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ECの更なる利便性追求に向け ヤマトホールディングス「Fittingステーション」に三陽商会が協力

2017.12.20|ブランド

ECの更なる利便性追求に向け
ヤマトホールディングス「Fittingステーション」に三陽商会が協力
~ オンラインショップで購入した商品を店舗受取り・試着ができ安心してお買物 ~

株式会社三陽商会(代表取締役社長:岩田 功 本社:東京都新宿区)は、ヤマトホールディングス株式会社(代表取締役社長:山内 雅喜 本社:東京都中央区)が2018年1月4日(木)よりアトレ大森店3階にてテスト事業を実施する「Fittingステーション」について、自社直営オンラインストアの「SANYO iStore(サンヨー・アイストア)」にて協力参画することになりましたので、お知らせいたします。

ヤマトホールディングスが、2018年1月4日(木)から3月30日(金)までの約3カ月間、アトレ大森店3階でテスト事業として展開する「Fittingステーション」は、インターネット・ファッション通販で買い物をする際に、送り先に当ステーションを指定することで取置き・受取り・試着ができ、サイズが合わないなどの不都合が発生した際にその場で返品手続きができる、消費者と事業者を結ぶプラットフォームです。

宅配事業における物量の急増を背景とし、人材不足を筆頭に、不在による再配達などの課題が社会的問題となる中、EC販路の拡大を図る三陽商会では、インターネットで買い物をする消費者に安心と利便性の提供を模索するこの取組みに共感し、自社直営オンラインストアの「SANYO iStore(サンヨー・アイストア)」にて協力参画することにいたしました。

「Fittingステーション」においては、インターネット・ファッション通販で購入された商品のお預かりと取置保管、引渡し、試着室の提供、返品受付、発送手続きなどをヤマトグループにて運営実施いたします。

<参考>

全国の宅配便取扱個数は、EC市場の拡大に伴い、2012年の35億2千6百万個から4年後の2016年では40億1千9百万個と約14%もの増加となっています。また、2016年の調査結果では、その内の約2割が再配達となっており、二酸化炭素排出量抑制や労働力不足対応の観点から、物流効率化の推進が社会的な課題となっています。

(国土交通省:2018年度 宅配便等取扱個数の調査より)

「Fittingステーション」概要

実施期間 2018年1月4日(木)~ 同年3月30日(金)
場所 アトレ大森店3階 エスカレーター横(面積:約6坪)
東京都大田区大森北1-6-16
営業時間 午前10時 ~ 午後9時

SANYO iStore(サンヨー・アイストア)

URL:https://sanyo-i.jp/

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