます。

2. 環境活動

「改正省エネ法への対応」

  • LED照明への切り替えや節電意識を共有することで、2017年は年間使用エネルギー量を建物の延床面積で除算した原単位で前年比90.4%を達成。環境負荷の低減につなげています。

「Green Down Project」

  • プロジェクトへ参加し、再生羽毛「グリーンダウン」を用いた商品の企画・販売と羽毛製品の回収を実施、リサイクルを促進しています。

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「WWF(世界環境保護基金)への寄付」

  • 「EVEX by KRIZIA」では、対象商品の売上の一部を寄付することでWWFの自然保護活動を支援しています。

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3. 社会貢献活動

「服育授業」

  • 小学校の家庭科の授業等に当社デザイナーやパタンナーを派遣し、自分たちの仕事やファッション業界の仕事について紹介。また、服が作られるプロセスの説明とともに、残布を使ったバッグやエプロンの製作を通じてモノをつくる楽しさやモノを大事にすることを伝えています。

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「復興支援」

  • 「プロジェクトFUKUSHIMA!」への支援の一環として、「アンサンブルズ東京」へワークショップの会場と残布を提供。残布を活用した吹き流しの制作を行い、イベントに協力することで「復興支援」を行ってきました。

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「LOOM NIPPON」への支援

  • 「Paul Stuart」は、東日本大震災を受け、雇用創出や地域の復旧復興支援を幅広く継続的に行うことを目的に設立された一般社団法人LOOM NIPPONを支援し、同法人が展開する被災地に桜を植樹する「SAKURA PROJECTS」の活動において、再び桜が咲きほこる南三陸町を取り戻したいとの希望をテーマにした共同企画を2014年より続けています。

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「和綿栽培」

  • 2013年から栃木県の「渡良瀬エコビレッジ」にて、社員有志の参加による「和綿栽培」を実施しています。
    一粒の種を蒔くことからはじまる服づくりのプロセスを理解し、限られた地球の資源を大切にする気づきや、「渡良瀬エコビレッジ」での日本古来からの「循環型生活」を体験することで、企業として必要な環境への理解を深めています。

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「EARTH TO WEAR」

  • 2017年から服を大切に長く着るために、生活者とともにサスティナブルでエシカルな社会を考え、学んでいく事を目的とした「EARTH TO WEAR」のプロジェクトを開始しました。
    当社の社員有志が専用の屋台で日本各地を訪ね、残布を使ったエコバッグやシャツのパターンキットの販売や三陽商会ならではのこだわりの裁縫道具の販売、残布を使ったワークショップを開催しています。

    「EARTH TO WEAR」サイトへ

4. コンプライアンス活動

「コンプライアンス委員会」

  • 2017年に発足したコンプライアンス委員会は四半期毎に開催し、認識された社内の各種リスクに関する懸念事項を共有するとともに、必要に応じて外部有識者を招いての講習会を開催するなど、適宜問題の解決に取り組んでいます。

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